表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

何歳になってもかっこいい棒は拾うよね

酔いが足らないし構文経験値も足らない☺️

酔った勢いで始めたせいで作風も何もあったもんじゃなくて状況描写しようとするも酔っ払いはそんな難しいこと考えられないよね!という結論に至りました!!

読んでくれてる方、ごめんね‥読んでくれてありがとうね、飲酒頑張るね

たまたま目についた枝を振り回し、女神に文句を吐きながら、川まで多分あと半分くらいまできた

縮尺よくわかんないけど思ってたよりは近いな!

それでも声を出して歩いてたから、少し汗をかいたし、そのせいか酒が抜けてきてテンションも落ち着いてきた‥落ち着いてきたけど、落ち着きたくなかったような気もするなあ‥


くっ!酒が恋しいっ!

そういやこの世界、お酒は手に入りやすいのかな?

女神の加護(笑)の中とか魔法にお酒関連があるといいなぁ!!


ちなみに今少し蒸し暑くて、自分の汗と酒臭さで割とテン下げしてるからね‥川まだかなぁ


なんとなくキョロキョロ周囲を観察もしてみたけど、草木の知識もサバイバル知識もないから、なんとなく歩けないほど高密度な森じゃないことと、足元は意外に平坦だから山とかではなさそうかなーって感じ

生き物の気配とかはわからない、自分の酔っ払いの波動が強すぎる(脈の音と荒い息と酒臭さ)

これって森歩きに最悪のコンディションでは?

川についたら顔くらい洗おう、多分酔っ払いが思うほどなんとかなる状態でも無いだろうしー?


はーーー現実認識できる知能戻るのいらねーー!

お酒くださーーい!!

こちとらやや現実受け止めきれなくてやけくそでーす!!


ねえ!(笑)ついてるとはいえ加護つけたんだからなんか目的あるんでしょ?!もうちょっと手厚くなんなかったかなあ?!

インベントリにお酒とかさあ!!!


ヴンッ「ぎぇっ!!」


びびった、耳元でビー◯サーベルみたいな音したぁ!目の前になんか薄紫色の穴‥

え、もしかしてあるの?!インベントリとお酒!わーい!


って、手を突っ込めると思うなよ!!

なんで薄紫‥?黒いよりは怖くないけどこれはこれでなんかいかがわしいというか、呪われてそうというか‥あと妄想してたより目の前に急に穴があるって認識できる視界違和感すごいな。こちとらARもVRも未経験ですよ。


しかしもうわがまましばらく言わないから早く川に到着したくなってきた‥

ちょっと静かに真面目に歩くね‥?

だから女神はもう川に着くまで何もしないでね‥?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