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一日目

「母さん、父さん、大地」

俺はそう、家族のことを思いながらも周りを警戒していた

「鬼は、、、まだ来てないな」

鬼が周りにいないことを確認して、俺が持っている中で一番物が入るリュックを用意し、必要最低限の物を入れた

「えーと、とりあえず2週間は持つ食料を詰めて、飲み物も、あとは、、、服はきれいな川で選択するとして、2着が限界だな。あと、一様サバイバルナイフ、ランタン、寝袋を入れないと」

そして、コンパスをぽっけに入れ「準備満タンだな」

そういい家を出ようとしたが

「おっと、大事な物忘れようとしたな」

そして、マスクを10箱家にあるだけリュックに詰めた

「この謎の病気が、空気によって感染するのなら、マスクをすることでだいぶ、防げられるはずだ」

そう俺は、自分の仮説を空気に話しかけ

「虚しい」

そう感じた

俺が家を出ようとしたその時

「がたっ」

物音がした、俺はとっさにサバイバルナイフを取り出して、構えると

「う゛ーーーー」

俺はとっさに家を出た

「くそ、さっきはいなかったじゃんか!」

そうつぶやきながら、全力疾走で家から離れる

「ふー結構走ったな」

そして俺は、東京へ向かって歩き出した

「とりあえず、東京へ行けば生き残りの人はいるはず、、、はっ、東京って人口密度が高いから、空気で感染するなら、一番危ないじゃん」

そういって行き先から東京を外した

「俺が今広島にいるから、山口方面で歩こうかな」

そういって、山口方面に歩き出した

「そういえば、荷物をせよって全力ダッシュをするのは久しぶりだな。小学生振りか。あの時は早く家に帰って友達と遊びたくて全力で家に向かって走ったな」

そういいながら、歩いていたらいつも何か周りが暗くなっていた

「今春だよな。やけに暗くなるのが速いな」

そういいながら、ランタンを取り出して身を隠せるところを見つけ

「ここなら見つからんやろ。見たところ、鬼になったら著しくIQが下がるからな」

そういってそこに寝袋を敷いて寝た

どうもむーさんです!!

この作品のエピソードタイトルは、日にちで表すことにしました

この作品には、野球物語と同じで、小説家になろうを始めるようと思ったときに考えていた作品です!!

訳あって、こう遅めの始まりとなりました。でもこういう始め方も良かったな、と今は思っています

これからも全作品一日一話を目標にして頑張りますので、応援よろしくお願いします。出来ればコメントも評価もしてくださると、うれしいです!!

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