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剣豪の子孫の三國無双  作者: シーサーキングJr.
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31刀を打った謎の男

昨日は疲れていて更新できませんでした。すみません

天才軍師孔明と龐統が軍師として連の軍に入ることと趙雲と趙さんの息子との兄弟の契りをすることを報告するため皆んなが待っている場所に向かった。

皆んなに今回のことを全て話をするとみんなは喜んでいた。数日後にすることになった趙さんの息子と趙雲の兄弟の契りの準備を皆に任せて俺は、いい酒でも用意してやろうと村を歩いていた時、ここの近くに前に刀を作ってもらった鍛冶屋があったのを思い出し鍛冶屋に向かった。

鍛冶屋に着き中にはいるとあの時対応してくれた者が気づいて近づいてきた。

「蓮さんじゃないですか、お久しぶりですね今日はどういったご用ですか?もし予定がなければうちの棟梁に会って行ってもらえませんか何か蓮さんに確認していただきたいことがあるみたいで蓮さんがどこにいるか探していたのですが。」

「何か用があったわけじゃないのですが、用がありこの村に来たので寄ってみただけなのですが、やることはありますが急いではいないので、刀を作ってくれた棟梁にも会いたいと思っていたのでお会いしましょう。」

棟梁を待っているとすぐに棟梁が何かを持ってきた。

「蓮様お久しぶりですね。早速ですがこちらを蓮様に確認していただきたいのですが」

そう言って棟梁は一振りの刀を差し出してきた。その刀を見た時驚いた、すぐさま鞘から刀を見て刃を見ると以前作ってもらったものと明らかに違っていた。ここにくる前の時代で国宝になっている刀と何の遜色もないほどの刀だった。以前作ってもらってから短期間でここまでのものをこの時代で作れるのか考えていると棟梁が話しかけてきた。

「やはり蓮様が見てもこの刀は完璧なものですか、刀は蓮様にお願いされ作ったのはあれが初めてなので詳しくはわかりませんが我々もたくさん剣やら槍を作ってきた。それなりに武器の良し悪しはわかりますその刀は刀の刃の部分にできる模様が素晴らしく試し切りをしてみたのですが鎧を容易く切ってしまったので我々も驚いていたのですが刀のことなら蓮様に聞いた方がいいだろうと思い蓮様を探していたのですが何処にいるか分からなくて今あえてよかったです。」

「棟梁先ほどの話し方この刀を作ったのはあなた方ではないのですか?」

「いえこれを作ったのは我々ではないのです、蓮様が劉備様達とここを去って数日後に不思議な見た事もない服装の男がここにきたのです。その男は何処からきたのかわかりませんがよく分からない言葉を話していて我々も困っていたのですが蓮様に頼まれて以降刀を作ることが楽しくて蓮様に納得していただけるものを作りたく作っていたものを見てその男はなぜか急に鍛冶場の奥に入ってきて急に刀を作り始めたのです。最初は止めようと思ったのですがその手捌きが見事だったのでそのまま作らせることにしたのですそしてできたのがこの刀です。」

「棟梁その男は何処にいるのですか?今すぐここに連れてきてください。」

「蓮様申し訳ありません。その男はこの刀を私に渡してここから出て行きました。なのでもうここにはいないのです。」

「そうですか。分かりましたではまたこの村にきた時にまたここにきます。」そう言って鍛冶屋を後にした。

俺はその時一つの可能性を考えていた。もしかしたらその男もこの時代の人では無いのかも知れない。そしてもしその人物がこの時代の人間ではなく左慈殿の術の失敗に巻き込まれてしまったとしたら幼馴染の陽奈も巻き込まれている可能性が出てきた。すぐ左慈にこのことを報告をしないといけないと思い酒を買うことを護衛のためについてきた華雄に任せ急いで戻った。



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