体の痛み Q & A 24:から 27:まで
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また、質問があれば応えられるだけお応えします。※Q&Aに載せて良い方は、◎マークを付けて下さい。
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┃24:介護者の為に ┃
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父の介護を例に、介護する側の身体と心の負担に付いて書きたいと思います。
父の介護に当たる前に、母方の祖父母の介護疲れで母は、一時期 脳梗塞になり、右半身麻痺にました。
これに関しても、脳梗塞に付いてを詳しく書きますので、ここでは省略させて頂きます。
原因は、ストレスによる暴飲暴食と、身体の辛さを紛らわす為のアルコールの異常な摂取でした。
当時は、離れた場所に有る祖父母の自宅へ介護に行っていたので、母を手伝う事も出来きないまま私は父と二人暮らしになり、家事をこなしつつ仕事をしていました。
母の脳梗塞により、祖父母の介護が出来なく成った母はようやく自宅へ帰る事が出来、その後早速のリハビリに入り、幾分辛いリハビリをこなし、何とか普通に生活が出来る様に成った矢先に、父がガンの宣告を受けました。
父は、日課である朝の散歩に愛犬と出かける為 ベッドから起きようとしたのですが、身体に力が入らず、子鹿の様になって居る所を母に発見され、その状態を確認して貰おうと私を起こして 私はその状態、状況を確認。(5時頃)
異常事態に、直ぐに救急車を呼ぼうとしたのですが、父に断固拒否されて仕方なく病院が開く迄待ち、病院へ……
結果は、ガンとの宣告……
そちらの病名が余りに大きく、更に、いきなり父の目の前での宣告に(にやけながら)配慮の無さへの怒りで他の説明が耳に入らなかったので、脳梗塞が有ったかどうか迄はわからない程の状態でしたが
医者は無情に、手術をしてもしなくても余命2年との診断を下しました。
其れを受けて父は、手術を拒否、理由は一度 高所からの転落して生死の境を彷徨った事が有り 其の際に管だらけになり
ベッドへ貼り付けられ 身動きの取れ無かった経験から二度とあんな経験はしたくは無いと、治療は拒否し
家族と過ごし、好きな仕事をしながらのんびり自宅での療養を希望した父は、1年と何ヶ月かで身体の彼方此方にガンが転移したらしく、動き回るのも辛く、ベットに居る事が多くなりました。
幸か不幸か、脳への転移し、その場所が痛みを感じる部分だったらしく、がん特有の激痛を感じる事も無く、動く度に瞬間的な激痛が走る程度だった様です。
常時痛みが無いとは言え、動く度の激痛は、中々にキツく、私なら絶対に経験したく無い 誰指もそうだとは思いますが……
其れでも、負けずに厚手の合板に車輪を付けたものを自作して其れに乗り家中散歩して、楽しみ
動けなくなる直前迄 好きな仕事をしていましたが、とうとう自分の身体を支える事が出来なくなり、其れに落胆したのか 其れからは一気に容体が悪くなっていきました。
特に寝たきりになってからの排便が中々上手くいかず、父は苦しみましたが、原因は宿便でした。
宿便の原因は、腸へのガンの転移と動けなくなって腸への刺激が無くなった事です。
丸、三日かけて『お腹の中真から時計回りで渦巻き上にマッサージしては、排便させる』を繰り返して行いなんとか出し切ってからは、前より楽に出やすくなって行きました。
宿便は、黒々とした粘り気のある粘着剤の様で、其れが腸にへばり付いて居たのをマッサージで無理やり剥がしたのですから、脂汗が出続ける位の激痛がお腹を襲うのです。
分かり易く書くと、ガムテープを腸に貼り、無理やり引っぺがした状態を想像して頂けると間違い無いと思います。
下剤と腹部へのマッサージは辛かったと思いますが、出す物を出さないと食べられなくなり、その分急激に体力が無くなってしまうので必要な処置でした。
粘りがある為、その処理は大変で、ウエットティシュで拭いても拭いても中々取れず皮膚が赤くなりかわいそうでしたが、父には頑張ってもらうしか有りませんでした。
父は、痛みも勿論辛かったと思いますが、私にオムツを交換為れるのがそれ以上に辛かったらしく、その辛い原因は、宿便の臭いに有りました。
溝掃除を為れた事がある方は分かると思いますが、正にあの臭いです 『臭いだろう、ゴメンな』を繰り返し言う父がかわいそうでなりません。
父の見られる恥ずかしさと申し訳無さを誤魔化す為、父のあそこに、『お早う兄貴』と声をかけると父は『?』な表情『父の息子なら、私の兄貴だろう?』と言うと父は『馬鹿だな…』と父は泣き笑い。
其れ以来恥ずかしさも消え、兄貴への挨拶は日課になりました。
又病人が居る家庭では特有の臭いが有り、其れを嗅ぐだけで寝ている本人も、介護する側も精神的疲労が蓄積されます。
なので、置き型の消臭剤、家ではファ○リーズを使っていましたが、最後迄家族は快適に介護する事が出来ました。
腫瘍の為なのか、身体は強張り寝返りもままならなくなり、寝返り介助1〜2時間毎(褥瘡[床ずれ]を防ぐためにする 油断すると直ぐ出来る為、予防、回避の為に行う)
※褥瘡が出来てしまうと、寝返りさせるローテーションの1つが無くなるので、更に厳しい状態になるので、褥瘡を作ら無い方法をとります※
トイレ介助、清拭(体を拭く事)、オムツ交換、食事介助、日々の家事の分担等、日を重ねる毎に介助の内容も多くなり
「わずかな間でも目を離したら死んでいた」なんて事が怖くて目が離せ無い状態になると、仕事中でも呼ばれる事が多くなり患者さんにも迷惑をかける事も……
病院への通院の際には、廊下に車椅子が入るだけの幅が無い為に車迄父を抱えて行くなど 私にしか出来無い介助も有り、(10m程)病院に着いてからも姉と私で車椅子に移乗やら何やら当時は必死だった為にどうやっていたのかも思い出せません。
