第二話 「落ちてくる夜 -Night Come Down-」 01
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【今回予告】
かかる夜にて、観鏡市で一人、また一人と惨劇が行われる。
必死の捜索にも関わらず、今の観鏡市を覆うFHの力によって隠蔽されてしまう。
困難を極める捜査、嘲笑うかのように行われる犯行。
そんな状況を打開したのは、小さな絆だった――――。
DX3 オントロジ 第二話 「落ちてくる夜 -Night Come Down-」
変熊(以下 GM): では、それぞれのハンドアウトを読み上げますよー。
【PC1 菅野道明用ハンドアウト】
シナリオロイス:大神京香 庇護/不安
新支部設立から一週間ほど経った。
それらしい妨害もなく、徐々に支部としての体を整えつつある。
組織運営といった君の苦手な部分を、以前からの部下である大神がサポートしている。
彼女は献身的に努めてくれている。何か報いることが出来れば良いのだが……。
そう思っていたところに、大神が申し訳なさそうに頭を下げてきた。
何のお願いだろうか――――?
GM: では、成長報告をお願いします!
Dios(以下 菅野): 《ハードワイヤード》が3→7レベルに上がりました。取得したアイテムは、ダーマルプロテクト4つです。で、《アタックプログラム》が1→2レベルになりました。成長は以上!
GM: 固定ロイスは?
菅野: 八重樫と大神さんです。
GM: 了解でーす。
【PC2 嬉野冬也用ハンドアウト】
シナリオロイス:春日部敏夫 好意/隔意
一ノ瀬の計らいで、日本の高等学校に通うこととなった君。
そこで、親しげに君に話しかけてくる男子生徒が居た。
春日部と名乗ったその生徒とその仲間達と、仲良くなることが出来た。
一昔前の傭兵稼業や、UGNチルドレンだった頃から考えると、想像もしなかったことだ。
GM: では、成長報告を!
かずさ(以下 冬也): はーい。《エネルギーシールド》を新規で取得しました。これで、1シナリオに1回、ガード不可やリアクション不可攻撃にもガードが可能になりました。
GM: (小声で)えぇー……?
冬也: そして、《蒼き悪魔》が5→6になって、<調達>が3→4に、<情報:UGN>が1→2になって、カヴァーが高校生に変わりました! 固定ロイスは夏樹と、八重樫をタイタスのままで持ってます!
GM: はい。
【PC3 一ノ瀬豊前用ハンドアウト】
シナリオロイス:神前尊 任意/不信感
嬉野冬也に日常の居場所を作るという目的で、学校への編入手続きを行った。
彼だけでは不安であり、フォローのつもりで君も通うことにした。
そこで出会った一人の男子生徒である神前尊。
Mind(以下 豊前): (苦々しい顔で)ち……男か。(一同笑)
GM: 続き、いくよ?(笑)
生徒会会長であり、人当たりも良く成績良好。
絵に描いたような優等生だが、時折君や冬也に見せる視線が気になる。
GM: では、成長報告お願いします!
豊前: はい! <調達>が4→6になりました! そして《ハンドリング》を新規で取得! イージーエフェクトの《完全演技》も取りました! これで俺は、どんなキャラにもなれる!! で、残り4点はとってあります。シナリオ中に必要そうだったら使います。
GM: OKです。ロイスは?
豊前: まず一人目は白鳥美琴。関係:おっぱい。
冬也: それ、どんな関係!?(一同笑)
豊前: 感情は慕情/■劣情です。二人目は関係:約束相手で、嬉野冬也。□遺志/不安です。
GM: 有能キャラのイメージなのになぁ……(笑)。では、最後!!
