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ニン
9月12日のニンテンドーダイレクトを見て、流星のロックマンのコレクションが出ることにおっ、となった。
シリーズ三作遊んでいるが、10年くらい前のことだからキャラもストーリーもほとんど覚えていない。虚しい。
このコレクションでおさらいしておきたいところだと思った。
カプコンのゲームの何が素晴らしいってセール時に1000円くらいで売ってくれるところだ。
エグゼコレクションもそれくらいになってくれたら買う。流星も狙わざるを得ないだろう。
ふ。
あとはドラクエ7のリメイクも気になった。原作をかなりやり込んだはずだが全然覚えていない。本当に虚しい。
楽しみなのはリメイクとかコレクションとかそんなんばかりだ。
果たしてそれは良いことなのか。
復活させることももちろん大事だが、やはりゲームは業界を引っ張る新作があってこそだろう。
今のところ大きなものは無さそう。
今後もあるかどうか?
ゲームの開発規模の拡大、求められるハードルが高くなり過ぎたために、昔のように新しい発想のゲームがポンポン出なくなったのは非常に寂しいことだ。
どこもネタ作りとボリュームの大作化に苦労しているように感じる。
遊びが苦しい時代になるとは。
こう思うのはゲームに限らないが。
全てに閉塞感が漂う。
気がしている。




