ネギ
昨日、初めてニンテンドーダイレクトをリアルタイムで見た。
それまでは後から情報を得るだけだったが。
とか思ったけど前にも生で見たことあったかも。最初から最後まで見るのは初のはず。そういうことにしておこう。
で、中盤だか後半辺りでリズム天国の新作が発表された事におっとなった。
カードヒーローとワリオランドは……いや置いておこう。でもどっちもいきなり発表されてもおかしく無いかも知れない。
30分の放送だったが、なんか長いなと思ってしまった事もまた事実だ。
ゲームな……。
なんかゲームの世界は今華やかなように見えて、その内に閉塞感を覚えなくも無い。
次から次へと新作が発表されるのは良いことだが、プレーヤーはちゃんと一本一本楽しめているのか?
昔と違って過去作品はどんどん復刻されるわどんなゲームもしょっちゅうセールするわでまともに遊ぶ余裕が無いと思うのだが。
という量の問題。
あとは斬新なネタがあるのか、という疑問。
FC→SFCとかPS→PS2みたいな性能がぐっと上がることもDSでタッチパネルが付いた時のような衝撃もこの先、多分無いだろう。
高度なグラフィックにも大ボリュームにも大体のゲームシステムにも、もう誰も慣れきってしまっている。
ゲームを作る側に、こういう事を何としても表現したいみたいな情熱とかあるのだろうか。昔はともかく。
受け手もそうだが。
新作を遊んで新鮮な驚きがあるか?
分からん。
あとは面白いゲームを作っても、その続編で更にそれを上回るクオリティを求められ、その続編でまた更に、とかキリが無くないか、というマラソン問題。
このしんどそうな感じを、創作の中ゲームで一番感じる。
辛いだろ。
前作から少しでもボリュームが減れば批判されるし。
他にも色々あるが、とにかくこういうことを考えるせいで新作ゲーム発表会に乗り切れないところがあった。
と思う資格も無いか。
娯楽とは。




