ゴルフ界のレジェンド
日本には伝説のゴルファーがいる
55歳までにツアー勝利数を日本最多の94に積み上げ。2位が51勝のため 圧倒的な勝利数といえるだろう、バブル期は年間で54試合 現在では20試合ぐらいなので もう多分破られることがないだろう まさしく不滅の大記録である。
78歳で亡くなった尾崎将司さんは、紛れもなくゴルフ界のスーパースターだ
尾崎のすごいところは勝利数だけではない 傑出しべきは あきらめない心である 誰しもツアー前半 初日にスコアを崩すと消化試合にしてしまう選手も数多く見受けられるかも、尾崎さんは決して手を抜いたりはしなかった 試合では チップインイーグルを決めるなどして 貪欲な追い上げで大逆転も起こしたりしていたのだ。
ファンへの訴求力も忘れない 今のゴルファーは飄々とアナウンサーに対応しているのに、尾崎さんは熱のこもった熱弁にファンを喜ばす
ライバルの青木功さんらとゴルフ人気の礎を築き 日本の尾崎 世界の青木 といえば ゴルフを知らない人も馴染み深いだろう
ただその 熱量がファンからは気に入られない方もいたという ゴルフは昔から紳士なスポーツとして定着をしていて 当時 ガッツポーズなどとポーズをとるとファンからいびられていたそうな
勝ち気な親分肌で、建前なく本音を口にしまいアナウンサーに時にはわがまま発言もあった。それでアンチも多く、パットを外すと観衆から拍手が湧いたこともあった。ただ、そんなことにも笑顔で返し 厚く面倒見がよく、多くの後輩に慕われたのだった
引退をしてからはジャンボ軍団と呼ばれた仲間と合同自主トレを続け、何人も名選手を輩出した。
山本五十六の言葉 「やってみて 言って聞かせて させてみて 」は山本五十六 名言の前文である
自分で やってみて 何事も楽しんで ニックネームのジャンボ通り、人としての器の大きさも感じさせるのにぴったりな愛称であった




