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鹿騎士は退かない

 アリアナが決起集会に出席したのは、それがちょうど折り返しに入ったタイミングだった。


 前半では、昨年の売上に対する説明や、目標としていた数値に達していたかどうか、更に想定していた数値との差など、社員たちに向け実に細かな周知がなされ、最後に各支社ごとの新たな年度目標や試みについて、共有が行われた。


 そしてこの後半からは「固いことは抜きにして、お互いを労い合う」という趣旨のもと、立食形式でパーティーが行われるのである。


「………」


 アリアナは隣のヴォルフが差し出している手をしっかりと取って、ステージの中央へと歩み出た。

 背筋をしゃんと伸ばし、出来うる限り傲慢でない態度で社員たちに微笑む。


(物凄い視線だ………)


 と、アリアナは肝を冷やした。

 貴族間のパーティーでは、最低限昔ながらの作法を押さえておけば、合格ラインに達することが出来たのだ。……しかし、今回のパーティーでは、見る者達が各々の視線と価値観で、自分をジャッジしている。それが、アリアナには一瞬で理解できた。


 このパーティーに挑む上で、アリアナはヴォルフに助言を求めている。

 彼はそうした世界観の中で、確固たる地位を築いてきた実力者に違いないからだ。是非とも、パーティーを成功させるために、その極意を伺いたかったのである。



「──『人に好かれる方法』??お前、今さらそんなこと知りたいのかよ??」


 とヴォルフは苦笑いをした。アリアナが決起集会への参加を決めた、当日の会話である。


「知りたいよ。私が無害であることを分かって貰うのは勿論だけれど、欲を言えば君の仲間たちに、良い印象をもって貰いたいんだ。頼むよ」


 そう言って、アリアナはヴォルフにお願いする。彼は、「そうか。意識してやるのは初めてなんだな」と言って笑った。


「じゃあ、1つだけ。───『暴言は吐くな』」


「…『暴言』を?それが秘訣??」


 あまりにも簡潔な答えに、アリアナは戸惑う。念のため聞き返すと、ヴォルフは頷いた。


「そ。気の利いた受け答えも、媚びた態度も重要じゃない。『万人に愛されよう』だなんて幻想は、そもそも抱くな」


 と、ヴォルフは言う。「そんなものは、実現させたところで歪みを生むだけだ」、とも。


「『でもそれじゃ防戦一方になるんじゃないか?』って思うだろ?

大丈夫。相手だってそこは同じことを弁えてる……。むしろ、無理にお前を煽るような暴言を吐いてくるなら、それは罠か、余程の世間知らずだ」


 ヴォルフはそうサックリと断じてしまった。


「自分が意識するのと同時に、相手を見極める指標にするんだよ、リア。これが出来てない奴は、そもそもお前が相手してやる必要がないし、取り合ってやる義理もない……お前はそこんとこが優しいから、変なやつまで引っ掛けてくるんだ。気を付けろ」


 などと、忠言まで頂く始末である。


「───だが、『行ける』と思ったら必ず詰めろ。絶対に退くんじゃない……。分かったか??」


「……????」


(『分かったか』って……)


 と、アリアナは困ってしまった。「行ける」の定義もタイミングさえ自分には分からないし、そもそも…。


「…『暴言を吐かない』だなんて、人とお喋りする時には当然のことじゃないか!

君、さては真面目に答える気がないな??」


 と、アリアナはちょっぴり拗ねてしまう。こちらは真剣にアドバイスを求めてるのに!


 その様子を見て、ヴォルフがくっくっと楽しげに笑った。



「彼女は俺の妻、アリアナ・フロージ・マーナガラムだ。

直接会うのが初めての人間もいるだろうが……今日は皆で、仲良くしてくれよ」


 と、ヴォルフがアリアナを紹介する。

 細く「よろしく」と告げたあと、アリアナは微笑んだ。

 上品さを演出したのではない…集まりすぎた視線が痛くて、思いがけず萎縮してしまったのである。それを表に出さないよう必死なアリアナに、ヴォルフは耳打ちする。


「──いい気分だ」

「………なぜ?」

「自分でも分からないんだけど………何でかな」


 アリアナは自分に出来うる範囲の『完璧な笑顔』を貼り付けたまま、不可解なことを申し出るヴォルフの方へと視線をやる。


 すると、彼ははにかんだような自然すぎる微笑みで、こちらを見ていた。



「……多分……お前を『俺の妻』って、人に紹介出来るのが、嬉しいんだ」


「…!」



 アリアナは言葉に詰まってしまった。ぎゅう、と胸を鷲掴まれて苦しい。

 ヴォルフはとんでもない男性だ。何でもかんでも手に入れて、「それが当然のことだ」と言わんばかりの振る舞いをするくせに……こうして、時折少年のような価値観を見せて、こちらを驚かせる。