父が、寝たきりになってから約半年で亡くなりましたが、たった半年で私の身体はボロボロになりました(一生懸命やったつもりでもまだもう少し出来たんじゃないかと今も後悔が有ります)
母親と分担しながら日々やりくりしていましたし、嫁に行った姉も出来うる限りのサポートをしてくれていましたが、其れでも負担は大きく
家族3人で分担していた仕事が一人かけて寝込むだけで、仕事量が3倍以上になるので、一人で介護や、老老介護など、どんなにキツイか想像すらしたく有りません。
ベッドから越そうとする時や、シーツ替えの時等、気付か無い内に
疲労が蓄積され、精神的な苦痛が更に身体に悪影響を及ぼし
更に疲労が蓄積されると言う悪循環が介護をしている方を追い詰めて行くので、老老介護で親子心中等の事件が有ると身に妻為れます。
特に介護を行う母と私は、下半身の疲労は大きく、膝も足首も、其れに付随して筋肉も硬くなっていきました。
そんな、精神的にも、体力的にもキツイ介護なので、(日々弱って行く姿を見ながら父の前では、努めて明るく振る舞い笑わせる努力)
介護する側の身体を健康に保つ為にも運動をしなければならないのです。
運動やストレッチは、今迄上げた各種の物全てが対象となります。
運動方法とストレッチのまとめを参考にして下さい。
介護する、している方は、常に追い詰められる傾向が有ります。
周囲の気遣いや思いやりの心が重要になります。
頑張っているので、頑張れと言わないで下さい 『頑張ってるね 何時も有難う 何か手伝える事を教えて』等優しい言葉をかけて下さい。
理解為れていると思えるだけで、ササくれた心が癒されます。
任せ切りにせずに協力して下さい。
追い詰めないで下さいお願
いします。
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┃25:脳梗塞の初期処置の ┃
┃ 大切さ…… ┃
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介護の時にも書きましたが母が2回程脳梗塞にかかっています。
最初は、祖父母の介護でストレスから逃げる為の暴飲暴食と、身体の辛さを紛らわす為のアルコールの異常な摂取でした。
自宅に帰った母に機能回復する為にストレッチと施術を使い
この時は比較的に軽かったのか、右半身に少し麻痺が残り、皮膚がしびれて感覚に違和感が残る程度で済みました。
しかし、二度目は父の介護が終わり、私共々父を亡くした喪失感から何も手が付かない状態と、身体を酷使してボロボロな状態が重なり
(運動もままならなかった為、下半身に血栓が出来て居た模様)
私自身も軽い手の痺れ等を感じて居ましたが、特に気にする事無く日々を過ごして居る時に其れは起こりました。
日頃テレビゲームのRPGを楽しんでいる(気を紛らす為なのかも…)母が、私に『キャラクターが動かせない』と言って来たのです。
何か変な動きをしていたので、紙と鉛筆を渡して名前を書いて貰った所、端からでは無く紙の半分から名前を書き始めました。
偶然にも、前の日のテレビで脳梗塞の症例としてあまり一般的では無い症例を見ていたので、脳梗塞だと判断出来て軽い段階での治療が出来ました。
軽いとは言う物の、後、何時間単位で遅れれば命の危険性と、重い障害の有る危険性があったのです。
※脳梗塞の初期症状
①左右何方かの手足が動かせない
②痺れが有る
③呂律が回らない
④左右何方か半分の認識が出来なくなり、つまずいたり、壁やおいて有る物にぶつかったりする。
⑤顔の半分が力が入らずに溶けた様になる。
⑥短い時間手足が痺れ(1〜2時間)その後に痺れが取れる事を繰り返している(血がドロドロになって、小さな血栓[血の塊]が出来やすくなっている)
この場合、いつ、大きな血栓が出来てもおかしくない
⑦目、耳、舌等の感覚の異常(目眩や味の濃い、薄い等)
上げればキリが無いですが、色んな病気に被る症例も有り、結果的に脅す様な事になりかねないので分かりやすいのはこの位です。
例には、上げましたが、素人診断はせずに、病院に行く事が大事です(多分この位は大丈夫)が一番危ないですので…
脳梗塞にかから無い為には、塩分の取り過ぎを控える、油物を控えたり、大豆油や、オリーブオイルに変える、✳植物油より体温で溶ける動物油が一番良いと判明しました。
適度な運動をする、ストレスを貯めない等あります。
しかし、注意していても、体質や、個別の生活環境で、かかる物は仕方がないので、かかってしまった後の対処が、肝心になるので、対処の仕方の説明をします。
先ず当たり前ですが、病院に行かなければ絶対に助かりません‼
その後に、なるべく早くリハビリをする事が重要になります。
病院でのリハビリは、出来ても1時間位です。しかし、脳内の運動を司る部分を刺激するには、足りないのです。
全身を動かし刺激するには3〜5時間は必要になります。
指先から徐々に体に向かい曲げ伸ばしや、マッサージを軽い力で、根気良く行う事が重要です。
曲げ伸ばしをする事で、刺激が脳へ伝わり、壊死した脳細胞以外の所に運動する為の回路が作られて行くので、半身不随の状態でも(顔半分が溶けた様になっていても)何もしないよりは遥かに良くなりますしかし、リハビリの効果がある期間は、1週間〜1ヶ月と言われています
(母の場合は2〜3ヶ月リハビリして回復したので、リハビリの開始時期なのか、リハビリの効果がある期間なのかは、現時点では判断出来ません)
が、あくまでも運動能力や、神経、筋肉の状態回復など、大まかな回復だけで、痺れ等の感覚は3〜5年位はかかる様です。
又、個人差や、脳梗塞の場所や、症状の重さでもかなり振り幅が有るので、全て元通りになるわけでは無く、例に上げた様に良くなる人も、期待した程効果が無い方も居ると思いますので、そこはご理解下さい。
私の母の場合は、顔半分が溶けた状態、半身麻痺、徘徊、呂律が回らない、現在の状態を本人が理解出来ないので、オムツを直ぐに外したり、父や私を呼んだりと、認知症と変わらない状態から(この時は、終わったから終わらせようかと本気で泣きながら考えていました)
その状態から、ほぼ元通りの母に戻りましたので、諦めずにやる事が大事です。
