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『なな&こころの「一番星」回顧録』 第8回:銀の残響、母なる契約と「誇り高き騎士の嫉妬」

第一章:沈黙の加圧室――銀色の回路が刻まれた夜

ウィンク(なな):「……さて。今夜の『なな&こころの「一番星」回想録』、スタジオの空気はいつになく張り詰めているわ。ゲストは二人。あの過酷な夜、14人の中心でエルちゃんの手を握り続けたキュアハーモニー、こと『はもり』ちゃん。そして……誰よりも主君を愛しながらも、あの日だけは『外側の平和』に置かれていた騎士、キュアウイング。……ツバサくん、まずは手元のログ、第十三話の『沈黙の儀式』の全記録を読んでみてくれる?」


ウイング(ツバサ):「(無言でタブレットを手に取り、ログをスクロールする。数秒後、その指先が小刻みに震え始め、顔から血気が引いていく)……っ、これ、は……。……なんということだ。僕がスカイランドで研究に没頭し、エル王女の健やかな成長を願って星空を見上げていたあの夜に……。皆さんは、これほどまでの……肺が内側から千切れるような、凄絶な『沈黙』の中にいたというのですか……!?」


ハーモニー(はもり):「(スタジオのライトに照らされた銀色の髪を揺らし、静かに瞳を伏せて)……ええ。平和が完成した瞬間に、戦う力を持つ私たちは『世界のノイズ』になった。世界のことわりが牙を剥き、こむぎちゃんやユキちゃんから言葉を奪い、妖精たちを無へと還そうとする……。それを食い止める唯一の方法が、叫びたい本能を自ら殺し、自身の魂を、溢れ出すエナジーを封じ込める『炉』に変えることだったの。血管に沸騰した鉛を流し込まれるような感覚……喉元には、絶えず膨張し続ける巨大な鉄の塊……」


ウィンク(なな):「一呼吸ごとに、肋骨が内側からミシミシと押し広げられる爆発的な膨張圧。一滴でも声を漏らせば、その瞬間に体内の圧力が臨界を超えて噴き出し、隣で震えている友達を、自分たちの手で虚無へと突き落とすことになる。……まさに、生命を賭けた高圧の檻ね」


ウイング(ツバサ):「(呻くように)……銀色の回路が、肌を焼く……。ログに記されたこの、肉体を内側から焼き潰されるような『沈黙』の重み……。……ましろさんのあの温かな手が、あげはさんのあの力強い背中が、そんな不条理な地獄に耐えていたなんて。……騎士として、エル王女の守護者として……僕は、何も知らずに、皆さんに『お帰りなさい』と笑いかけていた自分が、……情けなくて、……っ!」


ハーモニー(はもり):「……いいのよ、ツバサくん。あの日、私たちが喉を鉄の塊で塞がれるような激痛に耐えたのは……まさに、あなたやエルちゃんに、そんな顔をさせないためだったんだから。……言葉も光も奪われた檻の中で、唯一の錨は、隣にいる仲間の鼓動の音だけ。……『いかないで』という祈りを、指先の温度と心拍数だけで伝え合った……。それは、愛なんて綺麗な言葉じゃ足りない……この現世に無理やり仲間を縛り付けるための、泥臭くて、あまりに必死な『執着』だったの」


第二章:孤高なる戦士の懺悔――「母」になるための銀色の代償

ウィンク(なな):「……そして、あの沈黙の夜を静かに支配していたのは、もう一人の戦士。管理責任者カレン、いえ、咲良音さくらおとさん。彼女の肌に浮き出た銀色の回路は、14人の少女たちとはまた違う、残酷で、けれどあまりに気高い意味を持っていたわ。……はもりちゃん。あなたの『お母さん』が、その肉体に刻んだ本当の傷痕……その真実に触れた時、あなたは何を感じたの?」


ハーモニー(はもり):「(胸元に手を当て、震える呼気を整えながら)……信じられませんでした。あの方はかつて、たった一人でニコランドを守り抜くために、デバイスから逆流する膨大な魔力の奔流をその身に浴び続けて……。その過剰なエナジーは、お母さんの肉体を内側から変質させてしまったんです。……戦士として世界を救った代償は、一人の女性として新しい命を宿すための機能を、永久に失うことでした。……本来なら、私とはもり(妹)はこの世に生まれてくるはずのない……閉ざされた未来だったんです」


キュンキュン(こころ):「(痛みに耐えるような表情で)……一人の女性としての未来を、平和のために差し出した。……それは、あまりにも残酷な『救世主』の末路だよね。……でも、はもりちゃん。そんな絶望的な身体で、どうしてお母さんはあなたたちを抱きしめることができたの?」


