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みんなの新着レビュー産廃化問題

作者:鳴瀬 斑鳩
 懐古中毒というほど、昔からある機能では無い。

 しかし、あえて懐かしいと言おう。みんなの新着レビューから作品を漁っていたころについてだ。

 みんなの新着レビューができる前はランキングから辿ることが多かった。総合ランキングに新しく入ったものなど欠かさず読んだレベルでランキングからばかり新しいものを求めて探していた。

 それが、みんなの新着レビューができてからは変わった。

 革新的といっても良かった。
 誰かの、この作品おもしろいんだ!こんなに俺は、この作品が好きなんだという熱意を感じたからだ。

 それが今や……

 タイトルのとおりだと、あえて言おう。

 無論熱意から来たものもあるだろう。否定はしない。いいものは、いい。もっと知ってほしい。大いに、大いに歓迎しようじゃないか。そうしたものならばだ。

 しかし、みんな気づいているんだろ?

 今のレビュー。

 作者同士の相互レビューというものに溢れていやしないか?
いや、否定ばかりでもないかもしれないよ?そりゃたまたまということもある。まさに相思相愛の趣味の重なり。あることはあるだろう。
 しかしだ。熱意もなく、中身もなく、あらすじコピーしたあとにぜひ読んでみて!というような、私も書くから貴方も私のにレビュー書いてねとでも裏打ち合わせがなされてるとしか思えないレビューに溢れていやしないだろうか。

 時間が許すなら、100件くらい書いてる人と書かれた作品の作者を確認してみてほしい。なんなら、某大手掲示板や各種SNS掲示板などでの書き手が集うBBSなどもご覧頂きたい。

 そんなもの見ている時間などないという方に結論だけ述べておこう。

 腐敗の嵐であると。

 そんなことしている時間があるなら、何故作品を書かないのかとか、どうしてプロの作品を読まないのかと不思議に思う。勿論みんながみんな書籍化狙いではないだろうが、それでもだ。それでも、そんな方法で打ち合わせて書きあったレビューに、どれほどの価値があるのだろう。

 熱意あるレビューから作品を探す面白さより、最近はまたランキングを頼りにする過去の方法に戻りつつある。

 運営様が折角つくってくださった、みんなの新着レビューとは、果たして本当に今のような使われ方を目指していたのだろうか。

 読み専としての個人的な、いち見解として。今のレビューコーナーに魅力を感じることは無い。

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