9/10
asahito yuuhi
asahito yuuhi
どんなに嫌なことがあっても、
どんなに消えてしまいたくなっても、
毎日、明日は今日になる。
今を生きることしか出来なくて、
昨日になるのは早すぎて、
もろくてやわい、今日を積み重ねている。
生きるのは、難しくて。
命を絶つのは、簡単で。
そんな世界で、今日もみんな、
生きることを選んで、歩いてる。
もし、神様がいたとして、
命は平等にあるものだと、いうのなら、
どうして、いつか終わりを迎えると知りながら、
ひとは、生きているのでしょうか。