表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王「娘さんを俺にくれ、お義父さん」神「お義父さんと呼ばれる筋合いは無い!」  作者: 黒川 遼


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/12

第11話 神様とハゲと、天界の朝

本話もお時間のあるときにゆっくり読んでいただければ幸いです。


 天界の朝は、いつだって眩しい。


 雲を磨き上げたような白い床の上を、

 金色とも銀色ともつかない光が、

 薄く水のように流れていく。


 その中心――


 巨大な円形広場には、

 今日も数えきれないほどの天使たちが整列していた。


 階級も部署も違うが、

 こうして朝に一度だけ顔を合わせる時間は、

 天界にとって“儀式”のようなものだった。


 広場の奥、見上げるほど高い壇上には、

 白い玉座がひとつ。


 そこに座る影を、

 すべての天使たちが黙って仰いでいる。


 


 壇上に座す存在が、

 ゆっくりと立ち上がった。


 その瞬間――

 広場全体の光が、少しだけ色を変えたかのように見えた。


 柔らかい光が、

 その姿を縁取る。


 純白の衣。

 背には、翼と言うより“光の流れ”に近いものが

 幾筋も揺らめいている。


 天界の頂点に立つ存在。


 名を、至上神アストレイオスという。


 彼が一歩踏み出すと、

 空気がわずかに震える。


 声を張り上げたわけではない。


 それでも、その言葉は

 広場の隅々にまで澄んだ鈴の音のように届いた。


 


「――今日もまた、

 汝らの翼が、世界の均衡を支えてくれている」


 静かな声だった。


 だが、その一言に、

 何人かの天使の背筋が自然と伸びる。


「天界は、高みにある場所にあらず。

 下界と魔界、

 すべての命の“重心”を受け止める場所である。


 ここに立つひとりひとりが、

 誰かの祈りと涙の先にいることを――

 忘れぬように」


 朝の光が、

 天使たちの輪郭を淡く照らす。


 アストレイオスは続けた。


「戦は続いている。


 天界の正義は、

 時に刃となり、

 時に盾となる。


 だが、

 いかなる刃も、

 憎しみだけでは振るうべきではない。


 汝らの剣が守るのは、

 “これから生まれてくるはずの静けさ”であると

 心に刻め」


 厳しくも穏やかな眼差しが、

 広場全体をなめるように巡る。


 整列した天使たちの胸の奥に、

 それぞれ違う感情が灯る。


 誇り。

 責任。

 不安。

 そして、少しの安堵。


「――以上だ。


 今日も、天の務めにあたれ。

 汝らの翼に祝福を」


 彼が最後の一言を告げた瞬間、

 広場を満たしていた光が、

 ふっと優しく揺れた。


 祈りの響き。


 その余韻を残したまま、

 朝の集会は静かに解散となる。


 天使たちは隊ごとに整然と列を崩し、

 各々の持ち場へと飛び立っていった。

 


 天界・至上神執務室。


 先ほどの大広場からは想像もつかないほど静かな、

 広く、そして妙に散らかった部屋だ。


 壁一面の本棚には、

 古い経典やら、

 各地からの報告書やら、

 誰かが置いていったお土産やらが

 ところ構わず突っ込まれている。


 窓際には観葉植物――

 のように見える“何か”が、

 気ままに光を吸って揺れていた。


 その中央に置かれた大きな机の向こうで、

 アストレイオスがふう、と長い溜息をつく。


「……はぁ~」


 先ほどまでの神聖な雰囲気はどこへやら。


 玉座ではなく、

 普通の椅子にだらしなくもたれながら、

 申し訳ない程度の前髪をいじっていた。


 


「アストレイオス様」


 冷えた声が響く。


 執務机の横、

 きっちりと整えられた書類の山の前に立つ天使がひとり。


 きつめのレンズの眼鏡。

 無駄のないラインの衣。

 背筋は棒のようにまっすぐ。


 髪はきちんとまとめあげられ、

 翼も手入れが行き届いている。


 第三天部秘書局所属、

 至上神付き秘書官――ミリエル。


 “いかにも仕事ができそう”という言葉を、

 ほぼ具現化したような天使だった。


 


「さきほどまでの御前集会での態度と、

 このだらしない姿の落差について、

 ご説明をいただけますか」


「いやぁ……

 仕事したあとは、こう、抜けるじゃろ?」


 アストレイオスは、

 椅子の上でひっくり返りそうな勢いで肩を落とす。


「わしだって、ずっと威厳たっぷりでおるのは疲れるんじゃよ……

 神にも休憩時間というものが――」


「他の天使の前では、

 そのような情けない姿は見せないでください」


 ズバッ、と切り捨てる声。


「……ミリエルくん、言い方というものがあってだな?」


「ありません」


 即答だった。


「威厳は、

 “演じるもの”ではなく“常にまとっているべきもの”です。


 敬ってほしいのであれば、

 まずご自身の態度をお改めください、このハゲ」


「え? 今ハゲって言った?」


 アストレイオスが、

 自分の頭頂部に手を当てる。


「ちゃんと生えておるぞ!?

