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私が生きてたのは沢山の国が血で血を洗うような戦争を繰り返す動乱の時代だった。

沢山の国が土地と鉱山を求めて戦っていた。


アルエナ国はどこの国も見向きもしないような本当に小さな国で鉱石の取れる鉱山なんてものもないから戦争に巻き込まれることはないはずだった。


国に財産はあまりないけど平和な国だった。


王と王妃ー私のお父様とお母様は人が傷つく戦争が嫌いな人だったから戦争に関わらないようにしていた。


2年前、病でお母様が亡くなりその1年後にお父様もあとを追うようにお母様と同じ病で亡くなった。


お父様とお母様が亡くなったあと私が16歳でアルエナ国の女王になった。


平和な国だった


みんなが大切な人と過ごせる国だった


それがいきなり理由も分からず全て壊されてしまった


どうしてこうなったのだろう


私はみんなが大切な人と平和に過ごせるそんな小さなささやかな幸せを守りたかっただけなのに

私の願いは大切な人を守りたい、それだけなのに…










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