TIPSまとめ4 ☆イラストあり
【Tips】パーソナルリンク
冒険者が自力で発見、開発したオリジナルのリンク。その大半は、国や軍によって既に発見済みか既存のシークレットリンクの劣化品に過ぎないモノも多いが、中には完全オリジナルの優れたモノも存在する。
パーソナルリンクは、その発見者にとっても切り札のため、大半は独占され秘匿されているが、中には仲間内で積極的に教え合っているチームも存在する。
【Tips】迷宮の初回踏破報酬
迷宮には初回限定ボーナスが存在し、初回踏破に限り主のドロップ率が千倍となりガッカリ箱の中身も豪華になる……という噂。
真偽のほどは定かではないが、迷宮が実質スラム街や犯罪者の巣窟となっている発展途上国であっても、現れたばかりの迷宮には軍を派遣し封鎖しているため、それなりに信憑性が高い。
その一方で、噂が本当ならばAランクカードが世界で数えるほどしかドロップしていないのはおかしい、という意見も存在する。
【Tips】特殊型迷宮
ゲートの先に異空間が存在する通常の迷宮と異なり、元々存在していた土地と建造物を取り込んで迷宮化する迷宮の総称。別名、試練の迷宮。
特殊型迷宮の特徴として、道中にモンスターや罠が存在せず、主が一体(一枠)しか出現しないというモノがある。その分、主は通常の迷宮よりも大幅に強化されている。
また、外観は普通だが、一歩中に踏み込むと内部が非常に拡張されているケースも多い。東京ドームダンジョンなども、内部に球場がいくつも存在しており、それらは闘技場へと改築され番組ごとに一つの闘技場を所有し毎日のように試合が行われている。
【Tips】カードの属性
カードの種族にはそれぞれ属性が存在する。
属性はスキルの対象先となるだけではなく、それ自体がステータスに影響している。
そのため、同じ戦闘力であっても属性が多い方がステータスや状態異常耐性などが高くなる傾向にあるが、同時に属性を対象としたスキルに対する弱点を抱えることにもなる。
またマスターによって、相性の良いカードの属性というモノも存在する。
【Tips】人工魔道具と純正魔道具
魔道具には、人類が生み出した人工魔道具と、迷宮から生み出された純正魔道具の二種類が存在する。
両者の違いは、グレムリンなどの機械破壊によって破壊されるか否かである。
人工魔道具は、その多くが機械によって制御されているため、機械破壊によって機能を破壊されてしまうが、純正魔道具はどれほど複雑な構造であっても機械破壊で破壊されることはない。
ただし、人工魔道具であっても純正魔道具をただ加工しただけの魔道具は、機械破壊によって破壊されない。
例:ポーション系の魔道具など。
【Tips】二体一対スキル
一枠で二枚のカードを召喚可能となるスキル。召喚されたカードは、生命力が共有され、二対分のダメージを喰らわない限りロストしない。反面、一体に二体分のダメージが入ると二枚ともロストしてしまうこともある。
二体一対型スキルを持つカードは、二枚揃った時にのみ使用可能となるスキルを持つことが多く、その性能はワンランク上のカードのスキルにも勝るとも劣らない。
上位スキルの存在も確認されている。
【Tips】安全地帯作成スキル
本来迷宮の限られた場所にしか存在しないはずの安全地帯を作り出すことができる、世界有数のレアスキル。本来はちょっと便利程度の能力のはずなのだが、人類の無知によりAランク迷宮の安全地帯が消滅してしまった今、その価値が非常に高騰してしまっている。
このスキルで生み出された疑似安全地帯は、転移先の対象とはならないが、これはそもそも安全地帯と転移先の座標が厳密には別物であるためである。
【Tips】マロ(犬)
今年で十六歳になる柴犬。定期的に犬用ポーションを与えられているためか、長生きしている。一条かおりとは生まれた時からの付き合いであり、彼女への忠誠心は人一倍高い。チンチンを初め、多彩な芸を熟す。巨乳好き。