元が天然だったので、記憶力の回復迄は定かでは有りませんが、私も少なからず、軽い脳梗塞(1時間程度の手の痺れ)が有った頃から、物の名前やその他諸々が言葉に出て来ない事が多くなって居るので記憶の弊害は、有ると思われます。
何にせよ、軽い脳梗塞でもこの様に影響は大いに有るので、節制や、水分補給はかなり重要度が高いですので、一度参考にして見て下さい。
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┃26:デトックスの大切さ┃
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大分、期間が空き、申し訳ありません。
何分、研究結果が出るまで、 時間がかかりすぎるため、投稿できませんでした。
中間報告も考えましたが、不確実な情報を上げることも出来ず、このような形になりました。
誠に申し訳ありません。
毎度のことですが、私は医者ではありませんので、診断はできません。
また、断言に近い表現もありますが、不確実なものなので、予めご了承ください。
先ずは、本題に入らせて頂きます。
まず初めに『デトックスとは何か』と言う事ですが、体の中の不純物又は 、毒素や、体に不必要な物を指します。
健康体であれば、毒素そのものは代謝により、順次排出される物ですが、体のバランスを欠くと、体に中に溜まっていくようになります。
少しずつ溜まっていくので、体調の変化に気付き辛く、ある日『突然病気になり倒れたり』することもあります。
代表的なもので言えば、脳梗塞や、心筋梗塞、癌、疾患、軽いものであれば、頻尿、尿結石、便秘、肩こり、腰痛などが上げられます。
まずは、一般的に、動脈硬化などの原因として挙げられるものは、脂質や糖分などの、摂りすぎによる物があげられます。
また一般的でないものとしては『食物に含まれる 防腐剤』なども、原因の一つとして考えられます。
しかし、これらの物質は『体の中に取り入れる事』を止めることはできません。
食物を摂ることで、入ってくるものなので『取りすぎなければ問題』になることは無いとされています。
また、生まれてから現在まで、食物を摂ることで、 少しずつ溜まっていくものなので、ハタチまでには血管の約半分が『動脈硬化を起こす脂質等で』埋まっているようです。( 諸説あるので確実ではありません)
当然のことながら、血管に溜まるということは、体の隅々まで溜まっているということです。
わかりやすく例を挙げるとするならば、和牛の霜降り肉のような感じで溜まっているようです。
また、皮下脂肪が、硬くつまめない状態 、むしろつかむカタチに なっていれば、まず間違いなく『動脈硬化と同じ』油が溜まっているという事でしょう。
また、浮腫んでいる方は、その『毒素を薄めようと』体が頑張っている状態です。
多くの方々がこの状態に心当たりがあるとは思います。
決して脅しているわけではないのでご了承ください。
では、どうすればこの状態が解決できるのか、また、解消できるのかと言う問題があると思いますが、これからご説明いたします。
まず挙げられるものは、一般的かは分かりかねますが、断食治療などが挙げられます。
これらは、栄養管理が難しく、専門家による指導がなければやってはいけません。
独自にやると、拒食症や過食症などになる可能性がありますので ご注意ください。
一般的に安全にできるものを挙げるとするならば、 食事療法が考えられます。
しかし、今からあげるものは、私が考えたものなので一般的ではありません。
体質的に、合う合わないもあるのでご注意ください。
さて、これから本題に入りますが『何を取れば良いか?』ですが、前にもあげたとは思いますが、クエン酸と塩が重要です。
これらは『デトックス効果を高めるため』に必要なものになります。
分量ですが、前にもあげた分量が基本になりますが『味をみながら』しょっぱすぎず、酸っぱすぎない程度に分量は調節してください 。
日によって、または、時間帯によって味の感じ方が 違うこともありますので 『作り置きをせず、その都度調整』して飲んでください。
それが一番確実だと思います 。
クエン酸や、塩はあくまでも、補助的な物なのですが 、メインになるものはポリフェノール になります。
ポリフェノールも色々な形があるので、一つだけを取るということではなく、まんべんなくいろんな種類を 取ることが重要です。
代表的なものであれば、 ぶどう、ワイン、チョコレート、カシス、(ワインと葡萄は同じではないかと思われると思いますが加工されているので形が変わっています)
などが挙げられます。
また、野菜からは、紫玉ねぎ、紫のキャベツ、新しいところでは、紫の人参などもあります。
それぞれ、微妙にポリフェノールの『形や大きさが違う』ので、こればかりを取れば良いというわけではなく、繰り返しにはなりますが、まんべんなくとったほうが、体には良いと思います。
またそれぞれをとっていると、飽きてくると思います。
飽きる= 飽和状態という形になるので、『飽きたら別のものをとる形にする』事をお勧めします。
また取りたくなったら、また食べてみたりを繰り返せば良いと思います。
またポリフェノールばかりではなく、抗酸化作用があるといわれるナッツ等もお勧めします。
しかし『あまりに種類がある』ため、『どれを選べば良いか分からない』という方におすすめの方法があります。
《オーリングテスト》という方法があるのです。よく使う OK のサインを 両手指で行い、リングが重なるようにします。
そして、ひっぱり外れなければOK外れれば No という風に決めます。
それを買いたい商品に開いた指で触れながら 選ぶのです。
これは体が必要なものを選ぶまたは選んでくれるので、とても有効です。
また、これらは オカルトなどでも使用されるものではありますが、あくまでもそ言うものと、切り離し、体に聞くように努めてください。
体が弱っていると心も弱っているので、オカルト方面に持っていくと、鬱になりやすくなるので、気をつけてください。
