夢
俺は神社の近くの石でできた道路の上にうつ伏せで寝ていた。
起き上がり、周りを見渡す。周りは、不気味な暗さに包まれていた。
目の前にある階段を上る。
そこには赤黒い毛を持った狼と、銀色に輝く美しい毛並みを持つ狐、羽が黄金に輝く青い鳥と、白い毛と翼、角を持つ若干謎の空気を放つ馬が向かい合って何かを話しているように見えた。
狐がこっちを見ると、急に、周りに煙が漂ってきた。その煙を振り払うと、目の前にいたはずの動物が、全員人間になっていた。
狐は銀色の髪を持つ妖しい美青年へ、
鳥は金髪の青いローブを着た美女へ、
狼は赤い目にところどころに赤い毛が目立つ黒い髪を持った青年に、
馬は頭の右の方に黒い角を持つ黄緑色の髪を持った美青年に、
それぞれ姿を変えた。
そして、銀色の髪を持った青年と、黒い髪を持った青年が近づいてきた。
銀色の髪を持った青年が俺の肩をポンっと軽く叩くと、何かをボソっとつぶやいた。だが、俺には届かない。後ろからも声が聞こえたような気がしたが、同様に俺には届かない。
黒髪の青年が、俺を指さした。突如、俺は激しい痛みと、目の前に飛び散る鮮血を見た。
というわけで、思いっきり傷つけられました。明日はキャラ紹介投稿します。




