ナ
今日雨が降っていたが。
この季節、何が気持ち悪いかってナメクジである。
この季節というか、奴らが活動する3月から12月くらいまでずっと気持ち悪いんだが。考えずに済むの1月と2月だけ。
ナメクジ(カタツムリも)がこの世に存在して、ありとあらゆる場所で繁殖しまくっているというこの現実。
今この時も雨に濡れた塀やコンクリートを這いずり回りまくっているというこの現実。
本当に死にたくなる。
本当に死にたくなる。
本当に死にたくなる。
雨が止んだあとの蒸し暑さ、風の吹かなさもまた奴らにとって好条件過ぎて吐き気がする。
本当に死にたい。
嫌過ぎて。
ナメクジが何でこんなに地上で繁殖したかって、どう考えても雨が降るせいだろう。
雨とかいう概念本当に死んで欲しい。
本当に死んで欲しい。
本当に死んで欲しい。
夏は暑さの戦いであると同時にこの気持ち悪さと吐き気と死にたさとの戦いでもある。
今年、最近、自分にとってのナメクジの気持ち悪さは、塀に一匹見かけて気持ち悪いと思っていたら、ふとその周りを見ると更に何匹も居た、という不気味さにある事を発見した。
本当に気持ちが悪過ぎる。
頭がおかしくなりそうなのを何とか耐えている。
ナメクジのせいで頭と人生が狂う。
本当に死にたくなる。
本当に死にたくなる。




