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魔王「娘さんを俺にくれ、お義父さん」神「お義父さんと呼ばれる筋合いは無い!」  作者: 黒川 遼


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8/12

第8話 天使と魔王の見ているもの

本話もお時間のあるときにゆっくり読んでいただければ幸いです。


 翌日。


 魔王ルシアンは、執務机の上に積まれた報告書を一度だけ眺めると、

 それをきっちり揃え、イオに押し付けた。


「……続きはお前が見ろ」


「はい。よろこんで」


 イオはすました顔で受け取る。

 書類の高さは、軽く腕の長さを超えている。


「どちらへ?」


「少し、城を歩く」


 それだけ言って、ルシアンは席を立った。


 イオは、口元にだけ笑みを浮かべる。


「……セラフィナ殿の“実態調査”ですね」


「…城内を、見て周るだけだ」


「事実を申し上げただけです」


 言い返すのも面倒になって、

 ルシアンは肩を払うような仕草だけして執務室を出た。


 


 廊下に出ると、石造りの冷たい空気が迎える。

 いつもなら、足音以外の音はほとんど聞こえない場所だ。


 だが今日は――


「それでですね! この前のごはんもすごくおいしかったんです!

 お肉がやわらかくて、でもちゃんと歯ごたえもあって……!」


「お、おう……」


「“塩加減が絶妙”っていうんですよね、ああいうの!」


 角を曲がる前から、軽い声が聞こえてくる。


 ルシアンは足を止め、

 しばし考えた末、そのまま普通に歩き出した。

 盗み聞きしているつもりは、本人にない。


 


 廊下の先では、

 食事を運ぶ準備をしていた厨房係の男が、

 大きな盆を抱えたままセラフィナに捕まっていた。


 男はごつく、顔つきも怖い。

 知らない者が見れば、まず近づこうと思わない類の魔族だ。


 だが今、その男の耳まで赤い。


「……べ、別に、たいしたもんじゃねえよ。

 決まった配合でやってるだけだ」


「“決まった配合”を守れる人がすごいんです!

 ちゃんと同じ味が出るのって、すごく難しいので!」


「あ、ああ……?」


 褒められ慣れていない者特有の戸惑いが、

 顔にくっきり浮かんでいる。


「いつもありがとうございます。

 みなさん、元気になってます!」


「……そ、そうか……」


 男は、普段ここでは使わないような

 小さな声で答えた。


 そこへ、曲がり角からルシアンの姿が見える。


 厨房係の男は慌てて背筋を伸ばした。


「へ、陛下!」


 大盆を抱えたまま、不自然に固まる。


 セラフィナも振り向き、ぱっと顔を明るくした。


「あっ、ルシアンさま!」


「……その呼び方はやめないか」


「ルシアン陛下さま!」


「悪化している」


 ルシアンは軽くため息をつき、

 厨房係の男に視線を向けた。


「運搬に支障はないか」


「は、はい! 問題ありません!」


「ならいい。熱いうちに運べ」


「はっ!」


 男は、どこか照れくさそうな顔のまま

 足早にその場を離れていった。


 セラフィナが、その背中に小さく手を振る。


「いってらっしゃいませー!」


 返事代わりに、男の背中の肩が少しだけ揺れた。


 


 その様子を見届けてから、

 ルシアンは何でもないような声で言った。


「お前は、なぜいちいち礼を言う」


「え?」


 セラフィナはきょとんとした。


「だって、持って行ってくれないと、

 みんなごはん食べられないですし」


「それは当然だ」


「当然のことを、ちゃんとやってくれているから、

 “ありがとうございます”って言いたくなります」


 セラフィナは、当たり前のように答える。


「そうしないと、なんか……

 ごはんが“出てくるだけのもの”になっちゃって、

 かわいそうなので」


「かわいそう、か」


 ルシアンは、その言い方が少し引っかかった。


「はい。せっかく作ってる人たちがいるのに、

 それを誰も気づいてないみたいなの、

 ちょっと寂しいじゃないですか」


 そう言うと、セラフィナは一瞬照れくさそうに笑う。


「……わたし、こういうの、

 あんまり上手く言えないんですけど」


「十分言っている」


「ほんとですか?」


「うるさいくらいにな」


「えへへ……」


 嬉しそうに笑うセラフィナを見て、

 ルシアンはほんのわずかだけ視線をそらした。


 