「不思議だよな。前はそう表現するのが、自分の首を絞めてるみたいに感じたもんだが……」


 と、ヴォルフは「本当に分からない」といった風に小首を傾げた。アリアナはどう言ったものかと黙り込んでしまう………結婚してから分かったことだが、彼は「可愛い」より「格好いい」と言われたい派、らしいので。


「………」


 何も言葉に出来ないとき、いつもならぎゅっとハグしてしまえば済む話なのに、今は見ている人が多すぎた。

 家の中とは全く違う状況でも、まるで何も変わらないように振る舞うヴォルフに、アリアナは力が抜けてしまう。


「ふふ、もう…。君って人は……」

「うん?……やっぱり変か?」

「……いいや、全然。私も『君の奥さん』になれてすごく嬉しいよ」

「……そ」


 と、ヴォルフがにっこり笑う。アリアナはくすくすと笑った。


「…でも、無理はしなくても良い…。私、君に『恋人』扱いして貰えるの、実はそう嫌じゃないんだ」


「!…ふーん?良いこと聞いたな」


 ヴォルフはニッと笑い、優しく目を細めた。




「さて………。俺が前にしたアドバイス、覚えてる?」


 会食が始まり、ちらほらと挨拶にやってくる社員たちを捌きつつ、合間にヴォルフは言う。


「…?『暴言は吐くな』ってやつのこと?」

「そう」

「でも、あれはただの常識だろう?」

「ああ、そうだ。──お前はただ、いつも通りでいれば良い。……だが相手の煽りにだけは乗るな。そして間が出来たら必ず押せ」


 言われ、アリアナはヴォルフの瞳を見返した。


「………」

「…やれそう?」

「………実はまだ、あまりよく分かってはいないけれど……うん、やってみよう」

「よし。じゃあ二手に別れよう。俺らが一緒にいたんじゃ、奴ら尻尾を出さないみたいだからな……こちらから隙を見せて、不安を煽動してる連中を炙り出すんだ」


 「任せたぞ。お前ならやれる」───と、ヴォルフが言う。アリアナはその瞳の煌めきがあんまり素晴らしいので、少しの間見入ってからこくり、と頷いたのだった。



◇◇◇



「アリー…!!」

「どうしたんだ、ハル?」


 アリアナは小声で問い掛ける。

 アリアナには1人、サポートとしてアハルティカが着いてきてくれていた。「じゃあ俺も」「私も」と別邸に暮らしている大勢の社員が心配して手を挙げてくれたが、「ヴォルフ派のあんた達がぞろぞろ着いてきたんじゃ、二手に別れる意味ないでしょ!」とアハルティカが噛みついたのである。

 結局、酷く不満げな彼らをその場に残したまま、アリアナとアハルティカはステージから下り、会場と庭を繋ぐ出入口付近に陣を構えた。


「あの子…!マヤ・ジナー・ハスケルよ…!」


 「どの子だ?」と。

 そう聞く前に、アハルティカが誰を指しているのかが、アリアナにも分かる。


 流線型で、未来的な美術品を思わせる造形。長く伸びた褐色の手足が、前後に素晴らしいバランスで動き、ハッとするほど存在感を放っている────そんな女性が、遠くの方から人の間を縫い、こちらへ向かってきていた。


「か、彼女は……?!」


 その美しさに見とれてぽかんと開いた口を、アリアナは必死で動かした。アハルティカは苦々しげに答える。


「あの子、去年からうちと契約してるモデルよ!

ず――っとヴォルフの回りをうろちょろしててね。隙あらば粉を掛けようとしてたの」

「ええっ!」


 と、アリアナは驚きの声を上げた。あんなに美しい人からも一目置かれるだなんて、ヴォルフはなんて凄いんだろう!


「おばかさんね、ヴォルフみたいに権力のある男が女に群がられるのは当然でしょう?」

「えっ」

「だからそれはどうでも良いんだけど、あの子はちょっとやり方が汚くてね…」


 と、アハルティカは語る。


「ヴォルフと彼女が、一緒にホテルへ入る瞬間をわざと記者に撮らせたのよ!あたかも2人きりの密会みたいに見えるアングルでね」

「……それには一体、どんな意味が??」

「うーん…『億万長者の彼女かも?』ってステータスが、世間にとってどんなに利用価値のあるものか、貴族のあなたには分からないのね…」


 アハルティカは、そう言って苦笑した。それからハン、と鼻を鳴らす。


「でももちろん、それは事実無根よ。扉の模様、日の入り方、着ていた服に、写り込んでた一般人。色んなことから、場所と日にちが特定出来たわ。

でね、結局その日は、会社の食事会で件のホテルを使ってただけだったの。もちろん、その食事会には私とレイバンだって立ち会ってたわ」

「へぇ…!」

「だから、わざと雑誌社を泳がせたの。記事が売れ始めてきたところで、これが哀れなマヤの自作自演だったってことを、別の雑誌社に暴露してやったのよ。あわてふためく姿は見物だったわ!」

