SS 管を巻く お嬢様ってどうですか?
ナオコ「実はSSが書けてねえから一斉投稿できねえんだよな」
アカネ「ただのオマケ、されどオマケ、そして本編がほとんどSS!」
ナオコ「始まる前から終わらせてんじゃねえよ! オムニバスとかサザ○さん時空とか言えや!」
みなさんごきげんよう、湊アカネです。さて、今日のゲストはスポンサーのお嬢様、光里サヨリさんに来てもらいましたー。
「どうも、みなさんよろしくお願いいたしますわ」
このSSは光里家の協賛でお送りしております。撮影機材などは光里家によって提供されております。
さあサヨリさんに、今日は裸になってもらおうかと思います。
「なりません」
「いや、情報という意味で丸裸に」
「ですよね」
思ったより天然そうですね。さあ舞台は定食、居酒屋、仁に移ります。今日も美味しそうな香りがしますね。
「こちらにはよくこられるんですか?」
「週に三、四回くらいですね」
「なかなかな回数ですね」
「ここでしか食べられない味がありますから」
玄関を開けて中に入ると風防室になっています。空調の節約になるし外気を入れずにすみます。さらに扉をくぐりぬけてお店の中へ。
「いらっしゃいませー!」
元気な挨拶がひびきます。さあ、席へと向かいましょう。
「このノリって継続ですの?」
「はい。まずは注文からですね」
「仕方ありませんわね」
クスリと笑ったお嬢様はとっても魅力的ですね。(権力の犬め!)
「なんにしましょう」
「サヨリさんも食べてから飲む派ですか?」
「だって目の前で美味しそうにご飯を食べる人がいるんですもの」
お嬢様の今日のファッションは街中をお散歩するパンツスタイルですね。真っ白ではなくてグレーになっています。上はエンジのシャツにチェックのワイシャツを着て前は開けたまま、おしゃれなネックレスがのぞいていますね。
街歩きはお好きなんですか?
「そのお陰で仁に巡り会えました」
運命のようですね!
「これいつまでやるんだ?」
「さあ? 注文しようよ」
「まずはビールでーす」
お嬢様、注文お願いします。
「じゃあいつもの刺身の大、焼き鳥各種盛り合わせ、天ぷら三種盛り二つ、唐揚げ大、ビールは四つね」
「あ、よかった、忘れられてなかったでーす」
お嬢様はお友だちも多いですね。
「札束ではったおしてます」
「身も蓋もねーな!」
「お刺身来たよー」
「私これ大好きでーす!」
「いただきます。あ、うん。ふふふ。美味しいです。レモン酎ハイください」
「ひいぃ」
「ご注文は以上でよろしいですか?」
にぎやかなお店ですね。
「はい、この雰囲気が好きなんです。お金には変えられないものってあると思いませんか?」
あると思います。
「唐揚げきたよー」
「ライム酎ハイなのでーす!」
「私もライムで!」
「私もライムでいーや」
「レモン追加でお願いしますわ」
「は、はじまりやがったな」
「今回は主役なので遠慮せずにやりますわ。事前に樽はダースで運ばせました!」
「こいつはやる気だぜ!」
「わーい、レモンも追加!」
「追加でーす!」
「つきあうぜ!」
「追加、ですわ?」
いつも笑顔で美味しいお酒を。光里家の提供でお送りしました。ごちそうさまでした。
「てんぷらきたよー」
「やっほう! なのです」
「おっしゃ、食うぞ!」
「焼き鳥ー!」
「大将のたれは最高でーす」
「いくらでも食えるよな。唐揚げうめー!」
「レモン追加ですわ」
もう一話あるよ。寝てもいいよ?
みんな大好きなSS三話目でーす。……読者いなかったわ。




