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銅裏駅 あらすじ
地方鉄道の運転士・井川蒼は、回送列車の運行中に濃霧に包まれ、地図にもダイヤにも存在しない駅「銅裏駅」に迷い込む。
駅には古びた時刻表と、17:04着とだけ記された不気味な表示。
やがて霧の中から古いディーゼル車が現れ、スーツの男、着物の女、学生服の少年など、顔のない乗客たち が降りてくる。
彼らは無言のまま山へ向かい、蒼はその後を追うが、山奥の坑道へ入ろうとした瞬間、顔のない男性に腕を掴まれ、駅へ引き戻される。
地方鉄道の運転士・井川蒼は、回送列車の運行中に濃霧に包まれ、地図にもダイヤにも存在しない駅「銅裏駅」に迷い込む。
駅には古びた時刻表と、17:04着とだけ記された不気味な表示。
やがて霧の中から古いディーゼル車が現れ、スーツの男、着物の女、学生服の少年など、顔のない乗客たち が降りてくる。
彼らは無言のまま山へ向かい、蒼はその後を追うが、山奥の坑道へ入ろうとした瞬間、顔のない男性に腕を掴まれ、駅へ引き戻される。