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目の前に推しがいる!やったー!

無能お飾り系ヒロインに転生した・・・でも推しのために強くなります!


(目の前に推しがいるたん・・・)

庭に子供が一人づついた

私は感激の涙を流していた

だって目の前に推しキャラがいるもん

クロード様は手を差し出し私に語りかける

「良かった・・・じゃあ遊ぼうよ」

それが、私の物語の始まりだった


薄暗い部屋の中で布団に潜りながら漫画を読んでる女の子が一人

私は相羽守あいばまもり

友達がいて普通に好きな人がいて普通の恋をする

普通の人オタク系女の子

「クロード様かっこよすぎぃ!」

「この漫画の中にいきたーい」

私はこの漫画の主人公クロード・ジャンが大好きでガチ恋している

「図書室では静かにしてね」

「・・・あははすみません」

いけない、大声を出しすぎて、図書委員さんに注意されてしまった

というか、図書室で漫画で読んでるのは両親がテレワークで忙しいので階段の足音一つにも気を使ってここで時間を潰してるからだ

料理も用意しなくちゃいけないだろうし、早く帰ったら気を使わせてしまう

時刻は18時、季節によっては日が沈んでいて暗くなってくる時間だ

急いで立ち上がったその時だった

「いた・・・あ・・・」

机に置いていた積み上げていた漫画に体の一部が当たって崩れ落ちバラバラに床に広がってしまう

その時だった

本を急いで片付けてる時

本棚のある一部の本が目についた

普通の学校に似つかわしくない古めかしい本、誰にも見つけられず埃を被ってそうな本

「白いツバサ」著:透坂雨音

もう一つの方は・・・

タイトルは「捨てられた物語」

不思議とその本を見て見たくなり

思わず、手に取ってその本を開く

本から光が溢れてきた

あまりの光に眩しくて、目を瞑って両手で塞ぐ

急に眠気のようなモノが襲ってくる

このままだと私は気絶する・・・

意識が遠のいていく・・・

図書室には空間には漫画のページを開いたままの本が残ったままだった


「聞こえますか?」

誰かが私を呼んでる?

白い空間で一人のものすごい美形の男の人がいた

「私はライア・・・神と呼ばれる者」

「今からあなたを大好きな漫画の世界へ招待しましょう」

男の人はそれだけ言って消えていく


「え・・・?」

私は目が覚めると変な場所にいた、茶色い丸太造りの天井・壁、木と釘と白いシーツと布団で造られた簡素なベット

今まで私は学校の図書室にいたはずなのに何故こんなとこへ?

混乱の中ベットから起き上がって、外の景色を見る

自分の体が縮んでる!?

手が足が丸こっくて小さい可愛い

近くに鏡がある、私はベットから起き上がり鏡を見る

そこには、ブロンド色のボサボサ髪の三等身の体、ずんぐりむっくり、ぷにぷに

本当に体が三歳児くらいの背丈になってる

私に手を振る中年の夫婦、そして隣にいる三歳くらいの金髪の少年

どこか見覚えのある顔だ・・・

クロード・ジャン様に似てる

漫画には過去の回想で一瞬一コマに彼の三歳児の容姿が出ていたのだ

漫画を言われれば思い浮かべれるくらい暗記するくらい覚えるまえで読んだので分かった

彼は後に、平民の身でありながら聖遺物から力を授かり国を守る最強の騎士になり国の英雄となる男の子

そうか・・・!

