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洞窟 解説紹介①
ストック切れを減らしつつ。
自信作を宣伝しつつ。
というより多分自分は話作るのも楽しけど解説とか裏話も好きなんだとおもう。
私の中ではかなり出来のいい話が洞窟
ジャンルはSFでいいのかしら?
ある漫画の影響でエウヘメリズム的な話を書きたかった。
またアニミズムというか、人を滅ぼしたり守ったりするものは全て神と言われた時代を思いつき。
また歴史の番組やら雑学本で皇帝は神と聞き。
精霊、自然現象、人の王やもっと小さい里長、熊やオオカミ等の強い獣 大きな岩や木 小さな木の連なり
また、別の集落の人 騎馬民族 等を神とした時代を考えた。
特に、処女作で木こりの一族という、皆が里で住む中、神と戦うすべを忘れないために森に残され、神とあがめられつつ、実際には里に戻れないようにされた一族を考え。オオカミのような産児制限という設定を足した。
そこからさらに昔、そもそも皇帝や、王、里長のエウヘメリズム的な源流にまで遡る作品をと考え洞窟という話を書きました。
ただこの話にはひとつ嘘があります。
ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。




