11話
11話
夕食も終わって部屋に帰るとベットにはまだ気を失っている全裸のマリンがいた。
まあこの部屋他にもベットあるからこのまま寝かせておこうと布団をかける。
何もなかったことにして別のベットでゆっくり休もうと布団に入った。
だんだん心地よくなってきたころ部屋にミントとエリスが戻って来た。
ここで反応すると寝させてもらえなくなりそうだから無視しておく。
寝たふりをしていたんだけどエリスに起こされてしまった。
「ねえ、かまってよぉ。」
「私はたまには安眠したいんだけど。」
「まだ寝るには早いわよぉ。」
「わかったよ相手しますよ。」
「そうこなくっちゃ。じゃあまた前みたいに磨いてほしいなぁ。」
そういわれた瞬間、スキルエステティシャンが発動して一瞬でエリスを裸にしてしまう。
「やん。手が早すぎるわよぉ。」
なにこのスキル自分で使うかどうか選べないぞ。
ああ体が勝手に動いてエリスをベットに寝ころばせて、マッサージを開始する。
そして刃物を持ってツルツルにしてしまう。
さらにどこから出したのか自分でもわからないうちにオイルマッサージがはじまる。
この時点でエリスはうっとりしている。
処置が終わったら、後ろにミントがいた。
「もちろん私もしてくれますよね。」ってミントが言った瞬間、またもやスキルが自動発動した。
気が付けば一瞬でミントを脱がせてベットに横たえていた。
そしてマッサージが始まり・・・・・・。
処置が終わると後ろに気配が、なんとマリンが目覚めていたのだ。
目を潤ませながら「あの私もお願いしていいでしょうか。」って言われた瞬間またもスキルが自動発動した。
いやいや少し休ませて、しかし発動したスキルは止まらない。
気が付けば全身をくまなくマッサージしていた。
処置が終わって、目の前にはピカピカに磨き上げられた美女が3人いて私を誘惑してきます。
その瞬間私の理性は崩壊しました。
そして私はながされて体力を使い果たして気を失ったのでした。
これが後に自分を追い込むことになるとは露知らず。
次の日、昼過ぎに起きた私は昼食を食べて少し体を動かそうと外へと出た。
次の旅の準備もしないといけないから商店を回っていく。
すると誰かが私をつけてくるのがわかった。
気付かないふりをして人気のない方へ行く。
盗賊ぐらいなら楽勝で倒せるから、自分から誘ってみる。
案の定ついてきたので路地に入って声を掛ける。
「私に何か用ですか。」と
すると3人の大男があらわれた。
予想外にでかいよ、これはまずいかもしれない。