【PC4 八雲明星用ハンドアウト】
シナリオロイス:グランギニョール 執着/厭気
愛する嬉野の為に、夜の公園で精肉作業に勤しんでいた際、《ワーディング》を検知した。
様子を伺ってみると、小さなものが地面にある何かを貪り食っている。
そしてその様を長身の人影が覗き込んでいる。
誰何の声を上げると、小馬鹿にされた上に逃げられた。
朝比奈(以下 八雲): なんていうかさ……夜の公園では、精肉作業するよね。(一同笑)
GM: お前ならやってくれると信じてるよ。では、成長報告を!
八雲: <白兵>が8レベルまで上がって、《異形の祭典》が5レベルに。《ヒュドラの怒り》も5レベルになって、イージーエフェクトの《異形の歩み》を取りました! あと<芸術:ダンス>と<芸術:歌>が、それぞれ1レベル上がってます。
豊前: お! いいねー。早速修行の成果が出てきた。
GM: ロイスは?
八雲: 霧谷雄吾に尊敬/■厭気で、八雲昴に有為/■厭気でとってます。
GM: ではここで、PC間ロイスを菅野→冬也→豊前→八雲→菅野で取ってください!
菅野: 嬉野君には、感服で取っておくよ。
冬也: 豊前に有為/■憤懣で! 確かに強い奴……なんだ、が!! ってトコです。
豊前: 八雲に尽力/■恥辱でーす。あいつは使える奴だから、精一杯応援はしてやろう。でも、前回牛丼が出てきたときに恥ずかしいトコを見られたので、油断ならない奴だ……と思ってる。
八雲: 菅野には、前回のセッションを踏まえた上で、同情/■厭気で取ってます。
GM: ではここで、若干レギュレーションの変更があるので伝えますね。
【今回のレギュレーション】
・同じ<技能>で判定を行う情報項目は、同じシーン内で続けて判定することが出来る。
・判定後に他プレイヤーがシーンに登場して判定を行うことも可能。但し、判定できるのは、あくまでも同じ<技能>の情報項目のみとする。
GM: まあ、あくまでも任意なので、勿論シーンを変えてもOKです。
一同: はーい。
Opening Phase
01◆ 蠢動 Master Scene
薄暗闇のオフィス風の一室。
落ち着いた風の調度品が置かれている部屋に、複数の男女が居る。
一人は女性。手元の資料に目を通している彼女はこの部屋の主であり、名を“レースノウァエ”といった。
もう一人は男性。彼は部屋の隅で壁に背を預け、黙ってもう一人の男を見ている。その男に対して、触れれば切れかねない程の殺気を放ちながら――――。
そして最後に、そんな男性の殺気を受け流す男。彼は口元に薄い笑みを貼り付け、慇懃無礼な態度を崩さない。
手元の資料から目を離すと、“レースノウァエ”は一つため息をつきながら口を開いた。
「“マスターレイス”からの指示は分かりました。我が観鏡市範囲内での貴方の遊撃的な行動を認めましょう。」
そんな彼女の言葉に、男は笑みを貼り付けたまま答える。
「いや。アンタの“上”からの指示だ。アンタにわざわざ認めてもらう必要は、本来ねーんだ。ま、いきなり気まずくなるのもアレだから、挨拶みたいなモンだよ。」
彼の小馬鹿にしたような態度に、身体を動かし今にも飛び掛らんばかりの殺気を放つ、片隅に居る男性。そんな彼に“レースノウァエ”が一言声を掛けた。
「夏樹。」
すると、あれだけ殺気を放っていた男性の動きがぴたりと止まった。
冬也: ……泣いてもいいかな?