【TIPS】恋愛ADV『モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?』
マロたちの世界の、千個くらい隣の世界で売られているかもしれないギャルゲー。
ストーリー自体は、『平凡な高校生の主人公が、冒険者活動を通じてクラスや部活の女の子たちと仲良くなり、徐々にリア充となっていく、』というオーソドックスなものなのだが、このゲーム独自のシステムとして『座敷童システム』という一風変わったシステムを採用している。
ゲームの流れとしては、闘技場で試合をすることでクラスのヒロインの好感度を上げ、迷宮に潜る事で冒険者部の後輩たちからの好感度が上げるという仕組みとなっているのだが————ヒロインの好感度をいくら上げてもヒロインの個別ルートに行くことはできない。
これは、ゲーム内において主人公は本来ヒロインたちと結ばれる運命にないモブキャラであり、相棒である座敷童が運命を操作しヒロインとのイベントを起こすことでようやくヒロインと結ばれることが出来る、という設定だからである。
そのため、個別ルートに進むためにはヒロインからの好感度よりも『相棒である座敷童からのヒロインへの好感度』が重要となっており、仮にヒロインの好感度がMAXでも座敷童が『コイツとくっついても幸せになれない』と判断した場合、個別ルートに進むことすらできない……というシステムとなっている。
なお、攻略サイトを見ずにプレイした場合、90%以上の確率で座敷童エンドとなってしまう模様。
Q:牛……特定のヒロインの影が薄く、イベントが起こらないのですが……。
A:座敷童ちゃんからのヒロインへの好感度が低いのかもしれません。もっと座敷童ちゃんとのイベントを起こして、ヒロインへの好感度を上げましょう。
Q:ヒロインのイベを起こすために座敷童ちゃんを選んでいたら座敷童ちゃんエンドになってしまうのですが……これはバグでは?
A:仕様です。このゲームでは、座敷童ちゃんと結ばれるのが一番幸福になれるという設定なので、特に意識せずにプレイしていると高確率で座敷童ちゃんエンドとなります。ヒロインのイベが発生したら逃さずにイベをこなしましょう。
Q:ヒロインの個別ルートに入れたのは良いのですが、好感度が足りなくてバッドエンドになってしまったのですが……。
A:それはバッドエンドではなく座敷童ちゃんエンドの一つです。座敷童ちゃんエンドは、各ヒロインの個別ルートに一つずつと、メインに5つの十以上あります。なお、各ヒロインのエンドは一つずつです。
Q:結局、どうすればヒロインを攻略できるのですか?
A:頑張りましょう。
※あくまで遙か遠い平行世界で売られているかもしれないだけのゲームの話なので、本編には関係ありません。
【Tips】サマナー
第一次アンゴルモアの際、偶然にもカードを所持しており、モンスターに襲われる中でその使い方にたどり着いた者たち。
彼らの存在が、今の冒険者社会を作り上げたと言っても過言ではない。
サマナーの大半は、モンスターに襲われる人々を保護するために動いたが、中には自らを選ばれし者と勘違いし、自らの勢力を作り上げることに躍起になる者や、欲望の赴くままに力を振るう者たちも少数存在したという。
【Tips】カードのランクと初期戦闘力
カードのランクは、大きく分けて六段階に分けられている。しかしこれは、カード自体に記載されているモノではなく、人間側が勝手に初期戦闘力と出現する階層で大雑把に分類したもの。
そのため、スキルを鑑みればワンランク上でもおかしくないカードや、そのランクにしては弱いと評価されるカードも存在する。
A・1000以上
B・500以上999以下
C・200以上499以下
D・100以上199以下
E・50以上99以下
F・49以下
【Tips】マルチシンクロ