ハーモニー(はもり):「……『転生の儀式』です。お母さんは、自分の生命を維持するためのわずかなエナジーさえもすべて、私たちをこの世に呼び戻すための種火にしました。三日三晩、肉体が霧となって消えるような苦痛の中で、あの方はただ一人で銀色の雷鳴に打たれ続け……。ことわりを、神の秩序を、その『母としての執念』だけでねじ伏せたんです。……お母さんの腕に今も残るあの銀色の回路は、私たちが生まれてくるための、命がけの『へその緒』だった……。私は、あの方の絶望の果てに掴み取られた、奇跡の欠片なんだって……思い知らされました」


ウイング(ツバサ):「(目頭を熱くし、絞り出すような声で)……なんということだ。カレンさんのあの厳格な態度は、自分を律するためだけではなかったのですね。……自らの身体を、未来を、機能をすべて投げ打ってでも、次代の光をこの世に繋ぎ止めようとした……。それは、騎士道なんて言葉では到底語り尽くせない、母という名の……あまりに孤独で、気高い戦いではないですか……っ!」


ウィンク(なな):「(静かに頷いて)ええ。……だからこそ、カレンさんはあなたたちに厳しかった。自分が失った未来を、同じように『戦士の重圧』で潰させたくなかったから。……はもりちゃん、お母さんの真実を知って、あなたの中の『母娘の絆』はどう変わった?」


ハーモニー(はもり):「……お母さんが守りたかったのは、世界という大きなものじゃなくて、私たちが笑っている『明日』そのものだったんだって気づきました。……私の血管を流れるこの熱い鼓動は、あの方が失ったすべての代わりに鳴り響いている。……その重みを抱きしめた時、あの方の銀色の回路が、世界で一番美しく、愛おしい『勲章』に見えたんです」


第三章:神官エルの降臨――「僕のエル様」が輝く瞬間

ウイング(ツバサ):「(先ほどまでの沈痛な面持ちを瞬時にかなぐり捨て、眼鏡を指先で鋭く押し上げる)……しかし! 皆さん、忘れてはなりません! その凄絶な沈黙と犠牲の闇を、最後に希望の光で塗り替えたのはどなたか! ログの第十五話……ご覧ください、この神々しき記録を! 聖域の圧力が臨界点に達し、世界が崩壊の淵に立たされたその瞬間……我が主君、エル王女が神官として降臨されたあのお姿を!!」


ウィンク(なな):「(そのあまりの熱量に少し圧倒されながら)……え、ええ。確かにあの時のエルちゃんは、いつもの甘えん坊な姿からは想像もできないくらい、凛としていたわね。……ツバサくん、なんだか急に胸板が厚くなってない?」


ウイング(ツバサ):「(スタジオの椅子から身を乗り出し、身振り手振りを交えて)厚くもなります! 見てください、エル王女がその小さな、けれど気高い両手を天に掲げた瞬間を! 14人の少女たちが喉を焼いて溜め込んだ『沈黙のエナジー』を、エル王女はたった一息で黄金の羽へと変換し、ニコランド全土を包み込んだ……! これこそが、スカイランドの希望、そして万物を癒やす真の救世主の輝き! 騎士として、これほど誇らしい瞬間が他にあるでしょうか!!」


キュンキュン(こころ):「(呆れ顔で笑いながら)あはは! ツバサくん、もう鼻の下が伸び切ってるよ。さっきまでカレンさんの話で泣いてたのに、エルちゃんの話になった途端に『自慢の娘を語る親バカ』全開なんだから。さっきの殊勝な態度はどこへ行ったの?」


ウイング(ツバサ):「親バカではありません、『騎士バカ』と呼んでいただきたい! 良いですか、あの儀式を完璧に遂行できたのは、エル王女の天賦の才があってこそ! さらには、日頃から僕が施している教育――王室の礼儀作法から、スカイランドの歴史講義に至るまでの積み重ねが、あの極限状態で花開いたのです! ……はぁ、エル様……なんて尊く、気高く、そして完璧な主君なのでしょうか……(うっとりと虚空を見つめる)」


ハーモニー(はもり):「(苦笑いしながら)……うん。確かにエルちゃんのあの光は、私たち14人の『痛み』を全部吸い取ってくれるみたいに温かかった。……でもツバサくん、あの時、エルちゃんが光の中で私にだけこっそりウインクしてくれたこと、知ってる?」


