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日常の破壊

日常というのはじわじわ壊れて来る

俺はその日、友達と大学合格祝いで友達と旅行に行っており家族とは離れていた

「それでは最新のニュースです。、50代男が街中で暴動をおこし、3人を殺めた事件で、男が人間じゃない何かになっていたということが明らかになりました。これに対し、政府は国際連合とも協力し早急に対処していくと、発表しました。それではお天気でーーー」

ここまでテレビで見て

「最近は謎な事件が多いな~~」

俺は後ろで荷物を整理していた、立山 卓(たちやま すぐる)に言った

返答はすぐに返ってきた

「まあ、俺たちには関係ないがな」

俺はその意見に賛成だった

いくら、事件が起きようと、自分たちに危害が無いのなら、それは関係ないに部類されるからだ

そして、2泊3日の旅行が終わり、家に帰ろうとしているときに、電話が鳴った

相手は警察だ、俺はその瞬間家族に何かが起きたのだ、と直感的に感じた

そして電話に出ると、警察が荒い息遣いをしながら話した

「今、暴動を起こしている人を調べると、あなt、ぴーがが、、、うがあああああああああああ」

電話から、化け物じみた、言葉ではない、声が聞こえてきた

そしておれはいてもたってもいられず電車に乗ろうとしたが、

「運転手不在のため、急遽運転を取りやめさせて貰います」

という、電光掲示板が見えた

「くそっなんでこんな時に、、、」

俺は嫌な予感がした、幸いにも旅行の場所は、実家との距離はさほど遠くなく、歩いて半日といったところだった

駅から外に出ると、つむじ風が起き、顔をあげると

「なん、だ、これ」

そこには、空は雲一つない快晴だったが、赤く染まっており、街中を歩く人々は、鬼になっており、意味も分からない言葉を発しながら、腕をだらんと下げ歩いていた、

ある1体の鬼が俺に気づくと、意味の分からない言葉を言いながらこっちに向かってきた

「あ゛ーーーーーーー」

「あっ、やべ見つかった」

俺はダッシュをしていた、幸い足には自信があったので、何とか逃げ切れた

そして、家に戻ると家は悲惨なことになっていた

物はぐちゃぐちゃになっており、壁紙は剥がれ、テレビは倒れ、窓ガラスは破片が外に飛び散っていた

「くそっ、なんだこれ、、、」

そこでパニックになっていた脳を落ち着かせ、頭をフル回転で考える、そしておれはある一つの仮説を立てた

これは、かかると鬼になる”病気”で感染力がものすごく高い、みたいな感じか

俺はそこで直感的に感じた

「これ、直せるんじゃね」

病気である以上直すものはこの世に存在する”はず”

俺はこの仮説に確証はなかったが、なぜかあっていると感じていた

どうも、むーさんです!!

告知した通り今日から新シリーズを始めようと思います

春休み舐めてました、毎日2シリーズ投稿とか絶対にできない、、、忙しすぎるよ~~

まあ、なんかいつもの日より投稿遅くなりますが、これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

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