第13話
問題発生。
燃費が悪すぎる。
ごはん食べながら飛ぶのも考えたけど回復量足りない。
しかたない、走るか……
日付変わる前に着いたからやっぱりAGIは正義。
森に直行してログアウト。
ログイン。
やりたいことはたくさんある。
とりあえず諸々の素材を売ってポーチ空けないと。
受付さんがちょっとびっくりしてる。
虫の素材多いからね。
ごめんね。
蔦は便利だから売らない。
さて、強そうな武器でも探すか。
あーーー…………
耐久値が気になりすぎてどの武器も微妙。
攻撃力は高いけど修理がめんどい。
しばらくは初心者武器かなー。
弓ほしいから転職しよう。
支援士だっけ。
バフデバフ使えるシーフみたいなやつ。
ついでに神殿で祈っていこう。
無事支援士に転職。
こっそりアプデが入ってたらしい。
必須スキルはsp消費なしで自動獲得されるようになってる。
今までの分も返却された。
支援士の初心者装備はナイフ2本と弓矢、それから魔法銃。
魔法銃というか魔砲。
まあまあ大きい。
持ち運び可能な大砲。
矢と弾は無限。
《支援魔術》は弓か魔砲を使ってかけると効果が上がる。
その代わり当てるのが難しい。
自分にかける場合は何も使わなくても効果が高い。
ウサギの王で練習しようかな。
そうだ祈っていかないと。
現在水の拝殿。
持ってるスキル把握してないことに気がついて色々見てる。
《白属性》《黒属性》入手してた。
龍に力貰ったからか。
《スラッシュ》とか《ガード》とかいつの間にか派生してる。
使いこなすのは無理かな。
自動取得したらしいパッシブスキルがたくさんある。
害はないだろうから通知ガン無視してた。
「ねえ、なにしてるの?」
スキル確認してるー。
「いいのあった?」
ボチボチかなー。
でも使いこなせない。
技は4つまでしか覚えられないのでね。
……ん?
「どちら様?」
「誰だと思う?」
水属性の神様だろうね。
「正解。ボクは水と癒しを司る神、レクだよ。」
心読まれてるなこれ。
辻妻あわせがとても面倒
楽にするためにちゃんと書いたバージョンも作るべきか