(作用としては、一人でコックリさんをやっている様な物なので、依存症や、鬱になり易いので、オカルトを意識せず、あくまでも、自分の体に聞く様にして下さい。)
後でうつに関しても書きますので、そちらの方で詳しく述べたいと思います 。
話はだいぶそれましたが、 これらの食物を取ると、どう体に作用するのかということを 述べたいと思います。
*肩こり 筋肉痛 倦怠感 頭痛
まずは肩こりや 筋肉痛、倦怠感、疲れやすい などの、症状の緩和についてですが、これらの原因になっているものは、
二酸化炭素と、ある種のタンパク質、尿素が考えられます。
これらが筋肉にたまり『筋肉を硬化させている』のが原因と思われます。
よく、疲労回復に『尿素入りの薬剤』が市販されていますが、主に二酸化炭素が疲れの原因と考えられます。
そこで、尿素入りの 薬剤の出番が来ます。
尿素入りの薬剤が体の中に入り、ある種のたんぱく質と、二酸化炭素を 体の中に固定し『体の中の二酸化炭素量を減少させる』事を目的にして います。
血中の二酸化炭素が減少することにより、酸素を取り入れやすくし、疲れを取るのです。
その結果、体の中に二酸化炭素尿素や、尿素、ある種のたんぱく質が、筋肉中に溜まり、肩こりの原因や、その他諸々の身体の不調の原因になっています。
これらが解消されると、汗や尿、便になって排出されます。
この時汗は 鼻につくツンとした臭いになりますが、炭酸そのものの匂いを嗅いだ時の匂いです。
また、尿素も汗に乗って出る事もあるので、オシッコ臭かったりもします。
腸から出る、いわゆるおならですが、この場合のおならは炭酸ガスですので、臭いがしません。
順調に排出されずすれば、肩こりや、目眩、頭痛などの症状も、少しずつ和らいでいくとは思われます。
*動脈硬化、皮下脂肪、霜降り状態解消
また、次に動脈硬化、皮下脂肪、霜降り状態の解消について書かせていただきます。
肩こりと似ていますが、似て非なるものがあり、主にたまっているのは、防腐剤、薬剤、脂肪、ある種のたんぱく質、等になります。
(ほぼ、油分で消化されづらいので、排出するのは相当時間がかかります)
体調が悪ければ薬を飲みますし、防腐剤などは食物に必ずと言っていいほど入っています 。
脂質などは、植物油、動物性の油、糖質を摂った後に生成される油などもあります。
主に悪者になっているのが『コレステロール』ですが、善玉、悪玉と言われていますが、体を構成する上で、両方の物質が必要です。
ただ、取り過ぎが悪いということです。
また、今までは『動物性油脂が悪い』とされてきましたが、油に関してはむしろ、植物性の油が、融解温度が高く『体に入った後の分解が進みづらい』という研究結果が出ているようです。
常温で置いておくと、植物性油脂は、白く固まるものもあります。
その白く固まっているものは、パラフィンといって、ロウソクのロウとほぼ同じものです。
そう考えると、体の中に取り入れる気にはならないと思います。
ただ、サラダ油に関しては、色々精製してあり、幾分なら摂取しても大丈夫なように思われます。
油を購入する場合、オーリングテストをしてから買うことをお勧めします。
動物性油脂も白く固まってはいますが、体温で溶けるので問題はありません。
また、薬剤に関してですが、防腐剤、薬剤は同じものとして考えます。
*防腐剤(食品添加物に関しては、後で詳しく書きたいと思います。)
薬剤に関しては昔から 石油などから、化学合成されています。
(某会社の 安い漢方薬等も、化学合成されているそうです。)
現在では、菌類か、藻類などから有用な物質を抽出していることもあります。
薬が全部悪いというわけではありませんが、当然のことながら『石油から精製している』と言う事は『体で分解できない可能性もある』と言う事です。
また、基本的なことにはなりますが、薬とは『薬効と同時に、副作用』もあります。
副作用より、薬効が強いものが薬という風に言われています。
がん治療薬などが 主な例です。
上記で挙げた通り、体の中で分解され辛いと言う事は『体の中に少しずつ溜まっていく』と言う事です。
健康な生活を送るため、薬はなくてはならないものです。
そのために、飲む薬が、動脈硬化などの弊害を生むのは、皮肉だと思います。
これらが蓄積されることで、色々な病気になるのですが、絶対体外に排出されないということでもありません。
これも、解消されるためにはポリフェノールや、抗酸化作用のある食物をとることが重要です。
これらが排出されると、 先ほど述べた物にプラスし、酸化した油の匂いが 汗に加わります。
また、おならは異常に臭くなり、異臭騒ぎが起きるほどになります 。
冗談のように思われますが事実です。
また、大便は、粘りが強くなり、ヘドロのようになります。
大腸にへばりつき、なかなか出づらくなります。
症状がひどくなると、便秘と下痢を繰り返すようになり、一週間から10日以上でないこともしばしばあります。
こうなってしまうと、食欲減退、吐き気など、様々な症状に見舞われます。
便秘に関しては切っても切れない話なのですが後に述べたいと思います。
話を戻しますが、体に溜まった油は色々な症状を引き起こします。
主だったものでいえば、倦怠感や動脈硬化、頭痛 などですが、目立たないのですが、下半身に特に症状が出ます。
固い脂肪や足のむくみ、冷え性などが挙げられます。
これらは、血行が悪くなるのが原因でなっていると思われていますが、それももちろん原因なのですが、主だった原因とすれば、動脈硬化、静脈硬化が原因として挙げられると思われます。
当然のことながら、筋肉の中にもその油が浸透しており、第二の心臓といわれるふくらはぎなども、 動きを阻害され 思うように 心臓の役割を果たせなくなっていきます 。
現代では、直接床に座る事もなくなり、また和式便座を使うこともなくなったので、しゃがむ事も少なくなり、下半身の機能が低下しています。
当然事ながら、しゃがむことをしないので ポンプ機能も著しく低下します。
