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四巻(二十六)

都、狂い乱れて(八)

 徳政令を求めるみやこびとの動きはその後もしばらくつづいたが、コステラ=デイラにおいては、大きな暴動は発生せずに事態は終息した(※1)。


※1 大きな暴動は発生せずに事態は終息した

 小規模の暴動は生じ、それに対する(りょく)()(とう)による鎮圧が行われ、複数の死傷者が出た。

 また、暴動に参加した者の捜索を名目に、コステラ=デイラ全戸の検分が緑衣党によって行われ、暴徒だけではなく、スザレ・マウロに協力的な者や、サレの施政に反対していた者までもが捕縛され、一部はコステラ=デイラから追放された。


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