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Drone  作者: 忍者
62/210

夜間

 




 俺は深夜徘徊が好きだが、同時に不審者に超怯えている。


 微妙な明かりに照らされた草木の影が人に見えて仕方ない。


 いつもビビりながら徘徊している。


 

 しかし俺自体が他の家の人達から見れば不審者だ。


 不気味で仕方ないと思う。


 申し訳ない。


 キモくてすみません。


 別にやりたくてやっている訳じゃあ無い。


 でもしようがないんだ。


 だって朝とか昼は他の人が歩いているからね。


 誰も居ない時間帯は深夜帯しか無い。


 深夜にしか徘徊出来ないんだ。


 困ったものだよ本当に。









 

 

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