第18話 スキル再確認
上級回復魔法を習得した。アレンシア、息が整い、部屋へ歩いていく。
スズキは部屋に戻り、もう一度、スキルを再確認する。
そして、眠りにつく、スズキ。
しかし、いきなり、爆発音が、、、
「はぁはぁ、すー、はー、スズキ様、だいぶ回復したので、歩けます。」
「ん?そうですか。では、ゆっくりと歩きながら行きましょう。」
「はい。」
そう言い、中庭を歩いていき、屋敷に入っていく。
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数分が立ち、スズキが口を開く。
「どうですか?アレンシアさん、体に異常や魔力に異常はありますか?」
「いえ、特にありませんが?どうしてですか?」
「使ったことのない魔法、しかも、回復魔法なので体が異常に反応したり、魔力が逆流したりしてないかなどの確認ですよ。魔力を治療に当てるので、相手の魔力、瘴気などが自分に返ってくる場合があるのですよ。」
「そうなんですね。では、神父様や修道女様などは、大丈夫なのですか?」
「そうですね。完璧に、とまではいきませんがある程度は大丈夫ですね。それこそ、司教様、大司教様や教皇様は、上級悪魔の瘴気でも、少し気が重いくらいで済みますね。これは、自身のみに帯びている神気が強いためなのです。教会などは神の加護を受けやすいため、お祓いなどを受ける際は、できればですが教会で祓ってもらうのが良いでしょう。」
「そうなんですか。機会があれば、教会にもよってみたいですね。」
「そうですね。よい経験が得られるかもしれないのでいい考えですね。」
「はい!!」
そんな話をして、各自の部屋に戻り、スズキはスキルボードと唱える
「スキルボード」
スズキ・マサムラ LV26
筋力 85
知力 98
運 50
速度 99
体力 189
スキル
全能力+150 身体硬化(アダマンタイト~石炭) 剣神の加護(手の中にあるものすべてに斬撃+200) 魔神の加護(この世界のすべての魔法が使用可能) 神眼(ありとあらゆる言語、能力、スキルの看破、翻訳、コピーができる) 高速思考(全てにおける思考の加速) 読心術の心得(相手の考えを読み取れる) 商王の才(扱う商品の値段、傷の有無を正確に表示) テイムの才(100体までならドラゴン含むすべてのモンスターのテイムが可能) 時の操作(時魔法の使用が可能) 闇の支配(闇魔法、毒魔法、呪術の呪い、毒を無効化し、使用が可能) ナビゲーション(自分の行きたい場所に案内、詳細を聞いた範囲で答える) 超聴覚(百キロ先の些細な音もはっきりと聞こえ、人の会話なども聞き取ることが可能) 千里眼(指定した範囲で自分の見たいものをはっきりと映し、他スキルと併用可能) 錬金術(地下にある金属及びアダマンタイト、マナタイトなどを手元に召喚、錬成し、小物、武器の生成が可能。なお、加工の度合い、加工できるものは使い手の意思により、確定させる)
神の権能(天地開闢、天候操作、転生への干渉などが使用可能) 限界突破(成長限界の消失)
スキル創生(新たなスキルを作り、譲渡できる) 人体複製(自身が触った肉体を複製し、臓器、神経なども複製可能、血の有無も自由)
「んん~、いつ見ても多いな~、そうだ、ナビ」
「はい。」
「付与魔術はあるか?」
「ございます。魔人の加護で使用が可能です。」
「なら、付与魔術の内容は?」
「はい、「付与魔法」は「自身の生成したものに対し、その武器が耐える及び自身の魔力が尽きぬ限り、付与したい効果を付けられる。」という魔術です。
「なるほどね~、なら、アレンシアさんにやったブレスレットに付与は可能か?」
「はい、「自身が生成」にあたりますので、大丈夫かと思われます。」
「それは、ブレスレットに触れないとか?」
「いいえ、付与魔術を発動させれば付与が可能かと思われます。」
「よし、なら、、、、」
「了解、そちらの付与を発動します。」
「、、、、完了しました。」
「よし、ところでこの世界平均数値とスキルの数はどのくらいだ?」
「この世界の平均値は」
筋力 32
知力 42
運 25
速度 31
体力 63
「スキルの数はおよそ、1~2ほど、英傑と称されるものの数値は」
体力 68
知力 52
運 38
速度 68
体力 82
「程となっています、スキルの数は5~6ほどです。」
「うーん、中々少ないな。」
「そうですね、では、「隠蔽」のスキルを創生しますか?」
「そうだなー、頼めるか。」
「了解、では、「隠蔽」のスキルを創生します。」
「、、、創生が可能しました。確認しますか?」
「あぁ、頼む」
「了解、隠蔽(スキル、能力を偽り、また、鑑定眼を欺くことも可能)というのが、今回、創生したスキル「隠蔽」です。」
「なるほどな、うん、便利そうなスキルだな。常時発動はできるか?」
「可能です。しますか?」
「あぁ、よろしく頼む。」
「ふぁ~、眠たくなってきたな。」
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スズキが、眠りにつき、数分が立つ。
しかし、いきなり、巨大な振動が起き、スズキが目を覚ます。
「な、なんだ!?何が起こった!!」
スズキが驚いていた次の瞬間、屋敷の外で爆発音が如く、耳に鳴り響く。
「うお、な、ナビ、外はどうなっている!?」
「はい、外では只今、当主「コンリッシュ・ファッシアンラーション」、その執事「セルギア・グレンシス」、そして「セバス・クローシセ」の三名が野外で戦闘をしています。」
「はぁ!?いったい何と?」
「戦っているモンスターは、、、、」
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