 廊下をさらに進む。


 いつもなら無言ですれ違う兵たちが、

 今日は妙に口元を引きつらせている。


 セラフィナが近づくたび、

 全員が一度は視線を泳がせ、それから咳払いをして姿勢を正す。


「おつかれさまです!」


 セラフィナが、ひとりひとりに向かって頭を下げる。


「……お、おう」


「は、はい」


「ご苦労」


 ぎこちない返事が続いた。


 ルシアンがいるせいで、

 いつもより皆の声が固いのは否めない。

 それでも、「無視して通り過ぎる」という選択をする者は、

 ひとりもいなかった。


(数日前まで、誰も口を開かなかった連中だがな)


 ルシアンは、内心でそんなことを思う。


 その変化が良いものかどうか、

 現時点ではまだ判断を保留していた。


 ただ――


 セラフィナとすれ違ったあと、

 ほんの僅かに表情が緩んでいる兵士の横顔を見てしまうと、

 完全に否定することもできない。


 


 訓練場に出ると、

 いつもの掛け声と武器のぶつかる音が響いていた。


 ルシアンは壁際に立ち、しばらく黙って見ていた。


 教官の怒鳴り声は相変わらず厳しい。

 だが、その合間に、小さな笑い声が混じる。


「さっきよりずっと良かったですよ! 今の踏み込み!」


「ま、まだ全然だ……」


「でも、“さっきより良かった”っていうのは、

 ちゃんとすごいことなので!」


 セラフィナが、訓練を終えた若い兵士の肩をぱんぱん叩いている。

 相手はくすぐったそうに眉をひそめながらも、

 まんざらでもない表情だ。


「お前、なんでそんなに詳しいんだ」


「詳しくないです!

 でも、“さっきより頑張れてる”のは、見てればわかります!」


「そ、そうか……?」


 訓練場の端では、別の兵が水を飲みながらぼそりと漏らした。


「……あいつに褒められると、

 なんか、ちゃんと頑張らなきゃって気になるんだよな」


「わかる。天使に“すごいです”って言われるの、

 妙に居心地が悪いけど、悪い意味じゃないっていうか」


「褒められて、負けられない感じ?」


「そう、それだ」


 ルシアンの耳に、その会話がはっきり届いていた。


 誰も、彼が近くで聞いているとは思っていない。

 だからこそ、本音なのだろう。


 


 セラフィナは、しばらく訓練を眺めてから、

 ふと空を見上げて目を細めた。


 魔界の空は重く、雲の色も暗い。

 天界の澄んだ光とはまるで違う――はずなのに。


「……きれいですね」


 ぽつりと、そんなことを言った。


 隣にいた兵が、思わず聞き返す。


「どこがだ」


「色が、ちゃんと魔界の色してて。

 “ここで暮らしてる人たちの空”って感じがして」


 自分でもよく分からない説明をしながら、

 セラフィナは笑った。


「天界の空もきれいですけど、

 魔界の空も、ちゃんときれいなんですよね。

 種類が違うだけで」


 その言葉に、返事をする者はいなかったが、

 誰も笑い飛ばそうとはしなかった。


 ルシアンは、訓練場の隅に身を寄せたまま、

 無言でその様子を見ていた。


(……天使だからこそ見えるもの、か)


 そういうものが、

 あるのかもしれないと、ふと考える。


 同じ空を見上げても、

 自分とセラフィナでは

 違うものを見ているのだろう。


 だが、その違いが、

 必ずしも敵対だけを生むとは限らない――

 そんな予感が、ほんのわずかに胸をよぎる。


 


 訓練場を後にし、

 城の別の区画へ向かった。


 途中、窓の少ない通路を抜けたところで、

 小さな談話スペースのような場所に出る。


 そこでは、数人の使用人たちが

 短い休憩を取っていた。


 丸い卓の中央には、

 先ほどセラフィナが配っていた菓子が乗っている。


 使用人たちはそれをつまみながら、

 どこか落ち着かない顔で話していた。


「……うまいな、これ」


「いつもの干し果実だぞ?」


「いや、その……誰かからもらったやつってだけで、

 なんか味が違う気がしてな」


「天使からの差し入れなんて、

 人生で一度あるかどうか分かんねえしな」


「お前ら、すっかり懐柔されてるぞ」


 言いつつも、その声には柔らかさがある。


「でもまあ……

 “いつもありがとうございます”なんて、

 言われ慣れてないからな」


「そうそう。

 怒鳴られたり命令されたりは慣れてるけど、

 礼を言われるってのは、どうにも……」


「落ち着かないけど、悪くはない」


 そんな言葉が、ぽつり、ぽつりとこぼれていた。


 


 ルシアンは、それ以上近づかず、

 少し離れた廊下の影から眺めていた。


 セラフィナの姿はここにはない。

 だが、彼女が撒いた何かが、

 確かにこの場に残っている。


(……神と天使は、理解不能な敵でしかない)


