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潔癖症の話
私はものぐさで部屋は汚いのだがたまに潔癖症だ☆
ペットボトルは口をつけたらその時に飲み切るし、
タオルやハンカチは一度つかうと洗濯をしないと使えない。
コップでさえ、大量の水なら大丈夫なのだが、飲み終わった後、底に水が残った状態が3分以上あれば洗わないと使えない。大量の水でもおそらく平均よりは短い。
水は命に近すぎる。
水、特に少量の水はすぐに腐る。
腐る事は命が宿る事。私が汚いと思った途端に腐り始める。
私がなにか魔法のような力を持っているわけではない。
なぜかその時だけ、勘がさえ腐り始めるタイミングに気づくのだ。
これ昔書いた
水が気持ち悪いです。
の冒頭だ。
この惨たらしく殺された女は私がモデルです。
ただこの話にはひとつ嘘があります。
ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。




