物語の灯火をともす人たちへ
掲載日:2025/11/05
物語を
生み出す人も、
受け取る人も、
そこには【時間】という大切な贈り物があると思っています。
どんな作品にも、言葉を紡ぐまでの迷いや葛藤、
伝えたいのに形にならないもどかしさがあって——
それでも書くのは、誰かの心に届く瞬間を信じているから。
だからこそ、読んでくれるあなたに心から感謝を。
忙しい日々の中で、ほんの数分でも時間を割いて
文字たちに目を向けてくれることが、何よりの励ましです。
縛りなんていらない。
ただ、物語を愛する気持ちが交わる場所にいたい。
私の作品を楽しんでもらえたら幸せなんです。