その時、私は全てを理解してしまった


ここは寝るま前まで私が読んでた漫画の世界だ

理由は分からないがその世界に私は、容姿と年齢を変えられて来てしまったらしい

ネット小説で見たことのある異世界転生に似てるけど

本の中に吸い込まれるって・・・

どっちかって言うと、1990年代に流行った中華ファンタジー世界へ飛ばされる少女漫画とか2000年代に放送されたアニメ映画の導入に似てるいる

私は俗にいう漫画のお飾りヒロイン ステラ・ミズク になってしまっていた

漫画の名前は「Dワールド―comic版」著者は原作が「リィズ・ライア」、作画が「カラー・ネイン」という人達だ

少年向けの漫画雑誌で連載されているけど

女性人気の高い漫画で、内容は人気RPGゲームの世界を漫画化したもので漫画だけのオリジナル展開もあったりする

人気の理由の一つとして多数のかっこいい男子が登場する

特に登場人物の男の子達の掛け合いが人気らしい

そんな物語のヒロインちゃんだけど

彼女は読者から(特に女性から)嫌われている

回復魔法が得意で幼少期から体が弱いから魔法の練習ばっかしていて、魔法の才能を国と聖遺物に認められ聖女となるんだけど・・・

回復魔法とちょっとした攻撃魔法しか使えない癖に

彼女は来るなって言われてるのに迂闊に戦いの場に近づいて捕まったり、無理矢理ついてきては足手まといになったりする

最終的には人気をサブヒロインにとられサブヒロインに主人公をとられ・・・

その後は考えたくない


しかも作中でヒロインがそのことで責められたり咎を受けることはない

むしろヒロインちゃんは可愛いってちやほやされる始末だ

そんなだから主に女性読者からの受けは良くない

・・・でも

そんなある意味で不幸な ヒロインだけど

彼らと関わらず普通の人になればこの後の人生は平穏になるよね・・・

・・・

三歳のクロード様が、こっちに近づいてきて

不思議な顔でこちらを見ている

「どうしたの、泣いているの?」

私は、目の前に推しがいる感激の涙を押し殺し

自分でも悲しくもない嬉しいのに涙を流すなんて、訳は分からないが

「なんでもない」

袖で涙をぬぐう

彼の手を握る

「良かった・・・じゃあ遊ぼうよ」

そう言われた三歳の私は、幼いクロード様に手を引かれ

歩いていく

彼の柔らかくて温かい


それから13年が経った

私は、推しの幼少期のクロード様の姿に癒されながら

一緒に遊んで、一緒に笑い合って、時にはちょっと喧嘩なんかもしたりして

普通の村娘として過ごした

その過程で、私は名前を変えた

そして、運動をした

朝にランニング

学校が終わった後には男の子に混じって山で昆虫を採ったり川で魚をとったり

クロード君と木刀を使ったチャンバラ

年齢が上がるころには剣術の練習相手になった

時に、男の子と殴り合いの喧嘩もした

よくご飯をモリモリ食べ、おかわり

徹底的にステラの弱かった体を鍛えていった

ある目的のために

この世界では、三歳の頃までは悪魔から遠ざける為の魔除けとして死んだ祖先の名を仮に付ける習慣があるらしく

4歳の誕生日の日に改めて付けなおす

漫画の中でもそういう説明があった

だから私は、漫画のヒロインの名であるステラを選ばず

自ら両親にマモリと名前を付けて欲しいと頼んだ

両親は4歳の子がいきなり自分の名前を選んだことに驚いた(普通は親が付ける)が喜んで承諾した

元の世界に変える方法も13年間の日常の傍ら調べてみたけどわからない

元の世界の両親はどうなってるだろうか・・・

13年も行方不明になってるだろうか・・・

きっと仕事も放り出して探しているかもしれない

両親の人生をどん底に追いやってる

パパ、ママ・・・ごめんさない

いろいろな葛藤はあった

それでも私はこの世界で生きていかなくちゃいけない

推しがいる世界に転生したのは

きっと何か意味があることなんじゃないかって思えて・・・

例えば・・・失敗した物語を書き換えるように


ともかく

自分だけが推しのいる世界で幸せな気持ちになるのは間違ってると思うだけど

だけど・・・

13年クロード様と一緒に過ごしてきて

私の気持ちはすっかり変わってしまっていた

クロード様の・・・推しの役に立ちたい

一緒にいればいるほど彼が大好きと思う気持ちが強くなっていく

何もしないんて耐えられない!

だって、彼は戦いがあるたびにヒロインちゃんや街の皆を守って怪我して・・・

じゃあ彼を守る人は誰?ヒロインちゃんの回復魔法?

そんなの傷つく前提じゃん!

・・・

・・・そうか

最初の頃はクロード様の邪魔しないでって思ってたけど

今ならヒロインちゃんの気持ちも分かる

・・・こういうところがヒロインちゃん同じだったんだろうな・・・

ヒロインと同じ存在にならないようにするには・・・

私は13年間考えていた

そして思いついた

そうだ・・・!

女の子だから女の子の体だから旅についていけないんだ!

だから私は俺(男)になった


私は、漫画のヒロインちゃんの二の鉄を踏まないために行動を開始した

その始まりが、16歳の時に起こる

ローゼス学園の入学試験だ

ここでヒロインちゃんは女性だから体が弱いから魔法使いとして入学した

「マモリ・・・お前本気で言ってるの?」

「確かにお前は昔から剣の練習ばっかして男みたいなことばっかしてきたきたけど・・・」

クロード様は、お前大丈夫か?って顔で私を見てきた

推しのそんな顔を見るのは心が苦しい!でもかっこいい!

でもここで引いてられない!

