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オジー
まだ首が若干痛いんだが、そんな事が吹き飛ぶくらいのニュースが今日流れた。
オジー・オズボーン死去。
亡くなったのは7月22日らしい。
驚いた。
76歳という事にも驚いた。イメージより意外と若かった。
驚いたには驚いたのだが、悲しいかと言われたら何とも言えない。
だって亡くなる人多過ぎだから。
尊敬する人がここ数年で何人も亡くなってしまった。
もはや悲しさよりも世の儚さ、虚しさを感じる事の方が強い。
皆行ってしまうのだな。
まして永遠に生きていそうな人だったのに、あっさり居なくなるのだから。
この世はファンタジーでは無いまったくの現実なのだなあと思わされる。
10年前とかなら衝撃だったんだろうが。
俺も歳を取って死を身近に感じるようになってきた。
いつまでも活力に溢れたままでは居られない。
そうやって若い頃の夢から覚めていって最後には自分が居なくなるのが人生なんだろう。
オジー氏の偉大な功績に敬意を表して終わり。