「そ、そう……。なら彼女は、私よりも君に一言言うために、こちらへやってきてるって可能性はないかな??」


 と、アリアナはアハルティカが心配になってしまう。


「あっちが先にルール違反したんだから、恨まれる筋合いないわ。契約期間中に、あろうことかうちのボスとのスキャンダルをでっち上げようなんてね。

それに結局、彼女はグルだった記者に責任を押し付けて、サッサと切り捨てたみたいだし」


 アハルティカはそう言って、つん、と横を向いた。こうした小競り合いは、どうやら日常茶飯事らしい。


「契約も今月一杯までだし、ヴォルフも正式に結婚を発表した今じゃ、あの子の出る幕なんてないはず……。一体何しに来たのかしら」


 と、アハルティカが訝しむ。

 2人でこそこそと話している間に、マヤはすぐそこまで迫っていた。


「──どうも?」

「あ、こんばんは…私は、」

「マヤ。良い夜ね、お元気??」


 挨拶しようとしたアリアナの言葉を遮り、アハルティカは前に出る。その美しい声には棘があって、とてもマヤとの橋渡しをしてくれるようには思えない……。


「……あら!いたのね…アハルティカさん。視界に入らなかったわ」

「まあ!飛び抜けてるのは面の皮の厚さだけってことね。目が悪いなら、無理せずメガネを買うことをお勧めするわ」

「やだ、メガネなんて野暮ったいもの、私が掛けるわけないでしょう??………あ、ごめんなさい。あなたの恋人はいつも掛けてるわよね。発言を取り消すわ」


 バチバチに口喧嘩を交わすアハルティカとマヤに、アリアナは閉口する。入る間がなかったのだ。


「最後に私と言い合いしたくて、わざわざ会いに来てくれたの?すっごく嬉しい。ありがとう、さよなら」

「ちがう。…そこの『()()()()さん』に、ご挨拶しようかと思って、ね」

「!あ、私は…、」

「あなたから名乗りなさい、マヤ。無礼でしょう!」


 アハルティカがそう言うと、こちらへ大勢の視線が一斉に向けられた。


「ハ…、ハル……!!」


 アリアナは思わずアハルティカの腕を取る。ハッとしたアハルティカが、唇を噛んだ。マヤに乗せられて、つい大きな声を上げてしまった。回りから見れば、貴族出身のアリアナがアハルティカを使ってマヤに高圧的な態度を取っているように見えなくもない。


 マヤがにやにやと唇を歪めた。


「…こんばんは。私はアリアナ。アリアナ・フロージ・マーナガラムだ。

君のことはハルから聞いてるよ。マヤ・ジナー・ハスケルさん…だろう?」

「…ええ。会えて嬉しいわ、アリアナさん」


 言いながら、アリアナは片手を差し出したが、マヤはその手を取らなかった。代わりに、給仕からシャンパンのグラスを受け取る。


「この度はご結婚おめでとう」

「……ありがとう」

「ふーん…つまりは、あなた……。ヴォルフの妻、ってことよね…?」

「ああ、その通りだ」

「……だから何の確認よ?パーティーが始まる前に、ヴォルフがそう紹介していたでしょ?」


 「あなたって、性格だけじゃなく耳まで悪いの??」と、アハルティカが切り返す。マヤはにっこりと笑った。


「別に……?ただ、どうしてヴォルフがこの人と結婚したのか、不思議で不思議で…」


「!あ、あなたね……っ!」


 アハルティカは顔を真っ赤にした。それでも、言葉と感情を抑えようとしているのが見て取れる。「そこまでにしておいた方が良いわよ」とボリュームを絞った声で告げ、「私の友達にそれ以上を口にしたら、どうなるか分かってるわね…??」と視線だけでマヤを脅しつけた。


 が、彼女はやめなかった。



「───だってあなた、『騎士』なんでしょう??


