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について
「強迫性障害 数字」で調べてみたら、自分の4に対する嫌悪感も強迫性障害の一種らしかった。
やはりそうだったか。
まあ、そこまで重篤では無いと思ってはいるのだが。今のところは。
この先どうなるかは分からない。
手洗いや食器洗いもかなり念入りにするが、これも強迫性障害の一種だ。
昔は出かけたあと家に鍵を掛けたか、コンロの火を消したかどうかも異様に気にしていたが、これは泥棒が入ってもいいや、家が燃えてもいいやと思うことによって克服した。
はあ。
本来人間などはもっといい加減に生活する、生活すべき生き物だった。
それが数字が生まれて全てを明確にさせられ、毎日過度な清潔さを求められ、文明のレベルが上がるほどあれもやれこれもやれと心を縛るものが多くなった。
これでは精神を病んでもおかしくない。強迫性障害とは現代病なのだろう。
もちろん今更生き方を変えられる訳も無いが。
難しいなと思う次第です。
逆に4という数字を使いまくってみれば気にならなくなるかも知れないが、今度は他の数字が嫌になる可能性が高い。別の恐怖症が生まれる気もする。
ある意味ストッパーでもあるのだろう。
数字が嫌で済んでいるうちが幸せなのかも知れない。
はああああああ。