GM: まだ駄目です。(一同笑)
“レースノウァエ”は再びため息をつくと、男に向かって「許可」を出した。
「――――分かりました、“グランギニョール”。早速行動に移って下さいな。……ただ、“マスターレイス”から聞いているとは思いますが、私達のネヴァーモアは――――……。」
“レースノウァエ”の忠告の言葉を途中でさえぎり、“グランギニョール”は言う。
「ああ、分かっている。そっちの手を煩わせるようなことはしないさ。」
そして肩をすくめる仕草をすると、にやりと笑って更に続けた。
「ま、そっちが困ってても、わざわざ助けるようなこともしないだろうがな。」
02◆ 小さなお願い シーンプレイヤー:菅野道明
GM: では、最初のオープニングは菅野! 場所は支部長室です。
菅野: ほい。
UGN新観鏡市支部設立から、一週間程が経った。
一ノ瀬豊前の尽力もあり、設立に関する手続き等は粗方終わっている。
そんなある日、支部長室に大神が訪ねてきた。
見ると大神は、後ろ手に何かを隠しながら、もじもじと言い難そうに菅野の方を見ている。
菅野: ん? どうした?
GM: 「(歯切れ悪く)あ、あの……支部長。ちょっと、いいでしょうか?」
菅野: 仕事の手を止めて、大神を見るよ。
GM: 「いや……あの――――それがですね……。」
どうにも煮え切らない大神の態度を訝しげに見る菅野の耳に、「ワンワン!」という小動物特有の甲高い鳴き声が聞こえてきた。
菅野: ……犬?
下を見ると、いつの間にか菅野の足に噛み付いている犬が居た。
菅野: 噛み付いてんの!?(一同笑)
GM: 「ああっ! い、いつの間に!?」
菅野: ……足元からひっぺがして持ち上げるけど。
菅野が自分の目線の高さにまで持ち上げてみると、それは菅野に対して敵意をむき出しにしている真っ黒な子犬だった。
菅野: …………これは、私は触らないほうがいいのかな?
「こら、駄目でしょ!」
大神の嗜める声に全く耳を貸さず、その犬は菅野に対する警戒心を解こうとしない。
菅野: ……最近の私は、人だけじゃなくて動物にも嫌われてるのかなぁ。
GM: 「ああっ!? すいません、すいません!! クロ、待って! その人は噛んじゃダメ!!」(一同笑)
菅野: ……これは、君の犬かな?
GM: 「いえ、私のというわけではないのですが……。支部からの帰りに一匹で居たもので、つい……。」
菅野: ――――で、話っていうのはもしかして、この子に関することかな?
GM: 「じ、実は私が今住んでいるマンションって、ペット禁止でして……。あの、貰い手が決まるまでの間、支部で面倒を見てもよろしいでしょうか?」
菅野: まあ、世話をきちんとするなら問題ないんじゃない? ちゃんと屋外で飼ってね?
GM: 「あ、ありがとうございます!」
上半身を90度近くまで曲げて礼を言い、クロを部屋から下げさせようとする大神だったが、クロは最後まで菅野に対する警戒を解くことはなかった。
菅野: (クロを見ながら)……私は君に対して、何をしたのかなぁ?(笑)
03◆ 転入 シーンプレイヤー:嬉野冬也&一ノ瀬豊前
GM: では次に、冬也と豊前のシーン!
冬也&豊前: はーい!
豊前: 因みに八雲は学校来てない?
八雲: うん。仕事もあるし。
豊前: おっけー。
観鏡市市立高校、一年生の同じクラスに転入することになった、嬉野冬也と一ノ瀬豊前。
冬也はきちんとホックまで止めた規定通りの学生服姿で、豊前は白ラン姿で壇上に立ち、担任教師からの紹介を受けていた。
時期外れの転入生に、クラスの生徒達は興味津々なようだ。
GM: 担任の教師が言う。「じゃあ、自己紹介をお願いします。まずは嬉野君から。」
冬也: はい! ……嬉野冬也です。よろしくお願いします(ぺこりとお辞儀)。
GM: ではそこで一人の男子生徒が「好みの女のタイプはー?」
冬也: えっ!? と、真っ赤になる。
冬也のその反応に、クラスの女子が嬌声を上げる。
豊前: その声に嫉妬します。(一同笑)
冬也: 好みのタイプとか……考えたことない、です。
GM: 「ヤバい、最近にないウブいタイプだ。」
冬也: ……?(小首をかしげる)
菅野: 「(生徒になって)何処から来たんですかー?」
冬也: えー……と。
豊前: お前の設定を思い出せ! という表情をする。
冬也: ……(超棒読みで)小さい頃観鏡市で育ったのですが、親の仕事の都合で海外に居まして、最近また戻ってきました!!(一同笑)
GM: 「じゃあ、次に一ノ瀬君。」
豊前: ――――Hello everyone. Nice to meet you……と、ほぼ全部英語で自己紹介をし、日本名で書くと一ノ瀬豊前だけど本当は違う名前なんだよ、と偽名を使います。そして最後に、ニホンゴ、スコシワカリマス。と言う。
GM: 「やべえ! メリケンから来やがった!」(一同笑)
豊前: ヨロシクオネガイシマス。と、母性本能をくすぐる《完全演技》をしました!
