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勇者が魔王に  作者: GAROU kb
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第一話 始まり

僕の名前は、一条輝之。

まぁ、ただの一般的な高校生だ。

少し違うことがあるとすれば、総合格闘技で日本1位を取ったことぐらいかな。



==============


朝、いつもと同じように学校に登校していた。

信号が赤だったから待ち、青になったあと一歩目を踏み出したときのことだった。

"パリン"

というなにかが割れる音とともに目の前が真っ白に染まった。




==============


次に目の前に広がった光景は、どこかの地下室のようなところだった。そして、目の前にひざまづいていた白い服を着た人10人と、なにでできているかわからない豪華な服を着て豪華な椅子に座っている人だった。


「ようこそ、召喚に応じてくださり、ありがとうございます。ようこそいらっしゃいました」

『『『アルファーナへ』』』


突然のことでびっくりしたために、僕はそこで気絶してしまった。



==============




次に目覚めたのは、無駄に柔らかいベッドの上だった。

(そうか、僕は異世界召喚されたんだな。ラノベみたいだ。ていうことは、、、チートやハーレム来るんじゃね...

よし、ハーレムや、チートのために頑張ろう。)


そう思い、やる気がみなぎってきた。




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