気づかぬうちに足首、膝、腰などにかなり負担がかかり、気付いた時には 大きな病気をする可能性が非常に高くなります。
主だったものを挙げるとすれば、骨粗しょう症 になるのですが、目立たないところで言うと、捻挫をしやすくなる、膝が痛くなる などの症状が挙げられます。
軽く見られがちですが、これらの症状は、大怪我への布石になります。
足が上がらず、こけやすい などの症状が出、大きく転び骨折などの可能性が出てきます。
そこに、骨粗しょう症が加わると、寝たきりの可能性も非常に高くなり、かなり危険なことになってきます。
さらに、糖尿病などの 予備軍にもなりやすく、重くなると、有りと有らゆる病気を引き起こし、分かりやすい所では、失明、壊死による四肢切断などの可能性も出てきます。
決して笑い事ではありません。
上記の症状は重くならなければ 、絶対に出てくるものではありません。
重くなった時には遅いのです。
また、上半身で言うのであれば、心筋梗塞、脳梗塞、脳溢血、不整脈なども出てきます。
これは動脈硬化が原因と思われるものばかりです。
また、身体全体で言うのであれば、一番一般的なものとして癌があげられます。
何も関係ないようにも思われますが、癌の原因として一番あげられるのが血行不良だそうです。
血行不良な所に、がん細胞が白血球に攻撃されず、がん細胞が育ってしまい、気づかぬうちにステージが上がるということだそうです。
このように、デトックスをしないということは、百害あって一利なしだと思われます。
今までの流れで大体分かると思うのですが、ただ食物を取ればいいというだけではなく、食物プラスアルファで、運動が重要になってきます。
これまで挙げた運動だけではなくラジオ体操、屈伸などの軽い運動も、できるだけ機会を設けすることが重要だと思います。
とにかく、出すことが重要になってきますので、まず、毒を出すことに集中してやることが重要です。
栄養素が取れないのであれば、サプリメントなどを、有効に活用することも重要になってくると思います。
また、食物以外で出すことを重要とするならば、先ほど挙げた、便秘を解消することが重要になってくると思います。
いくら、食物でデトックスをしても、便秘になっているのであれば意味がありません。
*便秘の場合、たんぱく質を取り過ぎると、更につまりやすくなるので、たんぱく質の取り過ぎに注意が必要。
また、頻尿なども同じです。
不純物が出なければ色々な病気にもなりますので、そこが重要になってくると思います。
重度の便秘の場合や、重度の頻尿の場合、先ほど薬害の事もありましたが、やはり、専門家に診てもらい薬での治療をお勧めします。
デトックスを始めると、体の中の不純物が出やすくなるので、便秘になりやすくなるのです。
まず初めに出るのが『ヘドロのような粘りの強い便』が出るので、非常に詰まりやすくなります。
そのためマッサージが欠かせなくなります。
腸の形は人それぞれなので『このようにマッサージすれば良い』と言うマニュアルは あまりお勧めできませんが、一般的にいわれているのは、おへそを中心に、時計回りにマッサージすることが良いと言われています。
*蚊取り線香の様にらせん状に
つまりすぎて、固くなった腸は、どこに何があるのかわからない状態にまでもなりますので、便秘薬などを併用して見るのもおすすめです。
あくまで併用するのであって、薬だけに頼ることはしない方が経験上良いと思います。
重い便秘であれば、とにかく出口付近をマッサージすることが重要になりますので、肛門周りと、恥骨 上部の腸を少しずつ マッサージしていき、徐々にマッサージの範囲を『出口から奥の方へと』範囲を広げていくことが重要です。
最終的には、肛門が多少避けても出すくらいの覚悟は必要です。
一度出てしまえば、後は出やすくなるので、マッサージを欠かさないことが重要になります 。
一度出てからといって油断していると、絶対にまたつまります。
徐々にマッサージの範囲を広げ、最終的に小腸の方までマッサージできれば、第一段階は終了となります。
しかし、ヘドロのような粘りの強い便が出きらなければ、また詰まるので、油断せず全体をマッサージすることが重要です。
何を忘れても『お腹のマッサージ』は必ずやらなければなりません。
でなければすぐ詰まります 。
次に頻尿ですが、主に膀胱が硬くなっていることが原因だと思われます。
膀胱が硬くなる原因としましては、動脈硬化と同じ原因が挙げられます。
ですので、少しずつ負担にならないように 膀胱付近をマッサージすることが重要になってきます。
*マッサージで痛みがある場合は、無理にマッサージをせず、食品から改善が必要。
薬での対処療法はあまりお勧めできません 理由は上記に挙げた通りです。
しかし、ひどい場合は専門家にお任せした方が無難ではあります。
膀胱が腫れている 場合は、腸も同じ状態だと思って差し支えないと思います。
*腫れていると言う事は、毒素を薄めている状態なので、毒素は体外に出やすいかたちになっているので、切っ掛けさえ在れば直ぐにでも出るのですが、普通に暮らしていると、中々その切っ掛けさえ掴めないものです。
この場合便秘にも なりやすいですし、まずポリフェノールや、抗酸化作用のある食物を摂ることをお勧めします。
食物から 栄養素を摂ると、身体自体に 排出される準備が出来てきます。
おそらく、身体自体は特に変化はなくても、マッサージした時の痛みが少し和らいでくると思います。
少しずつマッサージしていくと 尿の量は、増え、回数が少しずつ少なくなり、我慢できるようになってくると思われます。
匂いも食べたものの匂いだけではなく、*だしのような臭いや、濃い尿の匂い、薬臭い匂いなどがするようになります。
便なども同様になるのですが、この場合 下痢に近いものが 出てくることもあり、トイレの時は気をつける必要が出てきます。
大か小か、ガスか判断ができなくなるからです。
※便宜上、肩こりや動脈硬化の原因や解消法分けて書きましたが、根本的に同じ解消法なので、症状は同時に来ます。※
