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プロローグ
初投稿です
書きなれるまで更新が不定期になると思います
?年前
場所???
「ここはどこだ?」
「あなたは調停者に選ばれました」
どこからともなく無機質な声が聞こえてくる。
「誰だ!」
「あなたに力を授けましょう、その代わりその力でこの世の均衡を保って貰います」
「何を言っている?」
「要するに、善と悪のどちらかにパワーバランスが傾き過ぎないように監視してくださればいいのです」
「その善と悪という物をどうやって判断すればいい」
「あなたの主観で結構です」
「そんなのでいいのか?」
「はい。それではもう質問はないですね」
「まて!断るといったらどうする」
「死んでもらいます」
「・・・・わかった。その調停者とか言うものになってやろうじゃないか」
こうして物語は動き出す・・・・・・・・・
注 この男は主人公ではありません