豊前の挨拶を聞いたクラスの女子達は、口々に「カワイイ!」という声を上げた。
豊前: さぁて……イイのは居るかなぁ?
冬也: 胸見てんなよ(笑)。
そんな自己紹介を終え、授業も一段落したところで、冬也に声を掛けてくる男子生徒が居た。最初に冬也に好みのタイプを聞いた生徒だ。
冬也: ―――――えーと、な……何?
GM: 「よ、転校生。慣れたか?」
冬也: ……いや。徐々に慣れていこうと思うよ。
GM: 「まー、まだ初日だもんな! あ、俺の名前は春日部敏夫ってんだ、よろしくな!」
冬也: うん、よろしく。
見ると、春日部のすぐ後ろに3人の男女が居る。
どうやらこの4人は、仲の良いグループのようだ。まず、二人の女子がそれぞれに自己紹介をしてきた。
「私は、河合祥子。よろしくね?」
「大瀬琴音です……よろしくお願いしますね。」
GM: この二人のおっぱいが大きいかどうかは、任せます(笑)。
豊前: じゃ、ダイスで決めよう。7以上ならでかい。(ダイスを振る)おお! 二人ともでかい!!(一同笑)
そしてグループ内で一番後ろに立っていた男子生徒が、最後に自己紹介をした。
「僕の名前は神前尊です。どうぞよろしく。」
冬也: 色々と不慣れなので、よろしくお願いします。
丁寧に挨拶をする冬也に、春日部が笑いながら言う。
「そうカタくなんなよ! 同い年なんだし、仲良くやってこーぜ?」
その言葉に、春日部の隣に居た河合が相槌を打った。
「まあ転校初日じゃ、緊張するわよねー。」
豊前: じゃあそこで声を掛ける。ボクモ、キョウ、キタンダ。ヨロシク。と、冬也に向かって手を出す。
冬也: あ、初対面って設定ね。じゃあ、握手する。
GM: すると豊前に対して神前が、「一ノ瀬君は、日本語よりも英語のほうが話し易いのかな?」と言って、話す言葉を英語に切り替えてくれます。
豊前: お! じゃあ俺は神前と英語で話しつつ、こいつは出来る奴だと思いました。ということで、シナリオロイスは感服で取ります!
「じゃ、学校内を案内してやるよ!」
春日部の先導で、6人は校内を探索することになった。
GM: ではここで、登場している二人は<知覚>で振ってみてください!
豊前: (ダイスを振る)5!
冬也: (ダイスを振る)12!!
GM: では冬也は分かりますね。学校内を案内してもらっている最中、背後を歩く神前の視線が時折、君と一ノ瀬に強く向けられています。
冬也: …………。あとで豊前に、神前に注意するように言っておこう。
豊前: 俺は河合さんと大瀬さんの間を歩いている。河合さんっていうんだー。河合さんはおっきーねー?
八雲: 「(河合になって)一ノ瀬君はちっちゃいねー。」
豊前: え? 背の話?(一同笑)
冬也: そして俺は春日部に絡まれつつ案内をされる、と。シナリオロイスは□好意/不安で、春日部に取っておきます!
