表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ひとパ☆  作者: いかや☆きいろ
秋の風
108/188

クリ? もちろん市販品だ! 6

いつもありがとうございます。



 さて、タコパも終わりましたのでひとパします。ネタに困りますね。タコパの具が残ってるんですけど。タコとかチーズとかネギとか。うん。


 秋ですね。たくさん食べたいシーズンです。サンマとかは正直やり尽くしてる感あるなあ。炊き込みご飯とかカレーに入れたこともあるし。唐揚げにしてトッピングにしました。お寿司はスズちゃんに任せてるし。


 なんですか、みんなが注目してるものはたいていやりつくされてるんで私はレシピサイトは見ないんです。似たようなことは誰かやってるし、それを気にしたら縛られてしまう。自由じゃないのは大嫌いです。自縄自縛なんてとんでもない。


 なので今や料理のレシピ本は禁書です。自由に作って自由に食べるんです。なので本当は人に食べさせるものではないんですね。みんなは美味しいと言ってくれますけど。


 さて、今日のひとパメニューです。オリーブオイルを引きます。醤油、白ワイン、グラニュー糖、粉末出汁を煮詰めます。そこにネギを投入、炒めます。


 十分に味が染みたらタコを投入。絡めてねっとりしたら火を止めて一味を振ります。タコに火を入れたくないので広口のフライパンを使いたれも少なめで。チーズをオンしてとかしたらピリ辛チーズタコ炒めです。


 しんみり飲みたいので白ワインにしましょう。秋は美味しいものが多いですから、題材はたくさんあるんですけどね。柿を使ったレシピとかもあるんですが。来月作りますか。


 かぼちゃとさつまいもってちょっとかぶりますよね。大学かぼちゃって作れませんかね?


 ゴマも秋がシーズンでしたっけ? かなり合理的なメニューですね、大学芋。


 とにかくどこかでも言いましたけど一つで完成してる食材は応用が効きにくいんです。アップルパイを酸っぱいリンゴで作るように、なにか尖ってる食材の方が使いやすい。


 尖ってるにしても臭いが強いのはダメですね。主張が強すぎるものは他と組み合わせたら味が雑になりやすいんですね。だから牛乳の匂いを飛ばしたりしますし。


 欲しいものを組み合わせているだけなのがわかってもらえると思います。秒でできるのも当然ですね。余分なものを削り、足りないもの、欲しいものを足していくだけ。


 私はおつまみを作るので具だくさんでもなければスープは作りませんが、スープなんかはつぎたして作ったほうが出汁はでますよね。衛生的に問題があるからやらないだけで、二日目の煮物は美味しいでしょう? カレーに限りませんよね。出汁が出ますし味が染み込みます。


 さて、タコを食べますか。パクっ。もぐもぐ。辛めの味付けが最高におつまみです。タコも噛むほど味が出ますね。白ワインをくぴり。こく、こく。あー。しあわせです。チーズがまたあとを引く。


 甘栗の残ってるの開けましょう。ぽりぽり。こりこり。もぐもぐ。こく、こく、うーん。これも美味しい。白ワイン合いますね。次からやろうかな。お手軽です。


 ふう、アカネファミリーゲーム、だんだん過激になってきますね。食べられないものは作っちゃだめなルールですけど、じゃあ食べてみろって言われたらとまどいますね。あんな赤いのは食べられません!


 なら作るなって話ですけど。そのうち世界一辛いグミとか並べられるかもしれないけどさすがに人死にが出そうです。使えてペッパーXが限界だと思います。


 もぐもぐ。ネギは甘辛が合いますね。スキヤキとか。こく、こく、うーん。チーズと白ワイン。最高じゃないですか?


 来月はですね、いよいよ秋が本格化、アンナさんと釣りに行きます。そのまま料理ですよ!


 もぐもぐもぐ。お出かけ嬉しいです。私ってガリ勉だったじゃないですか、めったにお出かけしたことなかったんですよ。両親にはソレが負担だったかもしれませんね。私が働くようになったらさっさと海外に飛びましたから。


 いや、別に恨んでないですね。私が悪いんですからね。面白くないガキでしたもの。最近私がみんなと遊んでる話をするとそれはもう嬉しそうなメールが来ます。


 勉強が悪いんじゃないんです。それしかなくなるのが悪い。遊びがないってクラッチやブレーキだって危ないじゃないですか。余裕がないから一発倒れてダメになったんですよ。きっと、私は。


 なのでひとパです。これが私の余裕の証。


 ごちそうさまでした。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