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八巻(二十三)

すべてはながれる(2)

 晩秋[十二月]、前の近北公[ハエルヌン・スラザーラ]がスグレサの西で狩りをして、双頭の(けい)(かん)(あお)(さぎ)を得た。(しち)(しゅう)(らっ)(きょ)の証であろう。(おしまい)
















〇あとがき

 「小説家になろう」の1部分(1エピソード)の最低文字数が200字なので、蛇足ですが、あとがきをつけさせてもらいます(何のために、200文字の制限をつけているのでしょうかね?)。


 私は、「カクヨム」で長らく執筆活動をしておりましたので、最初、「小説家になろう」のUIと文化にとまどいましたが、お読みいただいたみなさまのおかげで、どうにか、45万字を転載することができました。

 読んでくださった方、評価・ブックマーク・いいねをくださった方、どうもありがとうございました。


 本作は、カクヨムにて、2年かけて投稿した作品を、転載したものです。

 推敲をしながら、転載したのですが、そのあまりの誤字脱字の多さに驚きました。おそらく、まだまだ、あると思いますので、お気づきの点があれば、ご連絡いただければと思います。

 しかし、読点の打つ場所は本当によくわかりません。途中でイップスになりました。おそらく、お読みいただいて、読点の位置が気になった方もおられたと思います。ご助言いただければ、幸いです。

 それよりなにより、どの漢字にルビを打つのかには本当に悩みました。ルビが多くて、読みづらいと感じた方もおられたでしょう。こんなわかりきった漢字にまで、ルビを振るなと。

 各出版社で、ルビを振る振らないの明確な線引きがあるそうですが、内容をご存じの方がいれば、これもまた、ご教授願います。


 物語の内容には触れませんが、この話は、私が過去に読んできた本やマンガ、見てきた映画やアニメのパロディやオマージュが散りばめられております。どれくらい、お気づきになられたでしょうか。

 わかりやすいのは、カエサルの書いた、「ガリア戦記」「内乱記」ですね。この2冊から着想を得て、本作を書きました。


 ルビと読点に悩まされながらも、どうにか短期間で転載できたのは、最後まで読んでいただいた、みなさまのお力添えのおかげです。

 本当にありがとうございました。

 次は、アルファポリスに転載しようと考えております。その際、気を付けたほうがよいことがあれば、おしえていただけると助かります。もう少し、行間を空けた方がいいとか。



〇続編について


 続編については、すでに原稿は作成済みです。15万字で完結する予定です。

 まずは、「カクヨム」のほうで、2023年12月1日の12:00以降に、投稿していきます。

 興味のある方は、12月1日以降に、「カクヨム 青切 イルコア戦記注解」で検索していただければと思います。

 ただ、ILCOR(イルコア)という国際組織が存在しているようで、現在、タイトルを変えようかどうか悩んでおります。変更する場合は、別途、ご報告させていただきます。まあ、大丈夫だとは思うのですが。


 以上、長々と失礼いたしました。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] ひとまず、完成お疲れ様でした。 物凄く楽しませ頂きました。 続編も楽しみです。
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