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足音の道 あらすじ
夜道の“足音”に悩まされていた高校生の谷口正人は、ある夜を境に金縛りと怪異に襲われ始める。
足だけの存在が部屋に現れ、次には全身の白い女性となり、正人に覆いかぶさって「なぜ来ない」と繰り返す。
恐怖に耐えきれず通学路を変えるが、遅い帰宅のある日、再びその道を通ったことで女性に捕まる。
自転車ごと掴まれ、引きずられていく僕。
目的地は墓地――“境界の奥”。
意識を失い、次に目覚めたとき僕は自宅のベッドにいた。
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