 ほら、ふさふさ……とまでは言わんが、ちゃんと――」


「今、イメチェンを検討しておりまして」


 ミリエルは、

 眼鏡をくい、と押し上げた。


「語尾に“ハゲ”と付けようかと思うハゲ」


「それは無理があるよね?」


「いくら私でも、

 ハゲに向かって“ハゲ”とは言えませんハゲ」


「言っておる!!

 全力で言っておるよね!? ねえミリエルくん!?」


「ご安心ください。

 アストレイオス様のおかげで、

 私の中の“倫理フィルター”の一部は、

 すでに死滅しております」


「神より先に秘書の倫理が死ぬとは……

 わし泣いちゃうよ?


 地上で天変地異起きちゃうよ?

 洪水とか、落雷とか、

 “最近の天界のガバガバ管理が原因です”ってニュースになるよ?」


「泣いても構いませんが、

 見えないところで泣いてください。うっとうしいので。


 あと、天変地異もやめてください。

 報告書が増えます」


「辛辣ぅ!」


 アストレイオスは、

 胸を押さえながら大げさにのけぞった。


 


 そんなくだらないやり取りをしながらも、

 執務室の机の上には

 次々と書類が積まれていく。


 ミリエルが手際よく仕分け、

 必要なものだけを

 アストレイオスの手元に滑らせる。


 神は文句を言いつつも、

 決裁印を押したり、

 魔力で署名を書き込んだりしていく。


 仕事だけは、

 なんだかんだ言いながら

 きちんとこなしているのが、

 この神の妙に憎めないところだった。


 


 書類の束がひと段落したところで、

 アストレイオスがぽつりと呟いた。


「……はぁ~」


「二度目のため息ですね」


「ミリエルくん」


「なんでしょう、このハゲ」


「やっぱりハゲって言っとるよね?」


「事実を述べているだけです」


「事実じゃないし!! まだぎりぎりセーフゾーンじゃし!!」


 アストレイオスは、

 自分の前髪をつまんで見せながら、

 どうでもいい主張を続ける。


 ミリエルは軽くため息を吐き、

 書類を一枚めくった。


「ため息の原因をお聞きしても?」


「……セラフィナちゃんに、

 しばらく会っておらんからなぁ」


 さっきまでの軽口とは違うトーンだった。


 アストレイオスは、

 机の上のペンをくるくる回しながら天井を見る。


「朝の集会のあと、

 いつもどこからともなく飛んできてな。


 “今日もお話、素敵でした!”とか、

 “あの言葉、あそこの人たちにきっと届きます!”とか、


 あの子なりの感想を、

 きらきらした目で聞かせてくれたんじゃが……」


 その光景が、

 ありありと目に浮かぶ。


 うっかり笑顔になりかけて、

 アストレイオスは慌てて咳払いをした。


「ここ数日は、さっぱり姿を見ん。


 祈りの気配も、

 薄いというか――」


「“元気がない”と」


 ミリエルが冷静に言葉を継いだ。


「そうなんじゃよ。

 わし、ちょっと元気がない」


「アストレイオス様が、ですね」


「うむ」


「知りません」


「おおう……」


 容赦ない。


 だが、ミリエルは

 少しだけ表情を和らげた。


「……セラフィナ三等天使については、

 行方の確認を指示済みです」


「ほんとかね!?」


 アストレイオスが

 ばっと顔を上げる。


「やっぱりミリエルくんは有能じゃな!

 わし感謝の雷でも落とそうか?」


「やめてください。

 器物破損と苦情の報告が増えます」


「神の行いに苦情を出すの、最近の天界ぐらいじゃぞ……」


「時代です」


 ミリエルはさらりと流す。


「……ですが、現時点では

 “どこかで掃除をしているのだろう”という推測以上の

 情報はありません」


「どこかで掃除……あの子らしいが……」


 アストレイオスは、

 頬杖をついた。


「それでもなぁ。


 ちょっとは、

 “お父様、今日もありがとうございます!”くらい

 言いに来てもよいと思わんかね?」


「アストレイオス様」


「なんじゃ」


「他の天使の前で、

 そのような発言はなさらないでください。


 “構ってほしい神”などという

 不名誉な渾名がつきます」


「もう付いとる気がするんじゃが?」


「その通りです」


「ミリエルくぅん!?