04◆ 同族 シーンプレイヤー:八雲明星
GM: では、八雲のシーン行こうか!
八雲: 嬉野さまに憧憬/■偏愛でロイスを結んでもいいですか?
GM: まだオープニングなんだけど……。(一同笑)
八雲: だって! 私のオープニングが誰の為に行われているかを見れば当然結ばなきゃでしょう!?(笑)
時刻は午前二時。
虫の声が支配する夜の公園。
公園の奥から、一頭の牡牛が涙目で走ってくる。
その背後から聞こえてくるのは、少女の歌声。
「♪おいしくなぁれ、おいしいくなぁれ……。」
必死に逃げる雄牛の後ろから、何本かの白骨がその背中に向かって伸び、容赦なく突き刺さる!
「♪おいしくなぁれ、おいしくなぁれ……。」
空中に吊り上げられ、観念したかのように目を閉じる牡牛。
そして――――……。
八雲: ということで私は片手に料理本を、額にはペンライトを巻きつけて、お料理の準備をしています(一同爆笑)
GM: では、これから本格的に仕込み……というところで、《ワーディング》を検知します。
八雲: ゴメンね……ちょっと待っててね? と牡牛に声を掛けて、そっちに行きます。
八雲が《ワーディング》の気配がする方に近づくと、公園の街路灯に照らされる中、地面には一抱えほどの塊が複数、地面にある何かを貪っていた。
八雲: 相手に見つからないように、液状になって地面に溶け込みます。
更に近づくと、地面の塊がどうやら獣であるらしいことが分かった。
獣が複数匹、地面にある何かを食べているらしい。
街路灯には男が寄りかかっており、その男は獣たちの様子を眺めているようだった。
八雲: 同業者、か……。(一同笑)
GM: というところで、男が君の存在に気付きます。
八雲: では、人型に戻ります。――――こんな時間に夜の公園で動物を貪り食べるなんて……あなた大丈夫?(一同爆笑)
GM: 「君の身体に染み付いたその血臭を取ってから、僕にその発言をすることだね。」
八雲: ――――煩いわ。私はUGN観鏡支部の八雲明星! あなた方のような狼藉を働くオーヴァードを許すわけにはいかないわ! さあ、大人しくお縄につきなさい!!
言いながら自身の背骨を男に向かって伸ばす明星。
だが、その攻撃は明星と男の間に割って入った三匹の獣によって阻まれた。
八雲: むぅ……。
GM: 「今はペット共の食事に来ていただけだ。まだ分が悪い。――――今日はここで退散させてもらうよ。」
そう言ってにやりと笑むと、男は獣達を連れて居なくなった。
八雲: ……あんな奴がうろうろしているだなんて、捨て置けないわ。支部長に報告しようかしら。
その後、八雲が支部に帰って男の特徴を調べたところ、FHエージェント“グランギニョール”の名が候補として挙がった。
八雲: シナリオロイスは、親近感/■憤懣かなぁ?(一同笑)
◆ ◆ ◆
GM: えー、今回観鏡市のマップを用意しました。前回のキャンペーンでUGN支部があった場所は跡地になってますが、それ以外はあまり変わりはありません。
冬也: 市立高校周辺と、住宅街とか商店街とかが追加されてるくらいかな?
GM: ですかね。で、地図にある通り、現UGN支部は繁華街の近くに創設されています。
菅野: 高校も支部の近くにはあるんだね。
GM: そして、エンブリオのキャンペーン内と前回で明かされた、現時点でPC達に分かる情報を、時系列順でまとめたものもあります。ま、こっちは参考までに見といてください。
一同: はーい!
GM: なお、以下の情報項目が開示されます。
・“グランギニョール”について → <情報:FH>または<情報:UGN>
・行方不明者について → <情報:警察>




