12月公募
川柳が一つ、大賞(一名限りの最優秀賞)だった。
賞品が◾️万円分の食品カタログギフト券だったのだが、頂けて凄く嬉しいしありがたいけど、その金額分のデジタルギフト券の方が良かった。
いくら美味しいものも一回食べてお終いだし、飯食うの好きじゃあ無いし、本の方がよっぽど良い。
とか言ってはいけませんな。
ありがとうございました。
なんとなく、自分で考えた川柳のコツみたいなものを書いてみる。
・流行りの言葉を盛り込むこと(これは絶対にやった方が良いと思う。審査員は流行語に飢えている)
・自虐を盛り込むこと(クスッと来る感じのものをやり過ぎない程度にさりげなく)
・あまり上手過ぎないこと(川柳によるが。素人っぽい、要するに温かみのあるものがよく賞を貰っているような気がしなくも無い)
・何度も送ること(重要。何通でも応募可のものは何度も応募するのが良い。数打ちゃ当たる。俺はこれが出来ない)
・運(一番重要。上手いのは皆同じ。じゃあ何で差が付くかって、運)
応募し始めの頃はここら辺のことがよく分かっていなかった。
一つの賞に何本も送りたいけど、締切ギリギリ癖のせいで全然出来ない。
今年はこれを何とかしたいと思った。
あといつも見ている公募サイト、ここ2ヶ月くらいで載っている公募の数が凄く減ったと思う。思うというか確実に減った。
前は、月末にはやってもやっても終わらないくらい多くの公募情報が載っていたのに今はその半分も無い。
何でそうなったのかよく分からんが、つくづくワンパターンだなと。