「お願い見逃してクロード君!どうしてもクロード君の役にたちたいの」

私は必死にお願いした

「気持ちは分かるけど、それなら魔法使いとか宮廷魔導士とか・・・」

「それじゃだめなの、私は君の後ろについていくんじゃなくて・・・隣で歩きたいの」

「クロード君と一緒に騎士団に入って騎士になりたいの」

私は、ステラのような魔法使いではなく剣と肉体で戦う騎士になる道を選択した

それで、何故男として男装する必要があるかと言うと

女性でも騎士にはなれる、普通の騎士には

私とクロード様が今から受ける試験は、普通の学園騎士の試験じゃない

特別な騎士、クロノ神聖国の王子様を守る学園近衛騎士の試験だ

王子は男性なので、別に男女差別とかではなく遠征先で時に寝食を共にすることもあるので男性の方が良い

実はそれ以外で、王子様の護衛を務めれることもあるしかも女性が

それが宮廷魔導士だ、聖遺物認められ聖女となれば

この世界で怪我の回復には薬草を使うか回復魔法

その中で回復魔法を使えるの人は貴重な存在だからヒロインちゃんはそれで王子様の近衛になりクロード様と一緒に生活が出来た

「わかったよ・・・約束だ一人で行動するなよ」

「わかった絶対約束する!」

頭は良くなかったけど

その後筆記試験になんとか合格した私は

入学試験での実技試験に挑むとこだ

私の前で受けていたクロード様が合格して帰ってきた

田舎者だと馬鹿にされていたところを模擬戦相手の試験官を瞬殺して会場を唖然とさせ話題になっていた

当然だよ、推しのクロード様は聖遺物に選ばれる前から凄く強かっただもん

漫画でもそうだった

「マモリの番だ、がんばれ」

「おう」

クロード様にがんばれって言ってもらった・・・よしがんばろう!

私の番がやってきた

「試験番号39番、俺はマモリ・ミズクです、よろしくお願いします」

模擬戦闘の相手が前に出てくる

その人物は私の同じくらい男の子だった

周りの一部の貴族がざわついているが、意識を相手に集中する

有名な貴族の人が退屈しのぎに試験官しているのだろう

どうせ平民の私には分かりっこない

「マモリか・・・退屈だったんだ、相手してやるぞ」

「いきます!」

ルールは簡単、相手にまいったって言わせるか10カウントとって立ち上がらないなら失格

私は、本で習った通り木刀を右から横へ一閃

縦に切れば避けられやすい、横ならば避けれる導線は限られる

「おっと」

だけど金髪の男の人は、冷静に私の左へと移動して足を膝にかけてきた

足に膝をかけられた私は、闘技場の砂場を転がって砂まみれになる

周りの貴族から嘲笑の声が聞こえるが気にしない

「まだ!」

「へぇ」

「あいつ・・・できる!」

私は臆することなく攻撃をしかける

今度は斜め下からの切り上げる攻撃

対し彼は振り上げる前の木刀を足で蹴られ宙を舞う

木刀が私の顔面を捉える

避けられない!

横薙ぎの木刀が顔面に直撃

吹き飛ばされ倒れる

「マモリ!」

クロード君が悲痛な声をあげて私を心配してくれてる、嬉しいありがとう

でもごめんね・・・こんな弱くて

5・6・7カウントが刻まれる

「負けるな!頑張れ!」

8・9

負けられない!大好きな彼の為に!

「剣が無くたって!」

10

私は立ち上がり、走って突撃・・・彼に立ち向かう

「マジか・・・!パンチかよ」

武器は・・・この体(拳)だけ!

私は破れかぶれの拳を彼に放つ

対し彼も正面から木刀を振るう

拳対木刀、リーチの面でも負けてる

仮に拳が届いても、木刀が私の顔面に当たり相打ちになり威力の面で私が倒れる

拳を木刀に当てても、負ける

でも諦めるわけにはいかない

攻撃を受けてもまた立ち上がればいい

そう信じて

ありったけの力をこめて、彼にぶつける!

クロード様・・・クロード君の隣に立つ騎士になるって決めたんだから!

私の拳が彼の木刀に当たる

「なっ!」

その瞬間、彼の木刀が粉々に砕け散る

そしてそのまま

彼の顔面に当たり

彼は吹き飛ばされ、砂場に仰向けに倒れる

まるで拳の前に強固なバリアでもできたみたいだった

「俺・・・勝った?」

なんとか勝てたことに対する安堵感と、疲労感から立っていられず足元から崩れ落ちそうになる

「マモリ!・・・大丈夫か!・・・・よくやったな!」

そこへクロード君が駆けつけてくれて・・・

私はクロード君の腕の中で気を眠りについた

クロード君は本当に心配そうな顔をしていた

こんな顔させるようじゃまだまだだ、私は・・・もっと

彼に苦戦したけど

なんとか私は勝つことできた

・・・でも彼をどこかでなんか見たことあるような

「くっ・・・・はっは・・・ははは」

「おもしれー女」

マモリの意識の外で模擬戦を担当した男は不敵に笑う


こうして、私はクロノ神聖国の騎士団になるための第一歩、学園の入学をすることになった

男装して男として


入学式で驚くべきことが起こった

「ではこれで新入生代表の挨拶を終わります」

周りの人がざわつく

壇上に立つ彼は最初、この国の王子だと言った

そして

校舎の中、壇上で新入生代表挨拶している人・・・

入学式の模擬戦で戦ったあの男の人だ

漫画を見てたのに、試験に必死で思い出せてなかった(推しじゃないから)

