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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

100文字タイトル

私は倒れた。突然の腹痛が私を襲ったのだ。おそらく食中りだろう。あの時に食べたアレが悪かったのだろうか。とにかく起き上がれないほどの痛みを我慢しながら、病院に電話しなければと思い携帯に手を伸ばし、そして

作者: HTMS K&M
掲載日:2019/08/01

私は救急車を呼んだ。


 数分後に救急車がやって来た。

 必死の思いで玄関を開けて救急隊員を家に呼び込み、救急車に乗り込んだ。


 車に揺られ暫くすると病院だった。


 ガラガラと病院内に運ばれていく。

 この時、身動きできないように固定された。

 ただの腹痛に大袈裟だなと思う。


 しかし気付いてしまった。

 廊下が廃病院のようにボロボロになっていくのを。

 わずかに頭が動くので向かう先を見ると手術室だった。

 私は一体どうなってしまうのか。



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