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剣豪の子孫の三國無双  作者: シーサーキングJr.
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17救出作戦

突然入ってきた三人に驚いていると、趙雲がすぐに入ってきた経緯を説明した。

「蓮殿。大切はお話中申し訳ございません。一大事でございます。先ほど蓮殿と別れたところで蓮殿達を待っていたんですが。公孫瓚様の配下のもの達が通りまして。話を聞くと公孫瓚殿が皇帝の命令で反逆罪で捕えられて今新しい都に向け護送中とのことです。私は元々公孫瓚様に幼少期からお世話になっており今は蓮殿の強さに憧れ蓮殿の配下になりたいと言った時も快く送り出してくれました。そんな公孫瓚様が反逆罪なんて何かの間違いだと思うのです。蓮殿には迷惑をかけるつもりは、ありませんなので私一人で公孫瓚様を救出するための許可をください。」そういうと趙雲が頭を下げて懇願してきた。

「趙雲殿私も、劉備殿が慕う公孫瓚殿が捕まるようなことをするとは思っていません。救出するなら、早く行かないと今どの辺にいるかわかっているんですか?」

「今公孫瓚様の配下のもの達が護送隊を尾行しております。ここから新しい都までは数日かかるので野営の準備が始まったらこちらの密林の入り口付近に報告にくるてはずになっています。救出は夜見張りが少なくなるのを待って襲撃しようと思っています。正面から正々堂々行きたいのですが、我々の顔を知っているものがいるかもしれない。蓮殿は劉備様達と行動を共にしていたためもしバレると劉備様達にもご迷惑をおかけする事になりかねないためこのように致しましたよろしかったでしょうか?」

「趙雲殿ありがとう。しかしなんで公孫瓚殿が捕まったのか詳しく知りたいけど公孫瓚殿の部下はどのぐらいきているの?確か討伐軍にいた時に見た時は結構数いたはずだけど全員で尾行に行ったわけではないですよね?」

「はい。気づかれるリスクがあるので数人で行っています。残りは我々が待機していたところで待機しています。我々も詳しい事情は聞いていないので蓮殿をお連れして詳しい話を聞こうと思って急いできました」

「よし、なら状況を確認したいから早速公孫瓚殿の部下に話を聞きに行こう。左慈殿話の途中ですが公孫瓚殿をここで殺されるわけには行きません。趙雲殿が私の元に行きたいっと言った時も渋々でしたが本人の意思を優先して私の元に送ってくれた。恩を返すのは今だと思うので行ってきます。」

「分かった。公孫瓚殿は戦術などにも詳しかったはずそれに彼が率いる白馬部隊は機動力に優れている蓮殿達にとって戦力になるから彼を味方にできるなら、こちらにとってもいいことしかない。救出に動くのは夜だったな、蓮殿には小次郎の件で迷惑をかけているそのお詫びで渡したいものがある。出発前に密林の入り口に持っていく。」

左慈と別れて公孫瓚の部下から詳しい話を聞くため公孫瓚の部下が待っている場所に急いだ。

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