 秘書は神のメンタルケアも仕事じゃぞ!?」


「仕事の範囲は、“天界が回ること”です。

 アストレイオス様のお気持ちは、

 個人の努力にお任せします」


「神にも優しくして? ねぇ?」


 アストレイオスが、

 椅子の上でじたばたしかけた、その時。


 


 コン、コン。


 扉を叩く音が響いた。


「入れ」


 アストレイオスの声色が、

 スッと変わる。


 さっきまでの情けなさは消え、

 朝礼のときと同じ、

 どこか遠い響きを帯びた声音。


 ミリエルも即座に姿勢を正し、

 脇へ一歩下がった。


 扉が開き、

 鎧姿の天使が一人、

 跪くようにして入室する。


「第三戦略唱隊所属、

 ルキエルであります。


 魔界北方戦線の状況について、

 最新の報告をお持ちしました」


「顔を上げよ、ルキエル」


 アストレイオスの視線は、

 先ほどまでの柔らかさを完全に消していた。


 静かで、冷静で、

 すべてを見通すような瞳。


「報告を」


「はっ」


 ルキエルは立ち上がり、

 胸元の結晶から光の書簡を取り出す。


「天界軍前線拠点第七号と、

 魔界軍北方防衛線との交戦状況ですが――


 ここ数日、

 敵は大規模な攻勢を控えているものの、

 小規模な衝突を意図的に増やしています。


 兵の消耗を狙った

 “削り合い”の段階を維持している模様です」


「天界側の損耗は」


「天使兵力の約一割。


 補充は可能な範囲ですが、

 長期戦になれば、

 下界への守護体制にも影響が出る恐れがあります」


「……魔界は、

 “戦いを遊んでいる”わけではなさそうだな」


 アストレイオスは、

 空中に表示された地図へ視線を向けた。


 光で描かれた戦線の線が、

 じわじわと押し合いを続けている。


「魔王ルシアン――

 あやつの手は、いつも一定ではない。


 表向きは小競り合いに見せかけ、

 別のところで手を打つ」


「その可能性も視野に入れ、

 偵察の強化が必要と

 現場指揮官より上申が来ております」


「よい。

 偵察唱隊の増員を許可する。


 ただし、

 直接の接触は控えるよう伝えよ。


 “見て、記録し、持ち帰る”。

 それが彼らの役目だ」


「かしこまりました」


 ルキエルが深く一礼する。


 その眼差しには、

 さきほどまでの広場で感じていた尊敬の色が

 はっきりと宿っていた。


「他に報告は」


「以上です。


 セラフィナ三等天使に関する情報照会も

 各戦線に出しておりますが、

 今のところ目撃情報はありません」


「そうか」


 アストレイオスは、

 ほんの一瞬だけ目を伏せた。


 だがすぐに、

 いつもの威厳ある声に戻る。


「報告、ご苦労だった。


 汝らの翼に、

 今日も静謐の加護があらんことを」


「ありがたきお言葉」


 ルキエルは、

 胸に手を当てて一礼し、

 静かに退室していった。


 扉が閉まる。


 重たい空気が、

 ほんの少しだけ軽くなる。


 


 ミリエルが、

 横目でアストレイオスの様子をうかがった。


 先ほどまで“神”だった男は――


 椅子にもたれかかり、

 さっき以上に大きな溜息をついた。


「……はぁぁ~~~」


「……」


 ミリエルの視線が、

 自然と冷たくなる。


「今のアストレイオス様は、

 非常に立派でした」


「そうじゃろう? わし、やればできる子なんじゃよ」


「最初から常にそうしていてくだされば、

 私の胃痛も少しは減るのですが」


「常にやるのは疲れるんじゃ……

 神にもオンとオフが必要なんじゃよ……」


「その“オフ”を、

 なぜ私の前で全開にするのかについて、

 一度じっくり議論したいところですね」


「ミリエルくんの前だから

 安心してオフれるんじゃよ?」


「光栄です、このハゲ」


「褒められておる気がしない!!」


 アストレイオスは、

 机に額をこすりつけるように突っ伏した。


「はぁ~……

 セラフィナちゃんに会いたい……」


 ぽつり、と。


 子どものようにこぼれたその一言には、

 さっきまで戦況を見据えていた神の姿は

 まったく残っていなかった。


「朝のあとに飛び込んできてな。


 “今日のあの言葉、

 あそこの人たちの心にちゃんと届きますよ!”とか、


 “お父様もちゃんとごはん食べてくださいね!”とか、

 ……あの子、わしの食生活まで心配してくれるんじゃぞ?」


「事実ですからね」


 ミリエルが、

 書類をめくりながら淡々と返す。


「セラフィナ三等天使は、

 他者の状態をよく見ています。


 その“見ている”対象に

 アストレイオス様が含まれている、

 というだけの話です」


「それが嬉しいんじゃよぉ……」


「はいはい」


 ミリエルは、

 わざとらしく興味なさそうな声を出した。


 だが、その眼差しは

 少しだけ柔らかかった。


 