シンクロリンクの応用で、複数枚同時にシンクロする技術。一つのことにとことん集中するフルシンクロと異なり、マルチシンクロは同時並行的な作業を要求される。
書道で例えるなら、シンクロ率の高さが字の上手さならば、マルチシンクロは両手で違う字を書いていく技術である。
男性はフルシンクロ、女性はマルチシンクロの方が得意な傾向がある。
【Tips】先天属性と後天属性
冒険者には、それぞれ得意なカードの属性が存在する。これは、リンクが心を繋ぐ技術であるため、マスターの体質や嗜好が影響してしまうためである。
このうち、体質などの生まれつきの理由で得意となる属性を先天属性。個人的嗜好や特定のカードの使い込みにとってその属性が得意になっていくことを、後天属性と言う。
先天属性と後天属性は、リンクのしやすさやカードの育成などに影響し、前者は変えることができないが、後者は嗜好の変化や使い込みなどによって変わる(変わってしまう)こともある。
このマスターの得意属性を極めた先にある、マスター固有のリンクも存在する。
【Tips】迷宮内のトイレ事情
迷宮内におけるゴミなどは、基本的に人間などが片付けない限り消えることはない。そのため、ゴミなどは冒険者自身が持ち帰るのがマナーとなっているが、中にはそうもいかないものもある。つまり、排泄物である。
各階層の安全地帯には、自衛隊が迷宮を調査した際に残した仮設トイレが設置され、これは魔道具の効果により汚物を瞬間浄化してくれる優れものであるが、安全地帯以外の場所でトイレをする際には排泄物は冒険者自身が処理しなくてはならない。
アマチュア冒険者の多くは、安全地帯まで我慢するか、最悪地面を掘り返して埋めるなどする場合もあるが、持ち運び式の簡易トイレを携帯するのが一応のマナーとなっている。
金銭的に余裕のあるプロ、セミプロクラスの冒険者となるとカード化した個室トイレを持ち歩く者がほとんどとなる。
なお、余談ではあるが海外の迷宮は安全地帯にトイレを仮設していないことが多く、その衛生状態は控え目に言って地獄である。
【Tips】フィールド改変魔道具
本来不変であるはずの迷宮の環境を変えることができる魔道具。迷宮内のモンスターは、その環境で万全の能力を発揮できるモノが生み出されるため、雨を晴れに、夜を昼にするだけでかなり有利に戦うことが可能となる。
中には陸を海へ、砂漠を森に変える物すら存在し、それだけでフィールド内のモンスターを全滅させることすら可能。
フィールド改変は、高ランク迷宮になるほど需要が増していくため、どれも非常に高値で取引されている。
【Tips】エメラルドタブレット社
魔道具の開発、販売で国内最大のシェアを持つ大企業。今回マロがパックで当てた人工魔道具の数々はそのほぼすべてがこの会社の製品。魔道具のみならず、様々な冒険者グッズも販売している。
『世界をより素晴らしく』をモットーに生活に密着した魔道具造りを目指しており、人々からの信用信頼も高いが、裏では色々と黒い噂も絶えない。
以前から政府と秘密裏に協力し、機械破壊されない魔道具の開発に取り組んできたが、この度その集大成とも呼べるカードギアを発表した。
このレースは、その広告を兼ねたものでもある。
【Tips】ネイティブカード
その国や地域が発祥で、他国に比べて性能が高い種族のカードを、ネイティブカードと呼ぶ。
ネイティブカードは戦闘力がワンランクからツーランク高いだけではなく、そのスキルも他国のカードと比べて遙かに性能が高い。
たとえば、国外産のクーシーが気配遮断、良くて透明化のスキルしか持たないのに対し、本場アイルランド産のクーシーは、妖精を連れて自在に妖精郷(位相の異なった隣の次元)へと出入りすることができる異空間移動スキルを持つ。
これはクーシーという存在に対するその地の人々の『理解』と『親和性』に対する差によるものである……と、主張する研究者もいる。
【Tips】モンコロの放送