別にヴォルフを、『貴族』にしてあげたわけじゃない。ただの役立たずなんだから」



 「そのくせ、商会の方針にまで口を出してくるつもりなら、たまったものじゃないわ」と、マヤはまるで演説をするかのように声を張って続けた。


(────『暴言』だ)


 アリアナは咄嗟にそう思った。

 自分やアハルティカが、ヴォルフを想うマヤにとって如何に目障りな存在だとしても、これはあまりに攻撃的すぎる。ヴォルフのアドバイスを信じるなら、彼女はこちらを煽って罠に嵌めようとしている………。



 気づいたアリアナが止める前に、カッと目を見開いたアハルティカが、もう一歩前に出ていた。マヤに掴み掛かろうとしたのだ。


「────この!」


 その時、マヤのグラスを持つ手元が、ブランコのように後ろへ引いていくのが見えた。




 ──────コツ。


「「……!!!」」


 それが、手前に大きく振り出されるより前。

 アリアナは人差し指のたった1本だけをグラスに押し付けることで、中身が溢れるのを防いだ。


 気配を察知することによって、マヤがアハルティカにシャンパンを掛けようとしたのが予期できただけなのだけど、2人は驚いて絶句している。


(…………)


 ……アリアナは、考えるよりも先にグラスから手を撫で下ろし、マヤの手を握りしめていた。もう『悪さ』が出来ないように─────否、彼女を逃がさないように、である。


「確かに私は『騎士』だよ。ヴォルフに『マクホーン』の名前をあげられたわけじゃない……」


 言いつつ、アリアナは首を少しだけ傾け、マヤと視線を合わせた。


「でも、それで良いんだ。

だってヴォルフは、どこか1つの国の、限られた土地を治めるだけに留まる器じゃない──」


「………!」


「彼が目指しているのは、『世界』だ。


……その足掛けになれるなら、ヴォルフを愛する妻として、こんなに嬉しいことはないよ」


 そう言って、アリアナはにっこりと笑う。


「…それに、『騎士』であることもそう悪くない。ほら。こうして、シャンパンが溢れるのを防げた」


 「君のドレスは大丈夫だったかな?」。

 そう優しく問いかけると、マヤがか――……っと顔を真っ赤にさせた。

 …ぱくぱく…、と空気を食べる彼女に、アリアナは目を瞬かせる。


「………ッ離してよ!!」


 我に返ったらしいマヤが、握られた手をブンブンと振りだす前に、アリアナは手を離してあげた。

 ふーっ、ふーっ、と息を荒げたあと、彼女はクルリッと美しくターンして、つかつかとその場を離れてしまった。


(う、うまく行った……のかな??)


「あ、ハル…!大丈夫だった??」


 アリアナは咄嗟にその細腰を引き寄せ、庇うように抱き締めていたアハルティカの存在に、今さらながら気づく。

 胸の中で放心していた彼女は次の瞬間、バッとこちらから距離を取った。


「エエ、タスカッタワ!アリガトウ!」

「!?ほ、本当に大丈夫だったのか?ハル!」


 そう言って聞き返すアリアナを前に、アハルティカは「OK、大丈夫よ落ち着いて…私は分かってる……」と呪文のように唱え続けるだけだった。


 そこで、アリアナは視線を感じて振り返る。──ヴォルフだ。


 彼は彼で忙しくやっているようで、言葉もなくパチン、とこちらへウインクを寄越した後、軽く頷いてみせただけだった。


 が、アリアナにはそれが「よくやった」の合図であることがすぐに分かったし、自分は「行けると思ったら必ず詰めろ」という彼からの指南をきちんと実行出来たのだ、ということがしっかり理解出来たのだった。




「───アリーに変なことを教えたでしょう」


 そう言ったのは、ヴォルフの隣に控えていたレイバンだ。


「『変なこと』って?」

「いつものアリーなら、わるいことをしようとしたのがバレてばつが悪くなってる子を、更に追い詰めたりなんてしない」

「…おい、止めろよ……。それじゃ教えた俺が、いつも容赦ないみたいじゃないか」

「………」

「リアが優しすぎるんだよ」

「……はあ」


 ため息をついたレイバンに、ヴォルフは笑う。


「そんなことよりお前、アハルティカの手綱をしっかり握っておけよ」

「…………アハルティカに手綱なんてない。彼女は自由なんだ」

「ホントに??多分あいつ自身はそう思ってないぞ。別の相応しい人間を見つけるかもしれない」

「……………………………………………」


 眉間に深い皺を刻むレイバン。だが、言葉が紡がれることはない。


「悪戯に自由を味合わせるのは酷、ということもある。それが特に、手放す気もない仮初めの自由ならなおさら、な」


「………」


「俺の奥さんを舐めてたら痛い目見るぞ」


「………肝に銘じましょう」


 アリアナ達が起こした一連の流れ。それを離れて見守っていたヴォルフとレイバンの2人は、ひっそりと会話を終えた。



◇◇◇

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます!

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