表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
先生 攻略法  作者: 桜桃
42/44

怒り





「・・・なんだそれ、くだらな」













目の前で和兄が「ヤバイ」みたいな顔をした














「・・・失礼します。」












それだけを言うと、私は保健室から出て行った














「・・・・そーいや、はるの小さいころから騙されること嫌ってんだよなぁ」


「ちょっ和!なんでそれ先に言わないの!」


「忘れてた。」


「忘れてた、じゃないでしょ!」


「あーあ、完全になっちゃん嫌われちゃったかも。」


「えっ!ちょっと、和、なんとかしてよ。」


「無理ですよ、はるのは一度怒ったらなかなか機嫌が

 直らないんですから。」


「んもぉ・・・」


「え、なに?

 なっちゃんと大宮ちゃん、スピード離婚?」


「いや、結婚してねえから。」


「え、やだよ。離婚、やだよ。」


「蒼くん、だから間違ってるってその使い方・・・」




















中の会話は丸聞こえ
















こんなの誰かに聞かれたらどーすんの、ほんと・・・




大人なくせに


先生のくせに




私より、ずっと子供みたい(笑)
























しょうがないから、戻ろうかな(笑








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