モンコロの試合は、まずネット上でリアルタイムの中継が行われた後、エンターテインメント風に編集されてTV番組として放送されるのが一般的な流れである。
ネット中継を行うのは、主にギャンブルのためであり、観客たちは試合前から試合終了直前までリアルタイムで変化するオッズを見ながらいつでも札券(モンコロ版の馬券のような物)を購入することができる。オッズは試合前の物が最も控除率が低く、試合が進むにつれて予想がしやすくなるため控除率が高くなっていく。
普段マロたち学生が言うモンコロの放送は、TV放送の方。
【Tips】特殊型迷宮の主
特殊型迷宮の主は、通常の迷宮と異なり、迷宮のランクよりツーランク上のモンスターが出現する。
この主は、挑戦者の召喚しているカードの後天スキルを一つずつコピーする能力を持ち、途中でカードを入れ替えた場合であっても、前のカードの後天スキルは破棄されず、次のカードの後天スキルが新たに加わる。
また、出現する主は、その冒険者の思考を読み取り、相性の悪いモンスターが選ばれる。
この性質からか、特殊型迷宮の主には絶対に一人でしか挑むことができない。
以上の事から、特殊型迷宮は別名『試練の迷宮』とも呼ばれ、四ツ星昇格のための実技試験の一つにもなっている。
【Tips】二相女神
二相女神や三相女神と呼ばれるスキルは、二体一対型スキルの上位スキルである。
二体一対型スキルがもう一枚のカードが場に存在しなくては無意味なのに対し、二相女神は場にもう一枚のカードがなくとも固有のスキルが使え、さらにはもう一枚のカードへと変身が可能と、条件が緩和されている。
だが、当然そのカードの真価が発揮されるのは二枚揃った時であり、生命力の共有に加え、
『魔力や後天スキルの共有』や『使用回数制限があるスキルの回数増加と回数共有』など、様々な恩恵を持つ。
その分一枚だけの時の性能は他のBランクカードに劣る傾向があり、他のカードに比べて若干値段は低くなる。
【Tips】ギフテッドカード
カードにも、向き不向きや才能と言ったものが存在する。
同じ種族のカードであっても、その容姿や性格が異なってくるように、その才能にも強い差が存在する。
カードの才能は、スキルの覚えやすさや後天スキルの最大習得数などに影響を及ぼし、その中でも天才としか言いようのないカードをギフテッドカードと呼ぶ。
イライザやメイドマスターのシルキーもまた、そうしたギフテッドカードの一枚である。
ギフテッドカードや高い才能を持つカードは、外見やステータスから見抜くことはできないが、ギフテッドカードの特徴として最初からレアな後天スキルを持っていることが多い。
メイドマスターのシルキーなどはこのタイプであるが、往々にして真なる天才とはそう言ったわかりやすい特徴を持たないモノである。
〜三章終了時点〜
【種族】座敷童(蓮華)
【戦闘力】1500(MAX!)(吉祥天に霊格再帰後は、2300まで向上)
・以下、変化なしのため割愛。
【種族】ヴァンパイア(イライザ)
【戦闘力】840(MAX!)
【先天技能】
・膏血を絞る
・夜の怪物
・中等攻撃魔法
【後天技能】
・絶対服従
・多芸:新米メイド(NEW!)、演奏、罠解除、武術を内包する。
(新米メイド:メイドとして必要な技能を最低限収めている。たまに失敗してしまうことも。特定行動時、ランダムで弱いマイナス補正。料理、清掃、性技、礼儀作法を内包)
・フェロモン
・奇襲
・明鏡止水:一切の邪念なく、澄み切った心。精神異常無効、思考能力を大きく向上させる。
・献身の盾
・精密動作
・高等補助魔法
・魔力強化
・詠唱短縮
・直感
・フィンの親指:親指を咥えることで、思考能力を大きく向上させることができる。また両手に癒しの水を生み出すことができる。癒しの水の効能は、ミドルポーション+リフレッシュと同程度。
【種族】ライカンスロープ(ユウキ)
【戦闘力】1600(MAX!)
