君と出会ったあの日から僕の日常は変わった
君と出会ったあの日から僕の日常は変わった
僕は毎日学校に行くのが嫌いだなぜかというと
学校ではいつも同級生の当たりが強すぎるのだ
世間で言うところのいじめなのではと最近は疑っているでも君と出会ってから日常は楽しくなったそんな気がしている
僕と君のお話
僕
高校一年生の頃から陽気な人間にからかわれる対象になっているなぜかというと
僕は人見知りそして人とはまともに会話にならないそんな僕が高校のイベント行事には行かなかったそしたらクラスの輪が乱れるだのいう陽気な人がいるのだ、そしてイベント行事が終わった次の日学校に行ったらとりあえず机がなかったり殴られたり水かけられたり色々なことされ精神的に参ってしまった
いくら精神が強くても、こんなことされたら精神異常起こすぞまじで
まじで勘弁してくれだから学校には行きたくない、とりあえず2年に上がる時のクラス替えまで耐えるしかないか
ある日の放課後僕は階段から突き落とされた
あの時の笑い声今でも許せない(憎しみ)
そして笑いながら頭を蹴られた、しかもそいつサッカー部やから蹴りが強すぎた脳潰れるかと思った、とりあえず意識飛んだふりしとけばどっか行くから耐えて意識飛んだようにしとけば大丈夫(心の声)
なんで俺が意識飛びにくいかって?
そんなの決まってるじゃん、こんなこと半年やられてたら慣れるんだよ笑
俺は帰宅部だ、部にすら所属していない
帰ってアニメでも見るかー
そういや今日は推しのフィギュアの発売日だったなとりあえず家帰ってネットでポチらねば!
そんなある日君は突如として現れた
毎日の暗闇から光を差し出してくれる
そんな君に僕はきいたなんで僕みたいな人と話してくれるの?
そうすると君は答えた
君
だってお話したいんだよ
あと話してて面白いしね!!
僕は思ったこの人なに言ってるんだ?
後に僕の人生を変えてくれることを僕はまだこの時は知らない
君はいつも僕を守ってくれるよね
どうして?
君といると僕はいじめられない
君は僕に言った
だって見逃すわけには行かないじゃん
だって俺たち友達だろ?
僕
友達,,,,
友達なんて何年振りにできたのだろう
なんか泣けてきたな(心の声)
ハンカチを差し出してくれたその優しさを僕は忘れない、いつだって僕を守ってくれよと心の中で言ってみた
なんか、いいよって返事をくれた気がした
とても嬉しかった
それから毎日放課後僕の行きたいところに着いてきてくれて、絶対嫌な顔しなかった君まじで天使がいるんだって思った。
たまにいじめられても君は助けてくれただから
絶対に追い返してくれるよね僕は毎日が少しずつ暗闇から光が入ってきたきがする!
そんなある日次は君がやられるばんになった
毎日殴られ制服もぐちゃぐちゃになっていた
僕
君は辛くないの?僕は辛い
君
大丈夫だって、全然いざとなれば追い払える力はあるから
そんな君が先週亡くなった
ニュースで流れてきたんだ、車との衝突らしい
酔っ払ってた車が突っ込んできたらしい
壁と車に挟まれてアクセルとブレーキを間違えたんだと、アクセル押しっぱなしだったらしい
アクセルとブレーキぐらいわかってくれよ
ぺっちゃんこらしい壁は血で染まっていて
君はなんとか抜け出そうともがいていたらしい
でも無理だった、もちろん捕まったけど
容疑を否定しているらしい、まじで許せないしかもそうなったらまた僕がいじめの対象になるじゃん、僕は泣いたたくさん泣いたもういないんだあの日の日々は送れないんだ
嗚咽が酷かった
耐えれないまたあの地獄が始まるのはそんなことを考えて次の日学校に登校するもちろん陽気人にいじめられる、しかも君が死んだこと笑ってたよ?ほんまに人間なのかなって思ってきた
悪魔すぎる僕はなにも考えられないままサンドバッグのように殴られた、今日なんて金属バットで顔面フルスイングされたよもう考えられないなにも意識が遠くなるその時警察が助けてくれたでも
目覚めたら病院だった生きてるのが辛い
もう消えようかな、でも死の恐怖はないここは病棟だけど窓から飛び降りたら死ねるかな?
僕
もう終わりでいいや、人生疲れた
痛い思いするならもういっそ痛い思いしないようにしないと
ニュースです、昨夜??市S病棟の???室の??????さんの遺体が本日発見されました、病院関係者が見つけたそうです
次のニュースです
END