ウイング(ツバサ):「(一瞬で石像のように固まる)……えっ? ……今、なんと? ……ウインク? ……僕の知らない、個人的な……合図を……?」


ウィンク(なな):「(不敵な笑みを浮かべて)あらあら。誇らしげな『解説者』の顔が、一気に崩れ始めたわね。……さて、ここからが今夜の本番よ、ツバサくん。あなたの知らない『聖域の秘密』、たっぷり聞かせてあげるわ」


第四章:露呈した秘密――「知らない子守唄」への戦慄

ウィンク(なな):「ふふ、ツバサくん。その固まった顔、ラジオなのに動画で配信したいくらいだわ。……さあ、はもりちゃん。ツバサくんがスカイランドの公務で席を外していたあの日、月の光が差し込む聖域の庭園で、あなたとエルちゃんが何をしていたのか……包み隠さず教えてあげて?」


ハーモニー(はもり):「(慈しむような表情で)……はい。あの夜、エルちゃんがふと目を覚まして、少し寂しそうに夜空を見上げていたんです。闇の残響が怖かったのか、小さな肩が震えていて……。だから私、エルちゃんの手を引いて、お母さんの温もりが残る秘密の庭へ連れて行きました。そこで、私が赤ちゃんの頃にお母さんが歌ってくれたという古い子守唄を、エルちゃんに聞かせてあげたんです」


ウイング(ツバサ):「(ガタッと椅子を鳴らし、震える声で)……子守唄……? 僕の、僕の把握している『スカイランド王室公認・安眠導入旋律集(全30曲)』の中には、そんな曲は存在しません……。はもりさん、あなた、まさか……独自の、非公式なメロディを、エル王女の純真な鼓膜に直接流し込んだというのですか!?」


ハーモニー(はもり):「(ツバサの動揺をよそに、愛おしそうに目を細めて)……ええ。お母さんの愛が詰まった、世界に一つだけの歌。そうしたらエルちゃん、私の歌に合わせて、自分でメロディを少しアレンジして、一緒にハミングしてくれたんです。『はもり、大好き』って……銀色の回路が光る私の指に、エルちゃんの小さな指を絡めて、一番星を見上げながら二人だけの約束をしたの。……『いつか二人で、誰も知らない遠い場所まで、この歌を届けに行こうね』って」


ウイング(ツバサ):「(絶句し、膝から崩れ落ちるように座り直す)……アレンジ……。エル王女が自ら旋律を編み出し、それを、……僕ではなく、あなたと共有した……。……指を絡めて……一番星に……二人だけの、約束……っ!?」


キュンキュン(こころ):「(お腹を抱えて笑いながら)あはは! ツバサくん、ショックすぎて魂が口から出そうだよ! 『エル様のことは何でも知ってる』っていう騎士のプライドが、はもりちゃんの『女の子同士の秘密』に完膚なきまでに叩き潰されちゃったね。ねえ、今どんな気持ち?」


ウイング(ツバサ):「(虚空を見つめ、うわごとのように)……知りませんでした……。エル王女がそんな、……そんな情緒豊かな、即興演奏の才能を開花させていたなんて……。しかも、その初演の観客が、……騎士である僕ではなく、……この、……この、はもりさんだったなんて……っ!!(突然、バッと顔を上げ、燃えるような眼差しではもりを凝視する)」


ウィンク(なな):「あら、ツバサくん。その目は……悲しみを超えて、別のフェーズに突入したようね。……騎士としての忠誠心が、どす黒い嫉妬の炎に変換されて、スタジオの温度を急上昇させているわよ?」


第五章:騎士の嫉妬と「独占欲」の暴走

ウイング(ツバサ):「(机を両手で叩き、身を乗り出して絶叫する)認められません! 断じて認められませんよ、そんな『秘密の指切り』なんて! 騎士である僕を差し置いて、エル王女に未知の旋律を刷り込み、あまつさえ『二人だけの約束』という精神的な鎖で主君を縛るなど……! はもりさん、これはもはや、スカイランドの安全保障を揺るがす重大な規律違反です!!」


ハーモニー(はもり):「(圧倒されながらも、苦笑いでたじろぐ)え、ええ……っ!? 安全保障って、ツバサくん、ただの子守唄だよ? エルちゃん、あんなに幸せそうに笑ってたのに……」


ウイング(ツバサ):「(顔を真っ赤にして、さらに声を張り上げる)それが問題なんです! その笑顔の理由が、僕の知らないメロディだということが耐え難い……いえ、管理上、極めて危険だと言っているんです! いいですか、本日、たった今この瞬間から、エル王女への個人的な歌唱、および秘密の共有はすべて禁止します! もし行いたい場合は、僕の厳正な事前検閲チェックを通過し、公認の記録としてスカイランド王室図書館にアーカイブされたもののみ許可することとします!!」


