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【祝241PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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鹿肉の話

私の家は山の中にあったので、年何回かは鹿に出会う。


で、たまに猟師さんが鹿をとりにくる。


駆除の猟師さんなんで肉をもらう事がある。

けど鹿肉はかなり癖が強い。

くせというか臭みなんですが。


減る量よりもらう量が明らかに多く、田舎の大きい冷凍庫なのに鹿肉でパンパンになっていたりする。


ちゃんと下処理したら美味しいらしいですが、田舎で普通にたべる鹿肉はかなり人を選ぶ味と覚悟したほうが良いです。


牛肉っぽいと思ったらだんだん口の中に臭みが広がり、硬くて飲み込みにくい。

猪をもらう事はあまりないですが、0ではなく、猪も鹿肉ほどの臭みはないですが硬い筋張った豚肉という感じ。


そういうのを食べると牛豚鶏の偉大さを思い知ります。


ただこの話にはひとつ嘘があります。

ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。


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