 ずっと、そう扱ってきたし、

 その考えは今も変わってはいない。


 だが今目の前にある光景は――


 敵と味方、という単純な線引きでは

 どうにも説明しづらい。


 


 と、その時。


「……ルシアンさま?」


 背後から、あわてたような声がした。


 振り返ると、

 セラフィナが両手に掃除道具を抱えて立っていた。


 モップと布と、

 バケツ。


 完全に「掃除に来た人」の格好だ。


「こんなところで、なにしてるんですか?」


「城内の様子を見て回っていただけだ」


「おつかれさまです!」


 即座に頭を下げられる。


「ちゃんと歩き回ってるんですね、えらいです!」


「誰に向かって“えらい”と言っている」


「魔王さまにです」


「お前は本当に、遠慮というものを知らんな」


 言いながら、

 ルシアンの声色は僅かに柔らかくなっていた。


「ルシアンさま、体調は大丈夫ですか?」


 セラフィナは、心配そうに覗き込んでくる。


「最近、ずっとお忙しそうなので。

 ちゃんと寝てますか?

 ごはん、残してませんか?」


「誰のせいで忙しいと思っている」


「わたしですか?」


 即答で首を傾げる。


「掃除はそんなに邪魔してないつもりなんですけど……」


「掃除の話ではない」


 言いながら、

 ルシアンはふと気付いた。


 自分の口元が、

 わずかに緩んでいる。


 怒っている時の張りつめた表情とも違い、

 戦場の報告を聞いている時の冷たさとも違う。


 どちらかといえば――

 呆れと、少しの可笑しさと、

 それから、ごくわずかな安心感が混ざったもの。


(……何をしている、俺は)


 自分の中に、こういう表情が残っていたことに、

 ルシアン自身がいちばん驚いていた。


 


「ルシアンさま?」


 セラフィナが楽しそうに首をかしげる。


「もしかして、何か良い事ありました?」


「何もない」


「本当に? さっき、すこし……

 目が優しかったので」


 その言葉に、ルシアンは一瞬だけ目を見開いた。


「……優しかった、だと?」


「はい。

 怒ってる時と戦ってる時と、

 いまの目、ちょっと違いました」


 セラフィナは、くるりとモップを持ち直しながら言う。


「“あ、安心して見てても大丈夫な目だな”って」


「訳の分からない分類をするな」


「すみません……」


 しゅん、と肩を落としかけたセラフィナを見て、

 ルシアンはそれ以上きつく言えなかった。


 代わりに、

 少しだけ目を細める。


「……お前が倒れない程度に、掃除していろ」


「はいっ!」


「変なところを片付けて、

 またどこかに飛ばされるなよ」


「気をつけます!」


 本気かどうか分からない返事を残して、

 セラフィナはまた廊下の奥へと走っていった。


 その背中を眺めながら、

 ルシアンは、誰にも聞こえないくらいの小さな声で呟く。


「……天使とも、

 少しくらいは話が通じるのかもしれんな」


 口に出してみて、

 自分で驚いた。


 数日前には、

 絶対に思わなかった言葉だ。


 


 後日。


 ルシアンが書類の束を抱えたまま廊下を歩いていると、

 図書室の近くから声が聞こえてきた。


「それで、“ここが主語で、こっちが述語”なんです」


「なるほど……!

 じゃあ、“主語をはっきりさせる”っていうのは、

 “誰がなにをしたかちゃんと言う”ってことですね!」


「そういうことです」


 イオの声と、セラフィナの声だ。


 扉は半開きになっている。

 中を覗くつもりなど、なかった――

 が、視界に自然と入ってしまった。


 


 図書室の中央の机には、

 分厚い文法書と、何枚かの紙。


 セラフィナが羽根ペンを握りしめ、

 一生懸命な顔で文字を書いている。


 その隣で、イオが穏やかに笑いながら

 文を指差していた。


「これだと、意味が曖昧になりますね。

 “誰が”の部分が抜けているので」


「たしかに……天界語も、よくそれで怒られます」


「どこの世界も、上官は同じですね」


「ですよね!」


 二人の会話には

 妙な一体感がある。


「では、この文はどう変えますか?」


「ええと……“魔界の人たちは、やさしいところがある”」


「“ところがある”だと弱いですね。

 “やさしいです”と書いてしまっても、

 良いと思いますよ」


「いいんですか!?