 セラフィナの行方不明。


 その報せを最初に受け取ったのは、

 実はミリエルだった。


 “いつもなら、朝の後に一度は顔を出すはずの天使が

 ここ数日、姿を見せない”


 各部署から上がってきた小さな報告を

 彼女はまとめ、

 至上神の耳に入れるべきかどうか

 悩んだ末に、


 ――結局、“まだ早い”と判断した。


 神の心を無暗に乱したくなかったから。


 そして何より、

 自分自身が“嫌な予感”を

 まだ言葉にしたくなかったから。


 


 そんな事情を

 アストレイオスは知る由もなく、


 机の上で頬杖をつきながら

 子どものように呟き続ける。


「セラフィナちゃん、

 どこ行ったんじゃろなぁ……


 また、変なところ掃除して、

 誰かに怒られておらんとよいが」


「怒られているのは、たぶん周囲です」


「そうじゃな……

 あの子に振り回される側も、

 なかなか大変じゃからな」


 アストレイオスは、

 苦笑しながら天井を見上げた。


「……でも、

 それでもわしは、


 “あの子のしたいようにさせてやりたい”と思うんじゃよ」


「神としてのご意見でしょうか」


「父としての意見じゃな」


「自覚があるなら、

 その線引きはもう少し明確に――」


「わし神ぞ?」


「だからこそ、

 きちんとして下さい、このハゲ」


「最後が全部持っていくんじゃよ、その一言が!!」


 執務室に、

 どうしようもなくくだらないやり取りが響く。


 そのすぐ横に、

 天界と魔界の戦況を記す重たい書類の山が

 静かに積み上がっているのだから、

 世界というのは案外いい加減だ。


 


「……ミリエルくん」


「なんでしょう」


「セラフィナちゃん、

 そのうちひょっこり戻ってくると思うか?」


 アストレイオスの問いは、

 珍しく真面目だった。


 ミリエルは、

 しばし沈黙したのち、

 眼鏡の位置を整える。


「“思うかどうか”と聞かれれば」


「うむ」


「“戻ってきそうだな”とは思います」


 きっぱりと言った。


「理由を聞いてもよいかね」


「あの子、運だけは異様にいいですから」


「そこ!? もっとこう、“確信的な何か”はないの!?」


「ありません」


 ミリエルは、

 さらりと言い切った。


「ただ、セラフィナ三等天使の“生存力”は、

 私も間近で見ています。


 あれだけドジを踏んでおきながら、

 いつも最悪だけは回避しているあたり――


 運か、

 あるいは、どこかの誰かの加護か」


 そこで、

 ほんのわずかだけ

 アストレイオスに視線を向けた。


 神は、

 気づいているのかいないのか、

 頬をかきながら笑う。


「……まあ、

 もし本当に危なくなったら、


 “何か”が動くじゃろ」


「“何か”とは」


「神とか、魔王とか、

 妙に世話焼きな連中とか」


「自分で自分を“妙に世話焼きな連中”の中に入れないでください」


「入っておらんよ? わし神じゃし?」


「さっき自分で“父”と言ってましたよね?」


「ミリエルくん、

 細かいところよく覚えとるね? 神より優秀じゃない?」


「当然です」


 ミリエルは、

 平然と答える。


「アストレイオス様がボンヤリしている分、

 私ははっきりしている必要がありますから」


「補完関係……

 素晴らしいのう、わしら」


「おだてても仕事は減りません」


「じゃあせめて“ハゲ”呼ばわりは――」


「それは譲れません」


「譲ってぇ!?」


 執務室に、

 再びくだらない声が響く。


 


 ――その頃。


 魔界のどこかの城では、


 “預かり天使”セラフィナが

 今日も元気に魔族たちへ挨拶し、

 掃除と料理と、ちょっとした薬草実験で


 確実に城の空気を変えていることを――


 至上神アストレイオスも、

 秘書官ミリエルも、


 まだ、まったく知らなかった。

お読みいただきありがとうございました。感想をいただけると励みになります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