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剣豪の子孫の三國無双  作者: シーサーキングJr.
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24孫堅の息子に会いに行こう

孫堅からのお願いで孫堅の領地である江東に行くことになった。ただ戦の準備もしなければならない。今俺の軍は劉備が作った義勇軍からついてきた兵士20人と公孫瓚の軍歩兵が3万それに白馬に乗った騎馬隊1万合わせて4万20になっていたがそのほとんどが公孫瓚のもと配下だ。なので公孫瓚と元公孫瓚の部下の趙雲に先に公孫瓚の領地に向かってもらい軍の準備をお願いし俺、趙さんと華雄と貂蟬の四人は孫堅と共に江東に向けて出発した。

江東は河口ににあり船に乗り移動した。江東に到着し孫堅の案内で早速城に向かった。

とある一室に通され孫堅が息子達を呼んでくると言って部屋を出てしばらくしたあと二人の青年を連れて戻ってきた。一人は江東の虎と呼ばれる孫堅にそくっりで凛々し顔立ちで筋骨隆々の青年だった。もう一人は孫堅のような武芸に秀でてる感じではなく文官のようだった。

「蓮よ待たせたな。こいつらが俺の息子達だ、ほら自己紹介しろ。」

最初に話しかけてきたのは筋骨隆々の青年だった。

「蓮様お会いできて光栄です。俺は孫堅の長男で孫策そんさくです。こちらが弟の孫権そんけんです。実はもう一人妹がいるのですが部屋に呼びにいったらいなくてきっと街の方にでも言っているのだと思うのですが、妹は父に似て自由奔放なのです。お腹が空いたら戻ってくると思うのですが、今父の配下の者に探しに行かせますのでしばらくお待ちいただけますか?」

「孫策殿ですね。俺は蓮と言います。この二人は俺の部下の趙と華雄と貂蟬です。もし良ければ俺たちも江東に来たの初めてなのでもし良ければ街を案内していただけますか?」

「分かりました。ここ江東の者達は気性が荒いのが多いので護衛を用意します。父から蓮殿の武勇は聞いていますが、蓮殿は客人です。江東にいる間に怪我をされては、孫堅軍の恥になってしまいますなのでしばらくお待ちください。」そう言って孫策は出ていった。

しばらくして戻ってきた時、以前黄巾賊の討伐軍に参加した時に孫堅軍の副大将をしていた男と似たこともない男がいた。

「蓮様お待たせしました。こちらの白髪まじりの男は父の副官で名前を程普ていふと言います彼は父と共に数多の戦場を経験しております。父が町に行くならぜひ連れて行けとのことで程普も前の黄巾賊との戦いの際に蓮様の戦いぶりを見ていたので、一度話してみたいと言っていたのでちょうどいいと思いお連れしました。それでもう一人の男が周瑜しゅうゆと申しまして彼と私は幼い時から共に育ちました。彼は私の義兄弟ですぜひ蓮様に紹介したくて、連れてきました。それでは行きましょうか。」

孫策達と共に街を散策してしばらく経つとどこからか視線を感じた。だが襲ってくる感じではなくなんとなく観察されているようだった。その視線には程普達も築いてるようで警戒していた。先ほど孫策は江東の人たちは気性が荒いと言っていたがここの領主である孫堅のことは尊敬しているようでこの街に入ったとき領民が孫堅に対して気さくに話しか蹴ていた。それは孫堅の息子の孫策に対しても同じだった。そんな孫堅の息子が一緒にいる今下手に襲ってきたら孫堅にも迷惑をかけることになるこんな人目がつくところで襲われるはずがないと思いたいが警戒はしておこうと思ったその時突然後ろから弓矢が飛んできた。俺はそれを察知しすぐさま刀を抜き振り向きざま矢を叩き落とし刀を構えた。


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