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近未来科学Galilei・Refrigerator  作者: 淡水
記憶のトゥモロー
22/22

書き換え2/2

俺は気が付けば、空を見ていた。


そして、劈く音と共にオーロラ発動機を大きく傾ける。







「曲がれれれれれれれええええええええええ!!!!!」


その声が名古屋市公会堂を突き抜ける。


同時に俺は光に飲み込まれ・・・。


気が付けば病院のベッドの上に乗せられていた。


□■

名古屋市立病院

「・・・。」

空が青い・・・。どうなってる?

それだけが回り続けた。頭痛と共に欠落した何かの記憶。


カツーンカツーン。


音が響きわたる。


―誰だろう?


腹部に痛みを覚えながら、現れたのは見知らぬ少女。



「・・・睦美?」

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