表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「所詮マウスは」  作者: 月夜見
3/4

教育とは?

今日は日本の教育に関してお話ししましょう。


あくまで、個人的意見ですのでね。


まず、日本人の特徴ですが…

足並みを揃えなければならない

多数派の意見が常識である

謙遜し自己や家族を卑下する

人の顔色を伺い嫌な事も嫌と言えない

などですかね?


殆どの方が自分に当てはまるものがあるのではないでしょうか?


では何故、日本人はこの様な方が多いのでしょう?


親に教えられたから、道徳の授業で習ったから、社会に出てそういうものだと思ったから…


そろそろ、お分かりですか?


そうです。

全ては国が、そういった人間を量産し操り易い奴隷を作っているのです。


集団制や協調性などは、生まれた瞬間から強制されているのです。


新生児検診、育児指導、地域母子コミュニティ、保育園、小学校、中学校


生まれてから約15年も国の洗脳を受け続けた子供は当然、国の奴隷です。


勿論、同じ教育を受けている親も然り


子供が幼い頃からの習慣から抜け出すのは中々難しい事ではないでしょうか?


ましてや親に、そうしなさい、そうであるべきです、なんて言われたらそれが当たり前だと思わざるを得ませんよね?


そうして日本国民は脈々と自覚無しに国の奴隷として、何の疑問も持たず、税金を払い、子供を産み、国に使い潰されているのです。


まぁ、日本に限った事ではありませんが…


今を一生懸命生きる、子供を作り未来を託す…


笑ってしまいます。


何の為に?


人は老います。

国はただ老いた人間の補充をしたいだけです。


子供に未来などありません。

自由もありません。


私達はただただ、奴隷として生きて死んで行くだけなのです。



しかし今、ほんの少しの希望の光がチラついています。


その光とはあなた方、個人個人です。


気付き、立ち向かい、自由に生きれば奴隷の足枷は取れるでしょう。


あなた方が本当に愛する子供達に素晴らしい未来を贈りたいと願うのであれば、あなた方から代えて行かねばなりません。


ただ、今は数少ない光です。


これからこの、足並みの揃った多数派が常識の国で小さな少ない光はどれだけ輝き数を増やせるのでしょうかね?


それは、あなた方次第です。


新たな日本の常識が生まれる日を楽しみにしています。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