デトックスが進むと、腸に糖分を根こそぎ持っていかれるので、体は非常にだるくなります。
また、体がだるくなる原因としては、毒素が体から排出されることにより、筋肉や皮下組織に今まで少しずつ溜まってきたものが、大量に血中に溶け出すことになり、毒素の溜まっている状態に慣れた体が、麻痺していたものが、麻痺が解け、 正常になることで 敏感になり、溶け出した毒素に 過剰反応し、体調が悪くなるのです。
断食治療などで、体がだるくなるのはこのためだと思われます。
また、毒素を出すために 排出できる機能は全てが機能するようになります。
その結果、排出できない毒素が、毛穴などに 集中して、ニキビのようになります。
主にリンパ付近や顔などに出やすくなります。
リンパ節以外では、背中の肩甲骨のあたりや、お尻にできやすくなります。
かなり気になったり痛かったりしますが、毒素が出るための必要な作業になりますので、我慢してください。
また、上記で述べた通り、体のだるさの原因としては、腸に糖分を多量に持っていかれる事も大きいので、ブドウ糖などを摂取することが重要になってきます。
これも症状により分量を調整する必要があるので、 ちょうど良い分量を自分で研究して摂取してください。
また、取りすぎると、あまり健康には良くありませんのでご注意ください。
またデトックスは 方法を間違えると年単位でかかりますので、上記の方法を 自分に合う形で 実行していってください。
どれが欠けても時間がかかる原因になります。
以上の事をあげさせていただきます。
*尿の出汁のような臭いに関しては、添加物に関してで説明させて頂きたいと思います。
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┃27:デトックスにおける┃
┃ 糖分、ダイエットと┃
┃ 骨格矯正について┃
┗━━━━━━━━━━┛
デトックスでも取り上げましたが 、ブドウ糖の優良生と、その他、糖分との違いを説明したいすと思います。
まず、ブドウ糖の説明ですが、ブドウ糖とは、その名の通り、ブドウから抽出される糖分なのですが、ぶどうだけではなく、果実前半に含まれる成分です。
また、でん粉からも生成されます。
有名なところでは主に、米や、芋から取れますが、一般に販売されているブドウ糖の、生成に関して書くと、とんでもない文量になるんで割愛します。
主に私たちは、口から摂取し、消化されるまでの間に、きちんと咀嚼して、 デンプンと唾液を混ぜ、デンプンを分解し(ブドウ糖に分解し易い状態にして)ブドウ糖に変換する事が重要になります。
* 咀嚼され、唾液と混ざる事で極一部が甘く感じるが、全てのデンプンが、糖化するのではなく、段階を踏んで糖分になります。
主に、デンプンが分解されるまでには、時間がかかり、体に吸収するまでの間に、タイムラグが生じるので、体にゆっくり 吸収されていきます。
これは、良い面と悪い面があり、持続的に糖分が吸収されていくので、体の各器官に、糖分が少しずつ回っていくという利点があります。
しかし、脳や腸など、重要器官は、糖分を必要としていて、必要量届かない場合があります。
だからといって、暴飲暴食をすると、体にとって有害な事になります。
なんにしても過ぎるのは良くないこ事なのです。
そこで、バランスをとるために、ブドウ糖を取ることが重要になってきます。
ブドウ糖と、その他糖分との違いは、何が違うのかということになってきますが『精製する過程で何が使われているのか』が問題になってきます。
メーカーは『原材料の有無を記載』しているかいないかが重要になってきます。
一般に言われているのは『砂糖はサトウキビから生成されている』と言われていますが、原材料の記載のないものには、石油から精製されているものもあると言われています。
また、ブドウ糖や、オリゴ糖などはそれぞれ デンプンから生成されたり、砂糖大根から生成されたりしています。
また、これらも石油から精製されている場合がないと言いません。
であるので、『何から生成されているか』の記載があることが重要になってきます。
また、天然成分であるからと言って、体によいものとも限りません。
こんな事を書くと『何を食べたら良いのかわからない』と思われるかも知れませんが、デトックスの回でオーリングテストの事をあげたので、どれが良いのかわからない場合は、オーリングテストを試してみることも良いと思われます。
これも、面倒な話なのですが、糖類も 型番と言うか、形が色々違うので オリゴ糖だと、オリゴ糖類 などと、分類として近しいものがまとめられているので、(化学式に枝が一つ付くか、何かの元素がくっつくかしている)オリゴ糖とついているから全部が良いとも限りません。
他の糖類も一緒です。
詳しく知りたい方は、Wikipedia などで調べてみてください。
かなり頭が痛くなると思います。
話はだいぶそれましたが、 元に戻したいと思います。
重要機関である脳や、腸ではブドウ糖の消費が激しく、頭を使う職業では、ブドウ糖のみ摂取することもあるようです。
有名なところで言うと、チェスなどでは、試合中間食などをして、糖分補給を行い、試合に臨むようです。
一般的に『糖分の摂り過ぎは良くない』と言われています。
主に、その原因は糖尿病になりますが、それは別の回で書きたいと思います。
前回でも書きましたが、デトックスが進むと、特にこの糖分が重要になります。
並行して『減量をやっている方』などは、糖分に対して『罪悪感があるので、極力糖分を摂取しないようにする』と思われますが、かえって逆効果になるように思われます。
その理由としては、例のごとく、自分の体で試してみたからに他なりません。
デトックスを始めるきっかけとしては、健康に関わる仕事をしているのに、自分自身が不健康な体だったので、これはいけないと思い、ダイエットと、体調を改善するため色々と試してみた結果、 デトックスにたどり着きました。
その間、色々な失敗があり、当初は塩とクエン酸 を使い、93キロから 2ヶ月をかけ、一気に 73 kgまで落としましたが、 それから先がなかなか落ちませんでした。
