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言霊  作者: 時雨 凜
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禁断の言葉

その昔、人類は神の領域に足を踏み入れた。

永遠の命を欲し、醜い争いを繰り返す人間に神は罰を、そして神と人との境に消えることのない十戒を刻んだ。

言語、文化、人種ー。

それまで一つだった生命が神の裁きにより4つの言霊に分けられた。

東の言霊は"風言"

西の言霊は"土言"

南の言霊は"水言"

北の言霊は"火言"

こうして分けられた言霊たちはさらに戦を繰り返す中で13の言霊に別れた。この言霊を奪われた国はこれまで培ってきた文化も時も全てが消えてしまう。

奪った国は自国の言霊と奪った言霊を一つにしさらに繁栄を求める力を得られる。


人々は力を求めただひたすらに戦った。

言霊を全て手に入れた時、人類は何を手にするのか。

人類は何に気づくのか。

ー神が与えた本当の意味に、人類は

たどり着くことができるのだろうかー。

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