・以下、変化なしのため割愛。
・シロとクロに「初等忍術」が追加
【種族】サキュバス(メア)
【戦闘力】690(140UP!) ※初期戦闘力450+霊格再帰分100+成長分140
【先天技能】
・巫山の夢:対象へと強力な眠りの呪いを掛け、夢の中へと入りこみ、精気を吸収する。相手が男性であった場合、初撃に限って耐性をある程度無視する。
・胡蝶の夢:対象に現実と見分けがつかないほどの精巧な幻影を見せる。その精巧さは、脳の錯覚によるダメージが生じるほど。対象が男性であった場合、相手の理想とする姿へと変身し、強力な魅了の呪いを掛けることができる。
・淫魔の肌:肌の触れた相手に快感を与えるとともに精気を吸収する。フェロモン、娼婦スキルを内包。
(娼婦:娼婦として必要な技能を収めている。淫らな心、性技、演奏、舞踏、礼儀作法を内包)
【後天技能】
・小悪魔な心
・一途な心
・友情連携
・中等魔法使い
・高等状態異常魔法
・人を呪わば穴二つ
・生還の心得
・霊格再帰
・耐性貫通:対象の耐性を確率である程度無視し、攻撃の威力や状態異常の確率を上げることができる。
・詠唱短縮
【種族】リリム(メア)
【戦闘力】940(140UP!) ※初期戦闘力700+霊格再帰分100+成長分140
【先天技能】
・夢魔の王女:夢魔を統べる女王の娘であり、分身。眷属であるサキュバスを召喚することができる。無限召喚型。サキュバスの先天スキルをすべて内包する。
・夢か現か:現実と夢の世界の境界線をあいまいにし、その場にいる者全員の夢と名の付くスキルの効果を向上させる。
・死の快楽:粘膜接触した相手に強力な快感を与えるとともに、精気を吸収、あるいは分け与えることができる。投げキッスで遠隔攻撃可能。直接接触で、威力二倍。相手が男性であった場合、初撃に限って耐性を半分ほど無視する。
【後天技能】
・小悪魔な心
・一途な心
・友情連携
・中等魔法使い
・高等状態異常魔法
・高等補助魔法
・人を呪わば穴二つ
・生還の心得
・霊格再帰
・耐性貫通
・詠唱短縮
【種族】サキュバス
【戦闘力】360
【先天技能】
・巫山の夢
・胡蝶の夢
・淫魔の肌
【後天技能】
・下位眷属体:スキルとして呼び出された仮初の肉体。後天スキルを持たず、成長もしない。下位眷属体は自我を持たず、オリジナルの初期戦闘力の8割ほどの力しか持たない。
【種族】橋姫(鈴鹿)
【戦闘力】900(MAX!)
・以下、変化なしのため割愛。
【種族】ドラゴネット
【戦闘力】340(MAX!)
・以下、変化なしのため割愛。
【種族】アテナ
【戦闘力】950
【先天技能】
・都市と英雄の守護女神:知恵と戦と工芸を司る神であるアテナの権能を使用可能。
・アイギスの護り:ありとあらゆる邪悪や災厄を払う魔除けの盾、アイギスを使用可能。一定時間、自身と仲間たちへ絶対防御を付与し、敵へと石化の呪いをカウンターする。ゼウスのアイギスと異なり雷雲を操る権能は無い代わりに都市の守護神であるアテナの能力故か、疑似的な安全地帯を作成可能。
・英雄への加護:数々の英雄たちを導いてきたアテナの加護。対象に様々な恩恵を与え、さらには自身のスキルを限定的に貸与できる。
・来たれ、勝利の女神よ:従属神であるニケを召喚可能。一日一回、一柱のみ。
・高等魔法使い:高度な魔法をすべて使用可能。
【後天技能】
・純潔の誓い:生涯純潔であることを誓っている。男性からの攻撃・状態異常に耐性を持つ。純潔を失うとロスト。復活後はマイナススキルへ変化。
・神のプライド:高位の神格としての誇りと傲慢さを持つ。相手を認めぬ限り、人間であるマスターの言うことはまず聞かない。自由行動に対する極めて強いプラス補正。
・幼体:何らかの理由からか心身ともに幼くなっている。常時、ステータス半減。いくつかのスキルが使用不可。
・臆病:戦闘を極めて忌避する。戦闘時、ステータス半減。
【種族】ニケ
【戦闘力】1200
【先天技能】
・勝利の翼:勝利の女神であるニケの権能を使用可能。
・月桂樹の冠:ニケが戦いの勝者へと与える栄光の証。対象のステータスを二倍にし、状態異常を一時無効化、汎用スキルを一つランクアップさせる。高等補助魔法を内包。
・勝利を捧げよ:戦死した英霊の駆る戦車隊を召喚する。無限召喚型。戦車の戦闘力は、戦闘力300相当。
・高等攻撃魔法
【後天技能】
・高位眷属体:スキルとして呼び出された仮初の肉体。後天スキルを持たず、成長もしない。高位眷属体はオリジナルと遜色ない自我と初期戦闘力の1.5倍の戦闘力を持つ。
【種族】デュラハン
【戦闘力】800(MAX!)