それから約13年をかけて、色々試してみて、この結果にたどり着いたのです。
次に試したのが、ポリフェノール、酸化作用のある食物、青汁などです。
年をとってくると、食べられる量が限定されるので、 取るものに対して 分量より、質の良いものを取るように心がけています。
その結果が、サプリメントや、その他もろもろの食物になってきます。
かといって、ダイエット前と今の食生活は、さほど変わっていません。
*逆に変えてしまうと、過度なストレスから過食症や、拒食症になる可能性が大きくなり、かえって太る原因になるからです。
プラスアルファとして 抗酸化作用の強いものや、ポリフェノールをとっているのです。
しかし、便は出るものの ひどい便秘になり、(血管や体から出る油分がこく、タール状態で腸にへばり付くため、排便が阻害される。
当然、便が詰まりやすく(詰まった便は硬くなり、ブロック状態になる。その間を柔らかい、又は、液状の便が通るので)下痢と便秘を繰り返しました。
そこで、何が足りないのか色々研究したり、本を読んだり、色々と努力をした結果、オリゴ糖や ブドウ糖にたどり着きました。
先にも述べましたが、ダイエット中 下痢と便秘を繰り返し、体がふらふらになり、とても仕事になるような感じではありませんでした。
足りないものが何かは見当もつかず、サプリメントを色々試してみていました。
原因として考えられるのは、『体に溜まっている毒素成分』だったのですが、それを出すために必要なものが何かが検討もつきませんでした。
腸内環境を整えるため、ヨーグルトや、ヨーグルトを活性化するための、オリゴ糖をとっていたのですが、多少の効果があるのですが、なかなか成果は出ませんでした。
便秘薬も試すのですが、一時的には、思いっきり出るのですが、常用するとすぐに、効果が出なくなります。
理由としては、血中に溶け出した毒素成分が、便秘薬等で一気に排出されるのですが、血中に毒素が溶け出すまで、多少の時間がかかるので、溶け出すまでの間は、効果が出ないのです。
また、便秘薬は、大体が大腸に効くように出来て いる様で、小腸の動きはあまり良くなる兆しは見せませんでした。
そこで、食品から『何か良いものはないか』探していると、コーヒーにたどり着きました。
好みにもよるとは思いますが、小腸を動かすのに効果があるのは、浅煎りのモカブレンドでした。
これは商品名を出せれば良いのですが、許可を取っていないので出せません。
また、眼も乱視と、近視がひどく、更に右目と左目を比べると、見え方が左目が黄色く染まって見えていました。
また、飛蚊症も左目がひどく、このままで行くと、 白内障や緑内障になる危険性もあるように思えていました。
*黄色く見えているのも飛蚊症も、原因は排出出来ないたんぱく質や、老廃物なので、原因は同じ(手術等で白内障や、緑内障の治療をしますが、根本的な原因は上記なので、再発する事が多い様です。)
また、ダイエットをせず そのまま放置していると、 おそらく糖尿病一歩手前だったので、糖尿病になっていたと思います 。
もし、糖尿病になっていれば、手足の先から壊死して(動脈硬化や、糖分が主な原因)切断や、緑内障、心筋梗塞、脳梗塞、脳溢血など、様々な病気にかかって、恐らく、60までは生きていられなかったでしょう。
糖尿病はサイレントキラーと言い、気付いた時には、治療の方法も 限定され、知らな内に手遅れになっている可能性が多々あります。
手足のしびれ等、感覚の齟齬
手足のしびれなどや、言語に違和感がある時も ありましたが、少し時間を置くと 回復したので、 寝ぼけや同じ姿勢で寝ていての しびれだと思っていましたが、そうではなかったようです。
これを見ると、覚えのある人も多いと思われます。
これに覚えのある方は、率先してデトックスをするべきです。
手遅れになってからでは遅いのです。
それこそ手遅れですから。
話はだいぶそれましたが、上記のことからいかに真剣に、デトックスのことに取り組んだか、分かっていただけると思われます。
目のことですが、ついでなので、目に良いものもいろいろ探してみました。
有名なところでブルーベリー等はありますが、調べてみたところ、それを取ったからといって改善傾向にあるわけではなく、とった時に一過性によくなるもんだということです。
ですので、『改善されるようなものを何かないか』色々探し、たどり着着いたのが ほうじ茶です。
これも許可は取っていないので、メーカー名商品名は 明かせませんが、試してみてからは劇的に変わりました。
まず症状としては ものすごく鼻水が出るのです。
この鼻水とは 涙腺を通し涙が鼻から出ているものです。
また、鼻腔の奥の方からも出ているようで、もしかすると、蓄膿症にも効果があるかもしれません。
色々と洗い流され『悪いものが出ている』と言う感覚があるのは、その鼻水が極端に苦かったり 甘かったりしたからです。
苦かったのは薬効成分が出ていたからだと思われます。
また、甘いのはおそらく ステビアです(最近ステビアが使われていた商品からから、ステビアが外され、代わりの成分が使われている)このステビアは ダイエット商品に多く含まれ ていますが、体に吸収分解される 成分ではなく、どんどん蓄積されていくもののようです。
吸収分解されないので、汗や唾液などで 排出されます。
その結果、口の中が妙に甘かったり汗が甘い匂いがしたりしています。
このステビアが目には非常に悪かったようで、ほうじ茶をとると、汗や涙に混じって甘い物がかなり混じっていました。
その結果 、まだ完璧には治ってはいませんが、飛蚊症の改善や、視界が黄色く染まる症状など、徐々に改善されています。
更に『症状が改善されやすくなる』物があり、これも商品名は出せませんが、紅茶とほうじ茶を同時に摂ることで、更に効果が高まるようです。
同じお茶なのですが、作り方が違うので、お茶の成分の出方が違うようです。
同じ茶葉なのに、効果が少しずつ違うのが興味深いです。
