何歳になってもかっこいい棒は拾うよね
酔いが足らないし構文経験値も足らない☺️
酔った勢いで始めたせいで作風も何もあったもんじゃなくて状況描写しようとするも酔っ払いはそんな難しいこと考えられないよね!という結論に至りました!!
読んでくれてる方、ごめんね‥読んでくれてありがとうね、飲酒頑張るね
たまたま目についた枝を振り回し、女神に文句を吐きながら、川まで多分あと半分くらいまできた
縮尺よくわかんないけど思ってたよりは近いな!
それでも声を出して歩いてたから、少し汗をかいたし、そのせいか酒が抜けてきてテンションも落ち着いてきた‥落ち着いてきたけど、落ち着きたくなかったような気もするなあ‥
くっ!酒が恋しいっ!
そういやこの世界、お酒は手に入りやすいのかな?
女神の加護(笑)の中とか魔法にお酒関連があるといいなぁ!!
ちなみに今少し蒸し暑くて、自分の汗と酒臭さで割とテン下げしてるからね‥川まだかなぁ
なんとなくキョロキョロ周囲を観察もしてみたけど、草木の知識もサバイバル知識もないから、なんとなく歩けないほど高密度な森じゃないことと、足元は意外に平坦だから山とかではなさそうかなーって感じ
生き物の気配とかはわからない、自分の酔っ払いの波動が強すぎる(脈の音と荒い息と酒臭さ)
これって森歩きに最悪のコンディションでは?
川についたら顔くらい洗おう、多分酔っ払いが思うほどなんとかなる状態でも無いだろうしー?
はーーー現実認識できる知能戻るのいらねーー!
お酒くださーーい!!
こちとらやや現実受け止めきれなくてやけくそでーす!!
ねえ!(笑)ついてるとはいえ加護つけたんだからなんか目的あるんでしょ?!もうちょっと手厚くなんなかったかなあ?!
インベントリにお酒とかさあ!!!
ヴンッ「ぎぇっ!!」
びびった、耳元でビー◯サーベルみたいな音したぁ!目の前になんか薄紫色の穴‥
え、もしかしてあるの?!インベントリとお酒!わーい!
って、手を突っ込めると思うなよ!!
なんで薄紫‥?黒いよりは怖くないけどこれはこれでなんかいかがわしいというか、呪われてそうというか‥あと妄想してたより目の前に急に穴があるって認識できる視界違和感すごいな。こちとらARもVRも未経験ですよ。
しかしもうわがまましばらく言わないから早く川に到着したくなってきた‥
ちょっと静かに真面目に歩くね‥?
だから女神はもう川に着くまで何もしないでね‥?




