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頭を縫った話。
私の行ってた幼稚園は小学校のそばにあった。
通うために登校坂という坂があって30メートルくらいの坂を上がる必要があった。
幼稚園は送り迎えがあるけど、それでも登校坂は歩いて登る。
そこでふざけながら歩いててコケて溝の角で頭うった。
ただ痛くはない。
私は当時泣き虫だったけど泣きもせず。
全然痛いとかないけど回りがみんな見てくるし、先生は大慌て、うったとこ触ると手が血で真っ赤になった。
2針縫ったし何かなしとかの紐状の発泡スチロールの、ネットみたいなの被って生活した。
怪我した直後は痛くないって本当だった。
ただこの話にはひとつ嘘があります。
ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。