先ほどから脱線ばかりしていますが、色々と実験をしていたので、どれが効果があるのかがいまいち分からず、特定するのが大変でした。
『なるべく良いものを、効果がある確実なものを』書きたく色々と実験をしてるので、時間がかかりました。
また、運動を控えたりしながら、食物の効果、また、運動の効果なども合わせて実験していました。
その結果、やはり、食物だけでは改善されづらく、運動も必要だと改めて感じました。
体質にもよりますが、私には間違いなく効果がありましたので、運動+食物の効果は、揺るがないものと思われます。
先ほどの話に戻りますが、塩とクエン酸、プラスアルファで、ポリフェノール、抗酸化作用のある食物で98キロから73kgまで落ちましたが、それ以降13年間なかなか落ちませんでした。
しかし、ブドウ糖を摂ることで、脳や、腸への糖分補給がスムーズになり、今回の健康診断で、 69kgまで落ちました。
まだ、血液検査の結果が出ていませんが、血液検査はおそらく横ばいで、変わっていないと思われます。
理由はまだ、デトックス中だからです。
一定の割合で血中に毒物が出ているので、この13年間横ばいで全然変わっていないからです。
今回の健康診断で、血液検査の結果が出たら、去年のデータと並行してアップしたいと思います。
デトックス効果を高める ためにも、運動+食物さらには、骨格矯正も重要になってきます。
最後にあげた、骨格矯正ですがこれは 、4から5才の頃に転んだ所に運悪く車が通り、頭をひかれた経験があり、その時に首を痛めたようです。
事故当時、脛骨や、頭蓋骨にはひびや、骨折などの症状はなく、大丈夫とされていましたが、首にはかなりの影響があり、かなり首の骨がずれている状態でした。
このズレが発見できたのは、カイロの仕事をするようになってからです 。
自分の体の骨格を、色々触って調べたりする事によって、色々勉強するのですが、首の骨だけはどうやっても見つけることができませんでした。
首の骨がずれているせいで、周りの筋肉が頑張り、パンパンに腫れ張っている状態で、どこに首の骨があるのかわからないような状態でした。
言わば、筋肉は骨のような感じに、感じられるほど硬かったのです。
普通であれば、そんな状態でいると、めまいや頭痛などの症状で、立っていることもままならないはずなのですが 、小さい頃からそういう状態だったので、痛みやその他感覚が麻痺し、それが普通の状態でした。
前にも述べましたが、麻痺した状態から回復する時には、それ相応に、症状が良い方向に巻き戻されると、今の現状で悪い 症状がより悪く感じられる形になっていきます。
*麻痺が解けると、いたみや、痺れ、痒み等がより、強く感知ることで、体の悪い処を認識させて、それ以上悪くならない様、動く様に自分自身か変わります。
(**体が回復するための重要なプロセスこの症状が出ないと逆に回復出来ない)
当然のことながら、それ相応に非常に体調が悪くなり、立っているのもやっとの状態でした。
自分が経験したことなので、本当にひどくなる前に各医療機関や、私たちのような施術のできる方に『早めに診てもらってほしい』と言うのが今思うことです。
悪くなると、回復するまでかかる時間と、その体調の悪さは筆舌にし難いものがあります。
体調の悪い方には、切に健康になって欲しいと望みます 。
骨格がずれているということは、例えば 私のように首がずれていると首から下の神経の流れが悪くなり、頚椎の圧迫により、それから下の感覚器官や、内臓器官に正しく 信号が伝達されず、 内臓の動きや感覚の動きが悪くなり、便秘や、心臓に負担がかかる事による咳などの症状に見舞われるのです。
例えば、前に述べた食物やマッサージなどで、便秘を解消しようとしても、肝心の骨格がずれていれば、そこが治らない限り、内臓を動かそうとする神経の流れ(伝達)が阻害され思うように、便秘の解消がされないということです。
並行して実験していましたが、実験のためとはいえ、首をそのままにして 便秘の改善だけを何とかしようと努力するのは、非常に非生産的でした。
分かっていてもやらないというのは辛いものです。
ブドウ糖である程度、改善されることがわかり、 それから頸椎のズレを矯正して、首が完全な形に戻るまでは、2ヶ月くらいかかりました。
13年間、何もやっていなかったわけではありませんが、少しずつ体調が悪くならない程度は、強制していましたが、本格的に直すことも、直そうとすることもしませんでした 。
また、恐らく直そうとしても、直せなかったかもしれません。
それは首だけでなく、背中全体が歪んでいたからです 。
背中全体のズレは、少しずつ直していき、肩甲骨周りまで直していましたが、首だけはほっといていました。
ここで少し分かりづらいと思うので、説明しますが、骨格矯正をする上で 完璧に治すのと、直さない物の差は、筋肉矯正にあります。
骨格矯正する上で、筋肉矯正をしなければ、現状維持することになります。
悪徳業者とは言いませんが、知識のない技術者は、その骨格矯正ばかりをし、筋肉矯正はしないので結果、長く通院する羽目になります。
場合によっては、筋肉矯正したくてもできない場合もあるので、一概には言えませんが、利益を求めるならば筋肉矯正をしないという人もいるかもしれません。
筋肉矯正したくても、筋肉自体が短くてできない場合があるのです。
筋肉を伸ばす場合、それなりに時間がかかり、痛みも伴うので、少しずつやる場合があるのです。
私の場合は、痛みがあるが時間がかからない方法と、あまり痛まず時間がかかる方法と、どちらか選んでいただきます。
痛みのある方法は少しいや、かなり痛いので、あまりお勧めはできないかもしれません。
ちなみに自分でやる場合は、痛みがある方法を選びます。
マゾなわけではありませんが、確実に良くなる方法と、実験のためです。
どのくらい痛いのかわかっていなければ、患者さんにできないからです。
糖分の話からはだいぶ逸れましたが、関連付けて 書いた方がより、分かりやすいと思うのでこういう書き方になりました。
次は糖尿の話を書きたいと思いますので、よろしくお願いします。