 そんな、はっきり……!」


「事実かどうか、書いている本人がちゃんと見ているなら」


「見てます! いっぱい!」


 セラフィナが、ぱっと顔を輝かせる。


「じゃあ、“魔界の人たちは、やさしいです”!」


「はい。よく書けました」


「ありがとうございます!」


 楽しそうに笑い合うふたりを見て、

 ルシアンは、なぜか胸の奥がむずっとした。


(……なぜ、イオはあんなに自然に馴染んでいる)


 別に、セラフィナと話してはいけないと

 命じた覚えはない。


 むしろ、彼なら話を整理して聞けるだろうと、

 多少は期待もしていた。


 それなのに。


 ここまで“仲良く”する必要があるだろうか――

 という思いが、頭の片隅に浮かんでしまう。


 そしてその感情に、

 自分で戸惑う。


(……なんだこれは)


 不快、というほど強くはない。

 ただ、落ち着かない。


 さきほど自分が向けられていた笑顔が、

 今はイオに向いている――

 そう思ってしまったのが原因だと気づき、

 ルシアンは内心で舌打ちした。


 


 廊下の影から眺めていると、

 イオがふと、こちらに視線を向けた。


 目が合う。


 イオは一瞬だけ驚いた顔をしたが、

 すぐにいつもの柔らかな笑みに戻った。


「セラフィナ殿。

 少し休憩にしましょうか」


「はい! じゃあ、この文でラストにします!」


 セラフィナが机に顔を近づけて文字を書いている間に、

 イオはそっと席を立ち、

 自然な足取りで扉の方へ向かった。


 廊下に出ると、

 何事もなかったように頭を下げる。


「陛下。巡回中で?」


「たまたま通りかかっただけだ」


「そうですか」


 イオは、わざとらしくない程度に

 図書室の中へ視線を投げた。


 セラフィナはまだ自分の文と格闘している。

 こちらの会話は聞こえていないようだ。


「……楽しそうだな」


 ルシアンがぼそりと言う。


「はい。とても」


 イオは、素直に頷いた。


「陛下のおかげで、

 城の者たちも、彼女も、

 少しずつ表情が柔らかくなってきています」


「俺は何もしていない」


「“預かる”と決めたのは陛下です」


 それは事実だった。


 


 しばし沈黙が流れたあと、

 イオは、何気ない調子で続けた。


「……セラフィナ殿が気になりますか?」


 その言葉に、ルシアンの眉がぴくりと動く。


「何故だ」


「いえ、“セラフィナ殿と楽しそうに話している私”に、

 “なんとなく視線が向きがちになっている陛下”を見て、

 少しそう感じただけです」


「余計な観察をするな」


「観察は側近の仕事ですので」


 イオは、さらりと流す。


「ご安心ください。

 セラフィナ殿は、陛下と話しているときが

 いちばん“楽しそう”ですよ」


「……何を根拠に言っている」


「見ていれば、分かります」


 その言い方が、

 先ほどのセラフィナに似ていることに気づき、

 ルシアンはさらに微妙な顔になった。


 


「イオ」


「はい」


「お前、最近、口が回りすぎていないか」


「そうでしょうか?」


「そうだ」


 ルシアンは、わざとゆっくりした口調で続けた。


「……先日、押し付けた書類があったな」


「はい。たっぷりと」


「あれの二倍を、今から用意してやる」


「それは、どういう理屈で――」


「口を動かす暇があるなら、手を動かせという理屈だ」


 イオは、きっちり一秒だけ黙り、

 それから苦笑した。


「……承知しました。

 光栄なことです」


「どこが光栄だ」


「陛下に“仕事を増やしたくなるくらいには

 頼りにされている”という意味では」


 イオは一礼して、

 書類地獄へ戻るべく執務室のほうへ歩いていった。


 ルシアンはその背中を見送り、

 ふと図書室の中へ目を向ける。


 セラフィナはまだ机に向かっていた。


 羽根ペンを握りしめ、

 真剣な顔で文章を書き、

 ときどき首をかしげては、

 嬉しそうにまた書き足す。


 その表情は、

 天使というより、

 どこにでもいる“勉強中の誰か”の顔だ。


(……退屈はしない)


 先日つぶやいた言葉を、

 ルシアンはもう一度、心の中で繰り返した。


 戦争は続いている。

 天界との衝突も、血の匂いも、何ひとつ変わっていない。


 それでも――

 この城のどこかで、天使が笑い、

 その周りで魔族たちが

 以前より少しだけ穏やかな顔をしている。


 その光景を知ってしまった以上、

 世界の見え方は、

 ほんの少しだけ変わらざるを得なかった。


 それが良い変化なのかどうか、

 答えはまだ出ない。


 だが少なくとも、


 ――魔王ルシアンの胸の中に、

 “優しい気持ち”と呼べるものが

 確かに残っているのだと気づかせたのは。


 ほかならぬ、一人の天然な天使だった。

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