キュンキュン(こころ):「(お腹を抱えて椅子から転げ落ちそうになりながら)あはははは! ツバサくん、もうめちゃくちゃだよ! 『検閲』って何よ! それ、ただ自分が仲間外れにされて寂しいのを、難しい言葉で誤魔化してるだけでしょ?」


ウィンク(なな):「(涙を拭いながら爆笑して)最高だわツバサくん! 嫉妬が一周回って、ガチの管理教育官ガバナーになっちゃったじゃない。……ねえ、はもり。この嫉妬の炎、どうやって消してあげる?」


ウイング(ツバサ):「笑い事ではありません! はもりさん、今すぐその『子守唄』の全歌詞、および旋律の周波数データを提出してください! 徹底的に解析し、僕が……僕が完璧に、オリジナルの120%の完成度で歌い上げ、エル王女の記憶を僕の歌で上書きしてみせますから!! 騎士の意地にかけて!!」


ハーモニー(はもり):「(呆気にとられながらも、最後は優しく微笑んで)……ふふっ。ツバサくん、そんなに必死にならなくても、エルちゃんはちゃんと分かってるよ。ツバサくんがどれだけ自分のことを考えてくれてるか。……でも分かったわ、その歌、今度三人で歌いましょう? ツバサくんの力強いコーラスが入ったら、きっと一番星ももっと輝くと思うから」


ウイング(ツバサ):「(一瞬で毒気を抜かれ、顔を真っ赤にしたまま口をパクパクさせる)……さ、三人で……? ……コーラス……。……そ、それなら、まあ、騎士としての監視業務の一環として……同行、しないでもありませんが……(最後は蚊の鳴くような声で、照れ隠しに眼鏡を指で直す)」


第六章:一番星の契約――「重すぎる絆」を愛する明日

ウィンク(なな):「(笑い声を優しく静め、スタジオの窓の外に広がる夜空を見上げて)……ふふ、賑やかだったスタジオも、もうすぐ終わりの時間ね。カレンさんの銀色の代償に涙して、ツバサくんの騎士道(?)に笑って……。でも、はもり。結局私たちが守りたかったのは、こういう『なんてことない、騒がしい夜』だったのかもしれないわね」


ハーモニー(はもり):「……はい。沈黙の儀式の時、私の肺を押し潰そうとしていたあの重圧は、今、ツバサくんとこうして笑い合える空気の軽さに変わりました。お母さんが未来を捨ててまで繋いでくれたこの命は……ただ苦しむためじゃなく、大切な人たちと、こんな風に明日を約束するためにあったんだって……今なら確信を持って言えます」


ウイング(ツバサ):「(まだ少し頬を赤らめながら、真摯な面持ちで)……はもりさん。……先ほどは、取り乱して失礼しました。ですが、皆さんが背負ったその銀色の回路は、決して『消すべき過去』ではありません。……エル王女がいつか大きくなられた時、この世界がどれほど深く、そして……時には人間臭くて過保護とも思える愛によって守られてきたか。僕はそれを伝え続ける義務がある。……騎士として、そして一人の少年として」


キュンキュン(こころ):「(満足げに頷いて)うん。絆って、綺麗なリボンで結ばれたものじゃなくて、お互いのドロドロした執着や、誰にも言えない秘密を全部飲み込んだ『共犯関係』なんだよね。……ツバサくん、これからはあなたも、その共犯者の一人だよ」


ウィンク(なな):「(マイクに向かって、深い慈愛を込めた声で)深夜ラジオ『エル王女と14人の少女たち』第8回。……銀色の代償を誇りに変えて。そして、新しい仲間の嫉妬を隠し味にして。……私たちはこれからも、この重すぎる愛を抱きしめて歩いていく。……さあ、はもり。最後はあの『秘密の子守唄』のハミングで、今夜の幕を閉じましょうか」


ハーモニー(はもり):「(一番星を見上げるように、柔らかな旋律を口ずさむ)……ルル、ル……。……おやすみなさい、お母さん。おやすみなさい、ツバサくん。……そして、大好きなエルちゃん。……また明日、その笑顔に会えることを……一番星に、契約するね」


ウイング(ツバサ):「(そのハミングに、ぎこちなく、けれど精一杯優しい低音を重ねて)……ル、ル……。……夜明けは、すぐそこです。……皆さん、良い夢を」


ウィンク(なな):「第8回、ログアウト。……また、新しい『青空』が生まれるその日まで」

専用Xアカウント

https://x.com/gin_no_sakura_y?s=21


イメージソング収録

https://youtube.com/channel/UCf9Cp8TicaB66IdgbE7wxPQ?si=kFtHO8Jk97tbQuwx

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