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【祝503PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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12/19

イノシシを見に行った話

幼稚園位の頃、車で15分位の隣町の親戚の家に行った。


近いくてすぐ行き来できるため、とまった記憶とかはないけど、その時はなぜかとまることになったが理由は思い出せない。


そんな時にたまたま夜、親戚の家の近所の家でイノシシを捕まえたから見に来ないかと誘いがあって見に行った。


徒歩3分位、檻の中に生きたでっかいイノシシが入れられていて、何度も檻に突進していた。


デカい音を立てて突進するイノシシを少し見て、帰路につき、その日は親戚の家にとまる。


翌日イノシシが逃げ出したという話を聞き、もう一度見に行くと、金属の檻が引きちぎれたように破られていた。


イノシシは強い!



この話にはひとつの嘘があります。

ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。

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