第23話 冒険者ギルド
ナビに導かれ、冒険者ギルドへと着く。
入って早々に、絡まれる、スズキ、、、
招待状を渡し、、、、
ナビの道を歩き、冒険者ギルドに着くスズキ。
「ここが、冒険者ギルドが、、、」
「よし、入ろうか。」
スズキは決心し、冒険者ギルドの扉に手をかけ開けた。
「、、、あぁ?なんだあいつ。」
「、、、ここいらじゃ~、みねぇ顔だな。」
「ようこそ、冒険者ギルドへ」
「冒険者登録でしょうか?それとも、依頼でしょうか?」
「あぁ、、冒険者登録をお願いします。」
「かしこまりました。では、少々お待ちください。」
「わかりました。」
受付嬢が冒険者登録に必要な書類を取りに行くと、ギルド内にいた、冒険者たちがスズキに絡む。
「おいおい、兄ちゃんよ~。ここは、命知らずが来るところだぜ?」
「えぇ、知っていますよ。」
「あぁ!?なら、まずは、その口の利き方を治せや!!!」
そう、冒険者が怒鳴り声に近い声を出し、スズキに殴りかかろうとした。
「おらよ!!」
「ちょっと危ないですよ。いきなり殴りかかるなんて。」
スズキは、そう言いながら、華麗によけ、余裕があるような声で答えた。
「おいおい、何やってんだよwwww」
「い、いや、ちゃんと殴ったのによ、消えたようにいなかったんだよ。」
「はぁ??何言ってんだよwwwwお前www」
「い、いやいや、マジなんだって!?」
「はいはいwww」
「お、おい、お前何者なんだよ!?」
「私ですか?私は、冒険者登録をしようと来たものですよ。」
「はぁ!?何言ってんだよ、、、」
冒険者がそう言い、スズキを見ていると、受付嬢が出てきて、スズキを呼ぶ。
「先ほど、冒険者登録に来た人はきてくださーい!!」
「ん?呼ばれましたね。では、、」
「はい、私ですね。」
「それでは、名前、職業、能力を見るためにこちらの魔道具に手をかざしてください。」
「はい、わかりました。」
スズキは、魔道具に手をかざし、自身のステータスを映し出す。
スズキ・マサムラ LV47
筋力 134
知力 179
運 100
速度 213
体力 325
スキル
全能力+150
身体硬化(アダマンタイト~石炭)
剣神の加護(手の中にあるものすべてに斬撃+200)
魔神の加護(この世界のすべての魔法が使用可能)
神眼(ありとあらゆる言語、能力、スキルの看破、翻訳、コピーができる)
高速思考(全てにおける思考の加速) 読心術の心得(相手の考えを読み取れる)
商王の才(扱う商品の値段、傷の有無を正確に表示)
テイムの才(100体までならドラゴン含むすべてのモンスターのテイムが可能)
時の操作(時魔法の使用が可能) 闇の支配(闇魔法、毒魔法、呪術の呪い、毒を無効化し、使用が可能)
ナビゲーション(自分の行きたい場所に案内、詳細を聞いた範囲で答える) 超聴覚(百キロ先の些細な音もはっきりと聞こえ、人の会話なども聞き取ることが可能)
千里眼(指定した範囲で自分の見たいものをはっきりと映し、他スキルと併用可能)
錬金術(地下にある金属及びアダマンタイト、マナタイトなどを手元に召喚、錬成し、小物、武器の生成が可能。なお、加工の度合い、加工できるものは使い手の意思により、確定させる)
神の権能(天地開闢、天候操作、転生への干渉などが使用可能) 限界突破(成長限界の消失)
スキル創生(新たなスキルを作り、譲渡できる) 人体複製(自身が触った肉体を複製し、臓器、神経なども複製可能、血の有無も自由) 隠蔽(スキル、能力を偽り、また、鑑定眼を欺くことも可能)
が、現状のスズキのスキルの総数約20個。
だが、「隠蔽」のスキルの能力を使い。
スズキ・マサムラ LV28
筋力 46
知力 88
運 65
速度 92
体力 134
スキル
超聴覚(百キロ先の些細な音もはっきりと聞こえ、人の会話なども聞き取ることが可能)
千里眼(指定した範囲で自分の見たいものをはっきりと映し、他スキルと併用可能)
高速思考(全てにおける思考の加速)
隠蔽により、情報を偽り、魔道具に映し出す。
「はい、ありがとうございます。」
「あら、すごいですね。体力134だなんて。それに、スキルが三つもありますね。」
「あははは、ありがとうございます。そうだ、そういえば、これを出すように言われたんでした。」
スズキはそう言い、コンリッシュから受け取った招待状を受付嬢に渡す。
すると、受付嬢が焦ったようにギルドマスターを呼びに行く。
「!?、、ぎ、ギルドマスター!!!」
「あれま、こうなるなら最初から出せばよかったですね。」
~~~~~~~~~
数分が経ち、ギルドマスターが急ぎ、降りてきた。
「お、お待たせして申し訳ない。コンリッシュ様からの招待状をお持ちの方とは知らずに。」
「いえいえ、私も渡すのを忘れていましたので大丈夫ですよ。」
「そ、そうですか。では、上の部屋でお話ししましょう。」
「あぁ、ありがとうございます。」
スズキはギルドマスターの後ろをついていき、部屋に着いた。
「いやー、本当に申し訳ない。どうぞ、お座りください。」
「あぁ、失礼します。」
「ところで、コンリッシュ様とは、どういった関係なのですか?」
「コンリッシュ様とは、屋敷に泊めていただいた仲ですよ。」
「それはなぜ?」
「アレンシアさんを助けましてね。それで、、」
「助けた?ここに所属する冒険者がついていたはずですが?」
「そうなんですか?私が悲鳴を聞いて、着いた時には、騎士の方のみでしたが?」
「はぁ、、、そうですか、、、」
ギルドマスターが返事をし、怒りをかみ殺しているような顔をしていた。
「ところで、コンリッシュ様からの招待状にはなんと書いていたのですか?」
「ん?あぁ、招待状には三つ書いておりましてね。」
一つ目 スズキ殿の冒険者ランクはCランクから
二つ目 スズキ殿の力は私、コンリッシュ・ファッシアンラーションの名において証明する。
三つ目 スズキ殿の財源に関してはファッシアンラーション家の財源の一割ほどを贈与する。
「の三つの条件が書いていた。」
「はぁ~、ちなみに、財源ってどのくらいですか?」
「ファッシアンラーション家の財源は皇帝の次に多いと言われておりましてね。その一割ですので、約白金貨150枚ほどですね。」
「えぇ、それは多いですね。」
「そうですねwww」
「では、冒険者ランクはCランクからで登録しますね。」
「はい、わかりました。」
「早速で悪いのですが、一つ、依頼を受けてはくれませんか?」
「えぇ、いいですよ。」
「では、、、」
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