一番人気の俺様王子

あの人は・・・この国の第二王子ティガだ


それからというもの、私は俺となり

クロード君と学園で過ごす時間は男友達として過ごすことになった

幸運?にも、胸部おっぱいとかは全然成長しなかったから

さらしを巻くのは最小限、無くてもいいくらいだった

そうやって男として立派な騎士になるために学園で勉強と訓練に明け暮れる半月のある日のことだった

「二人ともいるね」

部屋に赤髪の長髪で鎧を纏ったいて

日焼けした肌の筋肉が凄いくらい鍛えている女の人が入ってきた

彼女はヴァネッサさん、この国の12ある騎士団の中でも第3騎士団の騎士団長を務めてる

周りからは姉御とか炎の狼なんて呼ばれている

バツイチの既婚者でお子さんが二人いるらしいけど、再婚相手の画家のピートさんが家事や子守をしているらしい

また彼女は、騎士団の仕事の合間がた学園の寮の寮母をしており私達の面倒を見てくれているのだった

漫画でもヴァネッサさんは登場するが、登場するのは容姿が一瞬出ただけの12騎士団の一人ということだけの情報で大きな戦いでも一コマで出番は終わってしまう

だから、こんな風に漫画とは違う人達と関わり合うってのはなんか新鮮だなぁ

とは言っても13年間で色々違うものを見てきたけど

「もしかして、これから組む人達ですか」

「うん」

学園に入学して、半月が経つと私たちはチームを組むことになることになる

漫画でもあったイベントだ、ここでイケメン達が沢山仲間になって人気が爆発するんだけど・・・

今回は、私(俺)が男性枠を一つ使っている

本来の展開だったら男メンバーはらクロード様とこの国の第二王子と第三王子と隣国の王子とクロノ聖堂教の司祭の一人息子と

女性メンバーがヒロインちゃんと漫画の人気サブヒロイン

サブヒロインは巨乳で黒髪長髪で引っ込み思案で優しくて家庭的でママ属性で妹属性で頭が良くて武器が刀で魔法体術の使い手、ちなみにあと巨乳

って言う男5人・女2人って言う構成だったけど・・・

これはもしかしたら漫画通りには行かない展開が待ってそう

「紹介するよ、入ってきな」

「この4人がこれからマモリやクロードと一緒に過ごす仲間だ」

人が4人部屋に入ってくる

正確には6人いた

貴族だからお世話をする従者の方がいてもおかしくわないけど・・・

人数からもう大分違う


「へぇー君があのティガと必死な顔して戦った食らいついたっていう噂の野郎か」

「近くで見ると可愛いじゃん」

私にグイと顔を近づけてくる

私は思わず手で壁を作り押しのけのようとしてしまう

「いいね可愛い女の子が三人も・・・ん、あれ?君は・・・そうか野郎だから男の子か」

三人目は隣国の王子 アリー・アスタロト

漫画でも出てきた人で、イケメンだけど女の子好きでノリの軽い人だけど体を張ったギャグもやるので男の人の人気もある人だ

「お前・・・あの時の・・・おもしれーの」

そして4人目は・・・

半月前、入学試験の模擬戦で戦った男の人・・・

入学式で知った人

一番人気の俺様王子 ティガ・レイ・クロノ

「まぁいいか、この国の第2王子・・・ティガだ」

そして・・・

知らない展開へ


「クリストファー・ニトだ・・・」

ローブを纏った紫色の髪の人 (でもイケメンだ・・・)

漫画に出てきたのと名前は一緒だけど容姿と雰囲気が違う

クリストファー・ニトはクロノ聖堂教を信じる力もちで明るくてお人好しな聖人みたいな人だったはずだ

「アンズって言いますです!よろしくです!」

ツインテールが特徴の年下くらいの少女

「ジークゥ・アクァです、一応水の国の王子で姉様の身の回りの世話をしてます」

イケメン好きなお姉さまからはギリ対象外くらいの小学生くらいの男の子

「クゥ・アクァだ・・・呼びにくいからクーでいいぞ」

深海の様な髪を持った同い年くらい女の子 


漫画に出てきてるのいに、この場にいない第三王子

私の知らない人達が4人も・・・

これから、この物語はどうなっちゃうの!?

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