【先天技能】
・産声は死の始まり:死を告げる妖精による、死の宣告。対象に対し、生命力を吸収する呪いを掛けることができる。
・亡者にも鎧:中等クラスの装備化スキル。他のカード、あるいはマスターへと憑依することで、自身の戦闘力の半分を加算させることができ、また自身の後天スキルを共有する(マスターへの装備化の場合はすべての戦闘力とスキルを共有できる)。
・静寂の馬車:首なしの黒い馬が引く4頭立ての馬車、コシュタ・バワーを召喚する。コシュタ・バワーはカードには存在しないが、Dランク程度の戦闘力を有する。気配遮断、透明化の能力を持つが、水場を渡れないという欠点を持つ。
【後天技能】
・運動音痴:戦闘力のわりに妙に動きがとろい。行動全般にマイナス補正。
・ドジ:たまに信じられないようなミスを犯す。たとえ美少女でも何度も繰り返されると殺意が湧くレベルのドジ。行動時、ランダムで極めて強いマイナス補正。
・不屈の精神:どんな失敗や逆境にもめげない鋼の精神を持つ。やや学習しない傾向アリ。精神異常に対する耐性。逆境時、行動に強いプラス補正。
・剣術:刀剣の扱いに特化した武術スキル。武術スキルと効果重複。特定行動時、行動に強いプラス補正。
【種族】シルキー
【戦闘力】240(MAX!)
【先天技能】
・中級家妖精:人間の代わりに家事をしてくれる妖精。……が、迷宮内では家などないためいまいち使いどころは不明。メイド、高等家事魔法を内包。
(メイド:メイドに必要な技能を収めている。料理、清掃、性技、礼儀作法を内包)
(高等家事魔法:高度な家事魔法を習得している。家事魔法は攻撃能力を持たないが、家の中でできることに不可能はない)
・使用人召喚:Eランクモンスター・ブラウニーを召喚する。無限召喚型。
・中等状態異常魔法
【後天技能】
・メイドマスター:メイドに必要な技能を必要以上に極めている。明らかにメイドに必要のない技能も極めている。メイドスキルの効果極大向上。パーティー内のメイドスキルを持つ者の行動にプラス補正。メイド、下級収納、秘書、教導、演奏、舞踏、武術、精密動作、庇うスキルを内包する。
(下級収納:物を収納できる内部空間を持つ。下級は押し入れ程度の広さ。収納した物は、カードに戻したり迷宮を出るとその場に放り出されてしまうので注意)
(秘書:マスターの様々な行動をサポートできる。特に戦闘の役には立つわけではないが、一度試すともう欠かせない)
(教導:自身が持つスキルを他者へと教え導くことができる)
・従順
・諫死:マスターに対し強く失望した際、死んでマスターを諫めようとしてくる。
☆こちらは、Twitterにて『やまだやまだ@yamada_yamada44』様より頂いたイラストです。
本当にありがとうございます!
水着イラスト集合カラー
このイラストを本編で紹介するためだけに水着イベントを書いたようなもんです。
パーカー蓮華
スク水蓮華
シルキーズ集合
※やまだやまださんが未登場のシルキーズを想像で描いてくださったものなので、今後本編で出てきた際、描写が食い違う可能性がゼロではない、と言い切ることができない可能性が微粒子レベルで存在するかもわかりません。ご了承ください。
左から
1:面従腹背
2:能天気
3:メシマズ
4:守銭奴
5:杓子定規
6:怠け者
7:メイドマスター
8:ドジ
9:無愛嬌
10:忘れんぼ
と勝手に設定しました。
七夕
コミカライズ記念
☆こちらは、Twitterにて『胃弱@Orw_igywi』様より頂いたイラストです。
本当にありがとうございます!
織部の女郎蜘蛛
エロい! デカイ!
PS:この小説を面白いと思ってくださったなら↓の方にあるツイッターの方もよろしくお願いします~(・ω・`)






